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WBAヘビー級タイトルマッチ 王者:ニコライ・ワルーエフ(ロシア)VS挑戦者:ジャミール・マクライン(米国) 王者のワルーエフはヘビー級史上最高身長213cm、そして最高体重146kg(200ポンド)と言う規格外選手である。挑戦者マクラインとの体重差がなんと25kg・・・ヘビー級なので問題はないのですが、それにしてもすごい差だ・・・ 1R目は振り分けが難しいラウンドだった。ほぼお互い互角だが、クリーンヒットが多かったマクラインの10−9 2R目はマクラインが攻勢をとっていたと思う10−9マクライン 3R目もマクラインが攻勢をとっていたと思う。10−9マクライン。しかし、終了直後にマクラインがひざを負傷し、3R終了TKOでワルーエフの防衛。 ・3R目までの採点 ワルーエフーマクライン ・=10 ・−9 9−・ 9−・ ヘビー級10回戦 アテネオリンピック金メダル アレクサンドル・ポベトキン(ロシア)VS元IBFクルーザー級王者ハヌム・メイフィールド(米国) 勢いの差が違っていた。ポベトキンの余裕の勝利であった。 ポベトキンの3RTKO勝ち ・2Rまでの採点 ・=10 ・−9 ・−8(ダウン1) もう1試合USBA全米ヘビー級王者決定戦では、元3団体統一クルーザー級王者・元3団体統一ヘビー級王者のイベンダーホリフィールドが出場していました!!まだ引退していなかったのですね。44歳なのですが、良い動きをしていました。初回にダウンを奪うし、感動しました。 試合にも見事判定で勝ったので、IBF王者挑戦も視野に入れることができます。 (USBA(全米ボクシング協会)はIBFの下部組織なので) ボクシング掲示板の方に判定を載せておきます。
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