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無事に試合を終えることができました。 本当に緊張の中での審判でした。 選手権は独特の雰囲気がありました。 昨日は第一試合のトスの時に球場に到着しました。 なので、トスが終わるまで外で待っていました。 第一試合は控えの練習をさせてもらいました。 全体会議でも言われた事ですが、今年は新人に控え審判はなく、自分が担当する試合以外で先輩審判員について控え審判の練習をすることになっています。 控え審判員も仕事が結構あり大変だと思いました。 試合後の反省会で色々と述べないといけないので大変だと思いました・・・ 来年からしっかりできるか不安です(汗 第2試合が終わり、次の試合の入れ替えのためにベンチに行った時に、負けたチームの選手が涙を流して泣いている所を見るとミスジャッジは許されないという気持ちになりました。 いよいよ、デビュー戦となりました。 試合が始まって最初の方は緊張で身体が思うように動かなかったです。 判定する機会も多く、きわどいプレーも多々ありデビュー戦にしては充実した内容だったのではないかと思います。「試合前に判定する機会が少なければいいな」と安易な考えでいたのが悪かったのか(汗 昨日の一番の見せ場?はコメントにも頂いておりますが、3盗でタイミングはアウトでしたが、走者の足がタッグより先にベースに入っておりセーフの判定を下したことでしょうか。 Uさんからのコメント 「今日I球場でM高校OBの義兄と観戦していましたよ! きわどい判定の多かったですがナイスジャッジでした 特に三盗の場面、タイミングはアウトでしたが足が先に入ってました OBの義兄はアウトだろーと言ってましたが・・・ 来年は私もデビューできる(?)わかりませんが講習会等で会いましたら 声を掛けさせてもらいますね(笑) お疲れ様でした。 」
試合後の反省会でも良い意見が多く、あの(・・・)審判幹事からも「デビュー戦を無難にこなしたな」と言葉を頂きました。 本当に無事に何事もなく終わったのでよかったです。
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