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2007年1月22日
ワルーエフ

WBAヘビー級タイトルマッチ
王者:ニコライ・ワルーエフ(ロシア)VS挑戦者:ジャミール・マクライン(米国)
王者のワルーエフはヘビー級史上最高身長213cm、そして最高体重146kg(200ポンド)と言う規格外選手である。挑戦者マクラインとの体重差がなんと25kg・・・ヘビー級なので問題はないのですが、それにしてもすごい差だ・・・
 
1R目は振り分けが難しいラウンドだった。ほぼお互い互角だが、クリーンヒットが多かったマクラインの10−9
2R目はマクラインが攻勢をとっていたと思う10−9マクライン
3R目もマクラインが攻勢をとっていたと思う。10−9マクライン。しかし、終了直後にマクラインがひざを負傷し、3R終了TKOでワルーエフの防衛。
・3R目までの採点
ワルーエフーマクライン ・=10
・−9
9−・
9−・
 
ヘビー級10回戦
アテネオリンピック金メダル
アレクサンドル・ポベトキン(ロシア)VS元IBFクルーザー級王者ハヌム・メイフィールド(米国)
勢いの差が違っていた。ポベトキンの余裕の勝利であった。
ポベトキンの3RTKO勝ち
・2Rまでの採点 ・=10
・−9
・−8(ダウン1)
 
もう1試合USBA全米ヘビー級王者決定戦では、元3団体統一クルーザー級王者・元3団体統一ヘビー級王者のイベンダーホリフィールドが出場していました!!まだ引退していなかったのですね。44歳なのですが、良い動きをしていました。初回にダウンを奪うし、感動しました。
試合にも見事判定で勝ったので、IBF王者挑戦も視野に入れることができます。
(USBA(全米ボクシング協会)はIBFの下部組織なので)
 
ボクシング掲示板の方に判定を載せておきます。

Posted by ump at 20:59 | Comments (0)

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