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2006年10月7日
東京裁判に強い疑問

安倍晋三首相は6日午後の衆院予算委員会で、日本の国家指導者の責任を追及した極東国際軍事裁判(東京裁判)について「平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、(いずれも)その段階で作られた概念だ。罪刑法定主義上、犯罪人だということ自体おかしい。」と述べ、正当性に強い疑問を呈した。サンフランシスコ平和条約で東京裁判を受け入れたことも「受け入れなければ独立できなかった。独立するためにあえてのんだ」と表明。小泉純一郎前首相が国会でA級戦犯を「戦争犯罪人」と答弁したことは「(A級戦犯の遺族は)遺族援護法などの給付の対象になっているし、いわゆるA級戦犯の重光葵元外相は勲一等を受けている。国内法的には戦争犯罪人ではない」と持論を展開した。

静岡新聞朝刊より
 
安倍首相の言うとおりです。
戦犯の名誉は回復されています。
それはなぜかといいますと、昭和28年8月3日「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」、左、右勢力問わず全会一致で可決されています
国民も釈放要求に4000万人以上が署名したそうです。
この決議は、各国の承認をとって戦犯は釈放されました。
国内法においてはあくまでも「犯罪者ではない」(大橋武夫法務総裁=法相)
 
日本政府は戦死、戦傷病者、戦犯刑死者を平等に扱って、これらを「法務死」とした。軍人恩給などもすべて戦死者並に扱う法律もできて戦犯問題は法的に片がついた問題である。
 
サンフランシスコ平和条約11条はA級戦犯らに下された判決を承諾するとの規定である。
平和条約が締結されれば戦勝国側が下した判決はすべて失効するの国際慣例である。
 
日本は東京裁判自体を一度も承認していない。判決を受け入れただけなのです。
 
ですので東京裁判の不当性は今後も訴えていくべきでしょう。
戦犯問題をいまだに言っている馬鹿政治家がいますが、(左はしょうがないとして)戦後の日教組による自虐教育のたまものでしょうね。
 
北海道の教育委員会の対応も最悪だし、先生を指導する立場があれですからね・・・よくなるわけがない・・・
 

Posted by ump at 08:48 | Comments (2)

Comments
俺もそう思います。
  Posted by: YOU at 2006/10/13 19:11:31
YOUさんコメントいつもありがとうございます

チャットですが、今日は参加したいと思います
  Posted by: 静岡 at 2006/10/13 21:35:36


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