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エリック・モラレス(メキシコ)対マニー・パッキャオ(フィリピン)のラバーマッチのタイムリーオンエアをwowowで見ました。 エリック・モラレスは元3階級制覇チャンピオンで、そしてマニー・パッキャオは元2階級制覇チャンピオンで、人気実力ともに申し分ないボクサーです。 この二人は過去に2度戦っていて1勝1敗で、今回が決着の試合でした。 この二人の試合は死闘という言葉が似合う大変素晴らしい試合をします。 常に攻守が交代して本場アメリカのファンをあきさせません。 試合ですが、1R目から攻守が入れ替わる打ち合いになりましたが、若干パッキャオが有利でした。2R目はモラレスも良い攻撃をしていましたが、体が流れたところにパッキャオのパンチをもらってしまい、ダウンをしてしまいました。 そして、3R目にマニー・パッキャオがエリック・モラレスを2回ダウンさせKOで勝利しました!!WBCインターナショナルSフェザー級タイトルの防衛に成功しました。 世界戦ではなくても素晴らしいカードなら観客は集まるのですね。 今回はトーマス&マックセンターで行われ1万8千人の観客が集まったそうです。 マニー・パッキャオは強いです。今度はマルコ・アントニオバレラと戦うかもしれないということですが、これが実現すればこれもビックマッチです。もし、戦うことになったら録画してでも見たいです。 東洋人が本場アメリカのリングで活躍しているなんて本当にすごいですね!! 日本人の中からもこういう選手が出てきてくれれば最高ですが・・・ アンダーカードでWBCライトフライ級タイトルマッチも放送しました。 チャンピオン:オマール・ニーニョ(メキシコ)対ブライアン・ビロリア(アメリカ) この試合は判定で1−0のドローでチャンピオンが防衛に成功しました。 恒例の採点は続きからどうぞ(モラレス対パッキャオ戦もつけています)
エリックモラレス対マニーパッキャオ レフェリー:ビック・ドラクリッチ(長谷川戦の時のレフェリー)
静岡
9−・
8−・
オマール・ニーニョ対ブライアン・ビロリア
静岡 ジョー小泉 浜田 レフェリージョー・コルテス(名レフェリーです)
・−9 9−・ 9−・
9−・ ・−9 ・−9
9−・ 9−・ 9−・
・−9 9−・ 9−・
8−・ 8−・ 8−・
・−9 ・−9 9−・
・−9 ・−9 ・−9
・−9 ・−9 ・−9
8−・ 8−・ 8−・
9−・ 9−・ ・−9
・−9 ・−9 ・−9
・−9 ・−9 ・−9
113−113 112−114 112−114
公式スコア
115−112 113−113 113−113
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