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2007年1月21日
働くおっさん劇場

働くおっさん劇場」と言う番組を紹介
去年、深夜で初めて見て面白かったです。
それ以来見ていないのですが・・・時間帯が遅いので・・・
しかし、それがyoutubeにあったので紹介します。
4人おじさんが出てくるのですが、その中でも野見さんがいいキャラしてます
 
私が見た運動会ありました  (私が見たのは2、3です)
野見さんのかくし芸を紹介します(他にもありますので見てください)
 
 
 
「大東亜」とは何を意味するのか
内閣情報局はこの閣議決定と同じ日に「大東亜戦争と称する所以は、大東亜新秩序建設を目的とする戦争なることを意味するものにして、戦争地域を大東亜のみに限定する意味に非ず」と発表している。つまり大東亜新秩序、大東亜共栄圏を打ち立てるために米英に挑んだのがこの戦争であり、そのためにこの呼称を用いる、というわけだそうです。
 
上記について戦争の本来の目的は自存自衛にあり、内閣情報局の発表は「戦争目的に対する大本営政府の不用意を示唆するものであり、戦争目的の理解を混迷ならしめるものであった」と批判するのが防衛庁(現防衛省)防衛研究所戦史室の「大東亜戦争開戦経緯」だそうです。
それによると大東亜とは太平洋戦争という地域呼称と同じ意味合いで決定されたそうです。
あくまでも大東亜新秩序を建設するという意味ではなかったそうです。
 
大東亜戦争は自存自衛のための戦争というのは今日では明らかなのですが、一部の日本人の間では未だに、謝罪だ。私たちが悪かったと言うことを思っている方々が多いのも事実で非常に残念です。確かに戦争になったことは悪いですが、そのときの状況と言うのもあります。
 
本当に戦争を回避できたか、そこが問題です。
マッカーサー元帥は米国議会で「もし我々があの状況だったら立ち上がるしかなかっただろう」と述べています。マッカーサー元帥はあの戦争は日本の自存自衛であったと認めているのです。
(マッカーサー元帥の言葉はこんな感じだっと思います・・・大体近いと思います。違ってるかもしれませんが)
 
日本が果たした役割はかなり大きいと思います。
アジアを白人支配から解放させたという事実を忘れてはいけません。
もし、日本が米国の到底受け入れることのできない要求を受けれていたら、アジアはどうなっていたか・・・未だに植民地だったかもしれません・・・日本だって、どれだけの失業者がでたか・・・
 
日本は戦争をしたかったのではありません。なるべく戦争を避けようと外交努力をしましたが、米国側からの無理な要求(いわゆるハル国務長官のハルノートに)よって戦争回避は不可能と判断して自存自衛の戦争に突入していったのです。

 

Posted by ump at 09:32 | Comments (1)

Comments
戦前の日本人には運命に逆らえといいたい
  Posted by: マッカーサー at 2008/10/24 13:26:55


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