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2006年11月13日
ボクシング

今日は、ボクシングをよくTVで見ました。
20時〜22時までwowowエキサイトマッチでクリチコ兄弟の弟ウラディミール・クリチコのIBF世界ヘビー級タイトルマッチを見ていました。見事にTKOで初防衛に成功しました。
兄のビタリ・クリチコは引退してしまったので兄の分までがんばってほしいですね!!
 
その番組の中で12月に日本のジムに所属しているオケロ・ピーター選手(たしか緑ジムだったかな)がWBCヘビー級タイトルに挑戦するそうです!!チャンピオンはオレグ・マスカエフなので勝つチャンスは十分あると思います!!ヘビー級ベルトが日本に渡るかもしれません!!
オケロ・ピーター選手を応援しましょう!!
 
そして22時から地上波でWBC世界バンタム級タイトルマッチを見ました!!
長谷川穂積VSへナロ・ガルシア(メキシコ)
 
指名試合だったので、苦しい試合になるとは予想していましたが、見事に防衛してくれたのでホットしました。これからもがんばってもらいたいです!!
 
ハイライトではありましたが、WBC世界ミニマム級タイトルマッチでイーグル京和選手もスリリングな試合で見事タイトルを防衛したので、よかったです。
 
WBCが長谷川選手のタイトルマッチから4Rと8Rにジャッチの採点(ジャッチの名前は非公表)を公表するというシステムを導入しました。
このシステムとてもよいと思います。選手も負けているかどうかわかるし、試合が一段とスリリングになりますね。
 
今回も恒例の採点をしてみました(笑 親父と一緒に付けてみました・・・

オフィシャル

レフェリー:ビッグ・ドラクリッチ(米国)

ジャッジ :ミン(米国)モレッティ(米国)ホントンカム(タイ)

公式スコア114−110 114−109 114−109

静岡113−110 親父113−110

ジャッジは最後のラウンド長谷川に与えているんですね。私は逃げ回っていたし、最後打ち合いになりましたが、ガルシアを支持しました。

 

静岡                        

長谷川ーガルシア

9−・

・−9

・−9

・−8(ダウン1)

・−9

9−・

・−9

9−7(両者にバッティングで減点1・ガルシアダウン1回)

9−・

9−・

9−・

9−9(ガルシア減点1)

 

113−110

 

親父

・−9

・−9

9−・

・−8(ガルシアダウン1)

・−9

9−・

9−・

9−7(両者に減点1 ガルシアダウン1)

9−・

9−・

9−・

・−8(ガルシア減点1)

 

113ー110

Posted by ump at 23:21 | Comments (0)

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