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| 2007年4月14日 |
| 春季高校地区大会準決勝と敗者復活戦 |
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今日は高校春季地区大会準決勝と敗者復活戦の審判を2試合担当しました。 |
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Posted by ump at 19:15
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温故知新さんコメントありがとうございます。
先週の試合でトラブルがあり(私がトラブルの当事者ではありませんが)それがどうも気を引いているようで・・・ そして高校野球の公式大会に慣れていない部分もあり汚いプレーなどもあったのでそれで苛立っていたのかもしれません・・・ブログに不満を書いてしまって大人げない事をしたと反省しております・・・ そうですね、その場の雰囲気を察知して試合で対応していくこと重要ですね。 ハッスルすることは重要なのですね!! 確かに、伝統校同士あるいは県大会が懸った試合は雰囲気が全然違いますね。 お客さんのヤジもすごいです(汗 温故知新さんの仰られる通りアウト・セーフのジャッジ以外にも試合をうまく運営してくことをしっかりやらないといけないですね!! まだまだ経験不足ですが、追い出しなどをしっかりやってうまく試合を運営できるようにがんばります!! 温故知新さんアドバイスありがとうございました。 今後の参考にさせて頂きます。 機会があればぜひ一緒に審判をやりましょう!! Posted by: 静岡 at 2007/04/14 21:26:30 |
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試合が上に進めば進むほど、チーム、観客ともエキサイトしてきます。
でも、一方の審判は、それに乗じることなく、冷静なジャッジが求められます。
この前からのブログで、さぞご立腹の様子。
チームのマナー、観客の声援など、気になるところが多くあるようですね。
私も一時期、そんなところにこだわったときがありました。
当然です。そんなに勝負にこだわりたいのか、審判の中立さがわからないのか、と試合中、心に思いながら、審判をしていたときがあります。
でも、今ではそんなこだわり、憤慨を抱かなくなっています。
ラフプレー、勝負にこだわるゆえのストライク、ボールのクレームなど、これは当然に注意すべきもの、静岡さんからすれば退場ものかもしれません。
しかし、どうも今の私は、あまりこだわらない鈍感な審判員になってしまっているようです。
ただし、今までの経験上、たとえば、県大会を賭ける大一番の試合は、両チームともいきり立っています。しかもそれが、伝統校同士、あるいは日ごろからの因縁めいた相手ならなおさら。
そんな時、私は、事前にそんな雰囲気を察し、今日はいつもとは違うな、と自分に言い聞かせ、試合に臨んでいます。
つまり、どんなことも(ラフプレーも、ファインプレーも)起こりやすい試合だから、いつも以上に、グラウンド内は走り、誰もが納得いく角度、位置でジャッジをし、攻守交替のときのベンチからの追い出しを、ベンチ前まで行き、より大きな声で、「ガンバロウ!」「サーいこういこう!」などと選手に声を掛けたりします。
全然アドバイスでも、また、静岡さんのフォローにもなりませんが、どうも、経験上、審判は、アウトセーフのジャッジ以外に、試合の流れを読みながら、ラフプレー、クレームが出ないよう、試合進行を管理することも、一つの役割があるように思います。
Posted by: 温故知新No2 at 2007/04/14 20:56:50