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| 2006年9月5日 |
| 自信がなければ審判全員で速やかに協議を・・・ |
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まずは都市対抗決勝戦すばらしい試合でしたね〜TDK優勝おめでとうございます!! 中日スポーツH18.8.15日
これはどうなんでしょうか?すぐ集まる勇気も必要ですがアマチュアでは難しいかなと思います みなさんどうでしょうか?
それとプロは1試合で10球前後の間違えしかないんですね・・・私は1試合にどれだけミスしているだろうか(汗
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Posted by ump at 21:20
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温故知新NO2さんコメントありがとうございます。
判定を変える勇気必要かもしれませんね 高校野球夏の選手権などは負ければ終りですから、アウト、セーフ、ストライク、ボールは別としてあきらかなミスジャッチ(温故知新さんが言われているように落球など)は担当審判員で協議して判定をかえなければいけないですね >ミスジャッジをした審判員をフォローするあまり、裁定を覆さず、かえって、トラブルが長引いてしまった事例を説明してくれた。 この言葉は重い言葉ですね・・・確かに9.02を盾にしている部分が大きいですからね 1球、1球真剣に判定しないといけないですね(最近どうも集中できていない部分があるので) >選手、観客は、時として冷静な審判員でもある。この人たちが納得するジャッジを常に心がけましょう。 はい、選手、観客が納得するジャッチを常に心がけます!! お互いがんばりましょう!! これからも宜しくお願いします!! Posted by: 静岡 at 2006/09/06 22:05:41
昨夜の中日対阪神戦の試合で2回に谷審判員の判定は、私はTVを観ていて井端選手が明らかにベースを踏んでいた。あれを踏んでいないとはどうしてか判らない。これからのプロ野球の有り方に問題があるのではないか。もう少し真剣に審判をして頂きたい。
また少年野球の子供達も観ているので公平な審判をしてもらいたい。 Posted by: 堀田初男 at 2007/04/13 13:26:13
堀田さん初めまして。
メールありがとうございました。 私は実際に見ていないのでわかりませんが・・・ 公認野球規則にも書かれている通り「審判員が下した判定は最終のものである」と言う事です。 判定を下すのは現場の審判員ですから・・・TVと現場では見え方も違ってくると思いますし・・・ プロの審判員ですから両チーム公平にジャッジをしているとは思いますが Posted by: 静岡 at 2007/04/13 13:52:49 |
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ところで、審判判定について所感を言わせてもらいます。
9.02は、その(a)項として、
(a) 打球がフェアかファウルか、投球がストライクかボールか、あるいは走者がアウトかセーフかという裁定に限らず、審判員の判断に基づく裁定は最終のものであるから、プレヤー、監督、コーチ、または控えのプレヤーが、その裁定に対して、異議を唱えることは許されない。
としています。つまり、原則は、審判ジャッジの裁定は最終とするものです。そして(b)は、(a)項を前提として、
(b) 審判員の裁定が規則の適用を誤って下された疑いがあるときには、監督だけがその裁定を規則に基づく正しい裁定に訂正するように要請することができる。しかし、監督はこのような裁定を下した審判員にだけアピールする(規則適用の訂正を申し出る)ことが許される。
として、規則適用誤解釈の場合のみアピールが許されるとしています。
つまり、ルール上の解釈の場合にはアピールがあるということです。
さらに、(C)で
(c) 審判員が、その裁定に対してアピールを受けた場合は、最終の裁定を下すにあたって、他の審判員の意見を求めることはできる。
として、(b)の場合の裁定のアピールの場合に、他の審判員の意見を求めることはできる。とするものであります。
つまり、単なる、ストライク、ボール、アウト、セーフなどは、アピールは許されない、一方、たとえば、同一塁に2人の走者がいた場合に両方タッチした場合、ルール上は、後者がアウトになるところを、審判のルール解釈の間違いで、前者をアウトにした場合は、アピールをすることは許され、また、この場合、当該審判は、他の審判に意見を求め正確なジャッジをする(訂正する)場合もあるということです。
長くなりましたが、単なるジャッジにクレームをつけ、その都度審判が集まることはないということです。
ただし、ここまでは、教科書に書いてあるとおりのことですが、やはり、野球はいろんなケースがあります。
たとえば、「位置取りが悪く、死角に入ってしまうこともあるだろう」の場合はよくあります。
キャッチしていると思いジャッジしたのだが、他の審判側からは明らかに落球している場合がある。
これは、ルール上の誤解釈ではなく、単なるミスジャッジであるが、この場合は、審判は、勇気を持ってジャッジを覆す勇気も必要である。ただし、審判員全員が集まり、確認したうえで判定を変えることとなる。
これは、数年前の県高校野球選手権大会の反省会で奥川審判長から言ったもので、ミスジャッジをした審判員をフォローするあまり、裁定を覆さず、かえって、トラブルが長引いてしまった事例を説明してくれた。
選手、観客は、時として冷静な審判員でもある。この人たちが納得するジャッジを常に心がけましょう。
Posted by: 温故知新No2 at 2006/09/06 21:30:25