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2007年6月6日
ジャッジの強弱

審判のジャッジの強弱について・・・
 
私が所属する連盟では選手・観客にわかるように大きなジャッジをしないさいと言われます。
当り前のプレーは強弱をつけなくても簡単にアウトのジャッジをすればいいわけですが、きわどいプレー、ここ一番の大事なプレーがありますよね?そう言うときにどういったジャッジをすればいいのか・・・私はプロみたいにパンチアウトをやりたいですが、我慢してパンチアウトもどき?文章ではうまく説明できませんが、普通のアウトときわどいアウトの時のジャッジを区別してやっています。
 
しかし、これを派遣先の大会でやったら注意されまして・・・とにかく大きく見せろ(普通のアウトのやり方で声だけ大きしろ)と言われました。
ここ一番と言うきわどい判定の時には強弱をつけてパンチアウトもどき(本当はパンチアウトをやりたいですが)やってもいいと思うのですが・・・
 
選手や観客にわからせるためにはパンチアウトをやった方がいいと思います。
みなさんどう思いますか?
 
反対派の意見の中には「基本ができていないと言う」意見がありますが・・・基本・・・基本・・頭かたい
 
春季地区大会で問題を起こした監督への処罰についてですが、特に処罰はないそうです・・・高野連がそれどころではないと言う事で・・・聞いた話なので真意はわかりませんが・・・わかる方いましたらコメントをお願いします。
 
オマケ。 これはアメリカリトルリーグの審判です。
多分2人制だから忙しくやってます。
本塁での判定、スイングのジャッジ、3塁線への打球でファール(ボールはつけません。今はフェアは発声しないので区別する必要ないですからね。日本もファールだけにすればいいのに・・・)をコールし手を大きく広げた後すかさずファール地域を何回もポイントして示しています。
最後に見逃し三振は前のプルアウト(弓引き)?でしったけ・・・かっこいいですね。

 

Posted by ump at 15:08 | Comments (0)

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