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2006年9月27日
国民は日本国憲法を守る義務があるのか?

問題です
 
国民は日本国憲法を守る義務があるのでしょうか?

答えは、国民は日本国憲法を守る義務はありません(日本国憲法を破壊する権利はありません)

 

なぜなら、憲法は国家と国民の契約だからです。

私人と私人どうしの争いには使えません。だから民法を使うのであります。

 

憲法尊重擁護の義務(日本国憲法第99条)

権力の行使者に対して規定したのが憲法なのであります。

 

もちろん例外もありますが・・・(日本国憲法第28条)

刑法などは守る義務があります。常識的なことは遵守すると言う事ですね。

 

現行の日本国憲法と明治時代の大日本帝国憲法を比べてみましょう。(憲法の分類)

 

現行憲法:成典憲法 硬性憲法 民定憲法 規範的憲法

旧憲法 :成典憲法 硬性憲法 欽定憲法 規範的憲法

 

現行憲法と旧憲法で違うところは、憲法を誰が創ったかと言うことです。

現行憲法では国民ですが、旧憲法では欽定(皇帝などの意味)すなわち天皇陛下が創りました。 

 

違っているところもあるかもしれませんがお許しを・・・

 

 

Posted by ump at 22:13 | Comments (0)

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