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たまには真面目なことを・・・ 小泉改革の目玉である三位一体改革が地方自治体の反発で議論がまったく進まず平行線のままだと言う・・・ 三位一体改革のねらいとは「地方分権の強化と国の行政のスリム化」である。 国の借金は現在約600兆円ありものすごく財政難なのである。しかし、現在の日本はそれを感じさせない感がある。アルゼンチンは5億円の借金で国が崩壊した・・・それを考えると日本はとんでもない国である 三位一体改革の三位を紹介します
1、国庫補助金・負担金の削減・・・これはすでに4兆円削減しています 使い道が決めれていて地方自治体が自由に使えないお金です 2、地方交付税交付金の見直し・・・これは地方格差是正のための補助金で、 すでに3兆円削減しています 使い道が決めれておらず、地方自治体が自由に使えるお金です 3、国から地方への税源移譲・・・これが目玉でしょう!!所得税、消費税が中心 これら3つが三位一体(3つあわせて改革)改革です。 国が決めた(財務省)税源移譲ですが移譲する税について地方自治体(全国知事会)が反発していて改革が進んでいないようです。 確かに、所得税とタバコ税、消費税(消費税が上がったら地方に多少移譲されるようです)が地方へ移譲されますが、これだと自治体によって収入格差が出てきてしまいますよね。 東京都などの大きな自治体、企業がたくさんある自治体は税収はよくなるかもしれませんが、小さい自治体は税収がダウンしますよね・・・ 所得税なんか企業が多くて人口が多い自治体が有利ですよね。 しかもタバコ税なんか現在禁煙が進んでいるのに、将来かなり税収がダウンすることは見え見えでしょ・・地方格差是正のための改革が地方格差拡大になってしまいますね・・・ 私が住んでいる静岡県はまだ大丈夫ですが・・・ 国は2010年までにプライマリーバランスをゼロにして2011年以降プライマリーバランスをプラスにするそうです。 ※プライマリーバランス・・・借金をせずに予算を税収だけで組む
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