« 前のエントリー | Main | 次のエントリー » | Comments | Post a comment


2007年7月14日
全国高校野球静岡県大会担当審判委員

今日の中体連審判は中止になりました。
明日に順延だと思いますが、明日も無理でしょうね。
 
新聞に全国高校野球静岡県大会担当審判委員の地区別名簿が載っていました。
 
東部地区:新人審判委員は3人で40代が1人、30代が2人です。
中部地区:新人審判委員は7人で40代が5人、30代が2人です。
西部地区:新人審判委員は2人で40代が1人、30代が1人です。
 
新人審判委員の中に20代は1人もいません・・・審判委員の発掘・育成は前から言われていることですがまったく実っていないのが実情です・・・
 
担当審判委員全体で20代の審判委員は3人しかいません・・・
東部0人
中部2人
西部1人
 
これではだめですよね・・・新聞を見ても40代後半が中心ですので今後が心配になります・・・
運営も結構厳しいみたいですし・・・
 
 

Posted by ump at 18:33 | Comments (2)

Comments
お久しぶりです。
静岡県高野連審判委員の年代分析、鋭いと思います。
若手が少ないから、私どものような引退後の延長組を借り出さなければならないこととなります。
実際、若手審判委員の登用を積極的に行えば、こんな数字にはならないと思います。
ただ、審判員のなり手が少ないのも原因の一つです。
若手を増やすには、たとえば、前に静岡さんが言っていたように、現在年1回の審判講習会と審判試験の開催数を増やすとか、審判用具購入の場合の助成制度とかを考えてもいいかもしれません。
いずれにしても、底辺の拡大、若手が負担無く審判を楽しめる環境づくりが必要ですね。

  Posted by: 温故知新No2 at 2007/07/15 12:39:01
温故知新NO2さんお久しぶりです。
いつもありがとうございます。

温故知新さんの名前も中部地区審判委員の欄に載っておりました。
選手権の審判がんばってください!!

>審判のなり手が少ないのも原因の一つです。
そうですよね。講習会の数を増やしても若手が集まらない可能性があるという事で講習会を増やさないという事もあるかもしれないですよね。それでも講習会の開催数を増やした方が少しでもいいと思います。審判の魅力を伝えていった方がいいと思います。

若手を一気に増やしてベテランを退けてしまうと、うまくいかないものだと思いますので
うまくベテランと若手を同じクルーで組めるような体制があるといいですよね。

ベテランにも若手にも刺激があっていいと思います。

審判用具の助成制度はとてもいいと思います。
防具一式、審判服すべて揃えるとなると結構な金額になりますし・・・

そうですね、底辺の拡大と若手が負担なく審判を楽しめる環境作りですね!!
底辺拡大の一つとして高校球児を対象とした講習会を開催するこれは重要ですね!!

これはやっているのでしょうか?


  Posted by: 静岡 at 2007/07/15 20:51:35


Post a comment