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2007年10月4日
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情

大学関係者、企業の採用担当者、学生のみなさんこの本とっても面白いみたいですよ。
アマゾンの評価には賛否両論ありますけどね・・・
 
採用試験で企業を訪れてそこの社員をナンパする学生・・・学生のモラルについても書かれているみたいです。今の学生に対する世間のイメージもわかるのではないかと思います。こんな学生ばかりではないと思いますが・・・世間の思い込みというのはすごいもので・・・
 
出版社/著者からの内容紹介
大学全入時代をほぼ迎えたいま、私大では定員割れが続出し、潰れる大学も出てきている。こうした、世間からそっぽを向かれた「崖っぷち大学」は生き残りに必至だが、それは、東大や早慶上智、関関同立といった難関大といえども他人事ではない。どの大学も受験生集めのためにあらゆる手を尽くしている。ところが、その内容は----AO入試で辞退さえしなければ誰でも合格、就職率や大学基本情報の非公表・偽装、イメージをよくするために大学名を改名(秋田経済法科大からノースアジア大へ)、新しいことを学べる新学部を設立(シティライフ学部や21世紀アジア学部を新設)などなど、世間の常識と大いにズレていて、どこかアホっぽいのだ。本書では、こうした大学業界の最新「裏」事情と各大学の生き残り戦略を、具体例をふんだんに交えながら紹介していく。
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Posted by ump at 16:25 | Comments (0)

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