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2006年10月31日
吉田拓郎∩かぐや姫つま恋ライブ総集編

※追加:youtubeで検索して映像があったものはリンクしてありますので見て下さい
 つま恋の映像でないもの含まれています。 あまりなかったです・・・
 
友達に頼まれて、吉田拓郎∩かぐや姫つま恋ライブ総集編(BS−2)を録画したのですが、私も少し興味があったので最初から見てみました。総集編だけあって全ての曲を放送しているわけではないので、少し残念ですが・・・
 
珍しく、番組の最初から最後まで早送りせず全て見ました。時代が経っても良い曲は良いです。
団塊の世代の方々の盛り上がり方も大変素晴らしく、感動してしまいました。
 
かぐや姫の曲では、伊勢正三から順番に、伊勢正三の「ペテン師」、山田パンダの「センセーショナルバンド」、南こうせつの「マキシーのために」を歌ったところが1番盛り上がっていたかな〜と感じました。他にも知っている曲もありましたし、良い曲ばかりでよかったです。
 
それと夜の最後の演奏で歌った・・・曲名は忘れましたが(汗 「また会う日まで〜」歌詞の歌です。観客との合唱でよかったです。
 
山田パンダが歌っているところは初めて見ましたが、「やさしい声」でいいですね〜
「センセーショナルバンド」は盛り上がるし、歌詞が合っていてよかったです。
 
吉田拓郎もよかったですね。昔の吉田拓郎を知っている世代の方々の中には、不満ももっている方々もいるようですが、(色々と検索してみて)昔を知らない世代(吉田拓郎の歌をあまり知らない)は十分楽しめたと勝手に解釈しています。(会場には行っていないですが・・・)
 
総集編だから、良い曲を中心に放送していると思いますが(私が思っているだけですが)
「落陽」は盛り上がりましたね〜演出の花火もよかったですし〜中島みゆきとの共演「永遠の嘘をついてくれ」もよかったし、中島みゆきは歌うまいですね〜感動ものです。かまやつひろしとも共演していました。
 
「この指とまれ」、「ビートルズが教えてくれた」、その他にも良い曲ばかり、歌う前に曲名が出るのですが、忘れちゃって・・・
 
私は、吉田拓郎やかぐや姫の曲をそんなに知らないですが、十分楽しむ事が出来ました。
今の若い世代が聴いても十分楽しめると思いました。
 
今回のコンサートをTVで、しかも総集編ではありますが見て、現代の(私達世代の曲)曲が何十年経ってもこのように感動することができるのかなぁと思いました・・・
 
団塊の世代の方々のパワーを改めて感じる事が出来ました。
 
 
 
 

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2006年10月30日
ノートPCを修理に

ノートPCを修理に出してきました。
詳しく調べてみないとよくわからないそうで、見積もりもまだ出ていません・・・
修理費用が安ければいいのですが・・・
ノートPCがないと不便なので早く直ってほしいです・・・
 
明日も学校が休みです、やる事がないので困りますが・・・
本当に何しようかな・・・
 
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Posted by ump at 23:13 | Comments (0)


2006年10月29日
土曜日の中学校オープンと小旅行

土曜日に中学校オープン2試合審判をしました。
 
事前に予告したように赤フレームマスクでやってみました。
監督、選手、父兄達の反応はこれといってありませんでした(審判は注目されていないのか・・・)
 
ジャッチはしっかりやりました。一方の投手の球威、投球テンポがよくてリズム良く試合が進んで9時から開始しましたが、12時ちょっと過ぎには2試合終わりました。
 
それが終わってから、友達に頼まれた、吉田拓郎∩かぐや姫つま恋コンサート総集編の予約録画をセットして、それから1泊2日で小旅行へ行ってきました。仲間とお酒を飲みながら、夜遅くまで色々と話す事ができて本当に楽しかったです。仲間っていいものだとつくづく思いました。(気づくの遅かったかな(笑 )
 
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Posted by ump at 18:42 | Comments (0)


2006年10月27日
中学校オープンとたまには違うマスクで

明日は、中学校オープンの審判が2試合あります。
最近は中学校の審判が非常に多いです〜
中学校は試合時間が早いのでうれしいのですがね(笑
 
明日は、いつもと違うマスクでやってみたいと思います。
ここ最近は、ミズノ軟式用マスク(時々ウイルソンもしくは、ミズノ硬式フレームにパッドがウイルソン∩サンバイザー付きも使用)で審判をしていましたが、今回は、赤フレームにミズノの黒パッドを付けたマスクで審判をしようと思います。
 
練習試合だから派手なマスクを使っても大丈夫でしょう(多分・・・)機会があったら高野連でも使ってみようか検討しています(さすがに駄目かな・・・練習試合くらいは良いかな・・・どうなのかわからないですが・・・)
 
リンクの「管理人の審判画像」にマスクの画像をUPしておきましたので、リンクからどうぞ〜
 
広告をクリックして頂くと大変ありがたいです。
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Posted by ump at 18:34 | Comments (0)


2006年10月26日
明日から5連休

明日から5連休に突入します〜
土日が忙しくなるので、月、火曜日が休みになるのはうれしいです。
 
しかし、明日はやることがないな〜まあ、朝は祖父母と暇な時にいつも行く喫茶店かな〜(朝、時間に余裕がある時は行っています。講義が昼からとかそういう時ですね)
 
その後は・・・ノートを修理に出したいのですが・・・お金が・・・
前に、壊れているノートのリカバリーを試みてみましたが、見事に失敗・・・ハードディスクに貯めてあったお宝が全消去・・・本当に苦労してためたのに(笑 (収集するために1週間くらい付けっぱなしとかそう言う時もありましたからね・・・)少しノートに負担をかけ過ぎたかな・・・直ったらまた収集しよう(笑 (全然反省していない)
 

Posted by ump at 21:00 | Comments (0)


2006年10月25日
中学校オープン

土曜日に中学校オープン2試合審判が入りました。
人が足らないみたいです・・・土曜日は仕事があって出来ない方が多いですからね・・・
 
日曜日に学童の審判が入っていましたが、私の諸事情でお断りしました・・・
日曜日も人が足りないみたいで、部会の時に行けると言って入れてもらった試合なので審判部長には申し訳ないですが、突発的な用事がどうしても出てきてしまう事があるんですよね。
 
シーズンも残り僅かですが、しっかりがんばりたいと思います。
来月は高野連の講習会もあるし〜!!

Posted by ump at 20:39 | Comments (0)


2006年10月24日
テニス

前の日記にも書いたように、今日は静岡県立美術館へYOUさんと美術鑑賞へ行く予定でした。(美術鑑賞なんて私に合わないと思う方がほとんどだと思いますが・・・全くその通りなのですが)
しかし、YOUさんの金銭的な都合で延期になりました(何に使ったのか・・・風俗かそれとも・・・(笑 )多分、無期限延期だろうと思います(笑
 
県立美術館へ行けなくなった責任をとったのか(?)、YOUさんが「テニスをやろうと」誘ってきました。私はもちろんOKして、お昼から私の地区にある無料で使える(本当は駄目だと思いますが、管理人がいないので人(先客)がいなければ使えます)テニスコートを使ってテニスをしました。
 
テニスは高校の授業でやって以来やったことがありませんでした。
二人とも初心者どうしなので、ラリーが続かない続かない(笑
 
1時間弱やりましたが、良く動くし、本当にいい運動になりました!!
これを毎日やれば、かならず「痩せれるな」と思いました。(毎日やりたいくらいです)
 
YOUさんとまたやる事を約束して、テニスを終了して、その後、釣りをやったり楽しく過ごす事ができました。釣りはルアーをやりましたが、全く釣れる気配がなかったので、20分くらいで終了しました(もっと早かったかな(笑 )
 
YOUさんありがとう〜
 
YOUさんのブログ訪問してあげください〜面白いですよ〜
 
 

Posted by ump at 19:41 | Comments (2)


2006年10月23日
静岡県立美術館・・・名曲(検索して調べました)

明日、YOUさんと静岡県立美術館へ行く予定でしたが、YOUさんの都合で延期のなりました。
ヌード画をたくさん見ようと思ったのに(笑
YOUさんまた次の機会に行きましょう〜
 
名曲を検索してみました。知っている曲ばかりだと思います。(私も聞いてみて、聞いた事あると思う曲がほとんどでした)
10cc
10cc「I'm not in love」・・・名曲ですね〜人気が高いだけあります。
 
Boston
Boston「more than a feeling」・・・ボストンも人気が高いですし、聞いたことある曲が多いです
ギタリストのトムシュルツが完璧主義者で、あまりアルバム出していないそうなのですが、出したアルバムは全てミリオンを達成しているそうです。この曲はデビューアルバムの1曲目に入っている曲でデビュー曲にしては完成度高いですよね。
Boston「Don't look back」・・もう1曲ボストンをどうぞ、他にも良い曲があるみたいなんですが、youtubeで検索しても中々でてこないので・・・私の探し方が悪いのか この曲もいいですよね
 
Alan Parsons Project
 Alan Parsons Project 「Eye in the Sky」・・この曲も人気が高かったです。最初の演奏から最高ですね〜良い曲です。
 
Queen
Queen「The Show Must Go On」・・・フレディの歌声はいいですね。
 
 
 
 

Posted by ump at 18:29 | Comments (4)


2006年10月22日
中学校オープン

今日は、母校の中学校へ練習試合の審判に行きました。
 
久しぶりに母校の中学へ審判に行ったんですが、得点板は新しくなっているし、トイレも新しく、きれいになっていて(私が現役の時は・・・)だいぶ変わっていました・・・卒業してもう6年になりますから、時が立つのは早いなぁ〜と思いました・・・
 
現在、母校の顧問が、私が3年時の顧問だったので、色々と良くしてもらったり、色々な話しが聞けたりと楽しかったです。ノックもうまくなっていましたし(笑 (当時、素人で、下手くそだったんですよ)
 
試合は9時にはじまり、12時40分頃には2試合無事に終わりました。
今日は、これといったプレーはなかったですね・・・
 
この時期だと、球がしずむ投手が多いですね・・・今日は両チームの投手ともにコントロールが良かったので、審判がやりやすかったです。
 
今日はランディーマーシュ風にやってみました(構えですよ・・・自分が思っているだけですが)
 

Posted by ump at 20:48 | Comments (0)


2006年10月21日
中学校オープン

中学校オープン2試合審判をしてきました。
13時頃には家に帰れたので、結構良いペースだった?ようです。
 
恩師の先生も昔に戻ったようで(最近は温厚だったんですが)生徒に怒鳴りまくりで、懐かしかったです。生徒たちにはたくさん怒られてほしいと思います。(きっとなにか得るものがあると思います)
 
今日は、高めがいまいち安定しませんでした・・・明日も中学校オープンがあるので、何とか修正したいと思います。
 
 

Posted by ump at 18:37 | Comments (0)


2006年10月20日
中学校オープン ファルコ

明日と明後日は中学校オープンの審判が各2試合づつあります。
 
明日は、私が中学1、2年の時に野球部顧問だった先生が監督をしている中学へ行きます。
少し、照れくさいですが(汗
 
でも、「先生丸くなったね」(当時怖かったので・・・)とか当時の話しなど試合が始まるまで楽しく喋ることができるのでうれしいです。(あの当時はこなるとは考えられませんでした〜本当に怖かった)よくでかい声で怒鳴られたりしましたが、今となっては良い思いでだし、本当によかったと思います。
 
明後日は、中学校3年の時に野球部顧問だった、先生が監督をやっている中学校へ審判に行きます。私の母校なんですがね〜明後日も楽しみです!!
 
2日間審判をがんばります
 
以前、ブログでファルコと言う歌手を紹介したと思いますが、前回紹介した曲(rock me amadeus:全米No1)とは違った魅力を感じる曲を発見しました。良い曲だと思います(歌詞がかなり過激みたいです・・・つぼイノリオの「金太の大冒険」的なやばさかな?)オーストリアでは超有名歌手だそうです。残念ながら交通事故で亡くなっています・・・
 
Falco 「 Jeanny」 前回紹介した「rock me amadeus」
 
「金太の大冒険」は歌詞がやばくて放送できないしね・・・TVでやってほしいな〜昔、PCで落として聞いた事ありますが、爆笑です〜
「金太の大冒険〜」って言って確か始まると思いました。
 
「金太マスカットナイフで切る・・・金太マスカットナイフで切る(後半の方だったかな)
ヤバイ歌詞ばかりです(笑
 
金太の大冒険の歌詞はこちら

Posted by ump at 17:54 | Comments (0)


2006年10月19日
釣り

今から親父と家の前へ釣りにいきます。
セイゴもそこそこ釣れるようだし、型の良いハゼも釣れるようです〜
ハゼって佃煮にしてもうまいし、から揚げやてんぷらにしても最高ですね〜たくさん、釣れればいいですが。
 
ロクセット(Roxette)スウェーデン出身のグループでペール・ゲッスルとマリー・フレデリクソンの二人で編成している。アバに次いで世界中で大成功を収めたスウェーデンのグループ。
 
ロクセットというグループをどこで知ったかと言うと、NHK−BSで放送された80年代全米NO1ヒットを特集した番組だったと思う。しかし、このグループの曲は時間上(他のグループもそうだが)少し紹介するだけだっと思うが、どうも頭から離れなかった・・・
 
今回、思い出して、曲を探してみました。その時に紹介されたのは「THE LOOK」だったと思います。最後まで聞いてみてこれだと思い出したような(汗
時間がなかったので他に1曲しか聴いていない・・・それを紹介します。
 
有名な曲?だと思います「THE LOOK」と「The Big L
 
 

Posted by ump at 17:22 | Comments (0)


2006年10月18日
一度は聞いた事ある曲(ネットで検索してみました)

一度は聞いた事がある曲を何曲か探してみました(ネット)
結構参考になるサイトがありますね〜参考にしたサイトに書いてあるアーティスト名または曲名をyoutubeにコピーして検索すれば大抵でてくるので良いですね〜(洋楽)
 
Boys Town Gang 「can't take my eyes off you」君の瞳に恋してる
 
Bee Gees  「Stayin' Alive」
       「NIGHT FEVER
       「HOW DEEP IS YOUR LOVE」愛はきらめきの中に
 
Bob Dylan 「Knockin' On Heaven's Door」
 
どれも良い曲ですね。ビージーズなんか最高ですね。
また色々と探してみます。
 
良い曲があったら教えて下さい〜洋楽初心者ですのでよろしくお願いします〜

Posted by ump at 20:19 | Comments (0)


2006年10月17日
バラードの名曲

暇だったので、ヤフーで「バラードの名曲」と打って検索してみました。
最初に出てくるのが某掲示板サイトです。洋楽が中心ですね・・・
そこから何曲か紹介します。
 
シカゴは何曲か紹介しているので省略します(汗
 
REOスピードワゴン「Can't fight this feeling 」
Atlantic star     「always」
 
リチャードマークス人気があったので・・・私はどれもはじめて聞きましたが、REOスピードワゴンかな・・・しかし、アトランティックスターもいいな・・・リチャードマークスも捨てがたい・・・結局どれもよいですね(笑
リチャードマークス「right here waiting」
リチャードマークス「now and forever」
リチャードマークス「hold on to the nights」
 
みなさん良く知っていますね・・・自分が知らないだけか(汗
 
日本から山根康広(結婚式の定番ソングだそうです)確かに良い曲ですね!!
get along together
 
 

Posted by ump at 17:17 | Comments (0)


2006年10月16日
三宅さん

TVタックルを少し見ていましたが、三宅さんよいこといいますね
「教育を悪くしたのは「日教組」と「PTA」」だと。
共産党議員が出演していましたが、困った顔をしていました(笑 
学校の先生を一労働者に変えたのは日教組でしょう。
 
授業が始まって、席につかない生徒を先生が席に着かせようとして、肩を押して座らせたら、先生の抑圧だと言って保護者がどなりこんでくる・・・こんな馬鹿な話しがありますか・・・
先生は何一つ悪くないと思いますが・・・
 
日教組は平等、平等と言っていますが、そんなことができますか?
先生と生徒は対等な立場は、無理でしょう・・・先生は生徒より上の立場にいなければよくないと思います。今では、生徒と平等だからと言って教壇の上に立たずに教壇の下で授業をする先生がいるそうです(バカバカしくて笑っちゃいますね)
 
祖父は、「昔の先生はよくビンタや、鞭で叩いたが、恨むことはなかった。」と言っていました。
今の教師と何かが違うのでしょうね。ついでに保護者の考えも(これもかなり重要)
 
明日は休みです〜やることがないので、家でゴロゴロ(汗
ハゼ釣りにでも行こうかな・・・
 
 
 

Posted by ump at 21:52 | Comments (7)


2006年10月15日
連盟Aクラス

連盟Aクラスの審判を3試合3人制でやってきました。
私の支部はAクラスが3チームしかいないので三つ巴戦という形でやってます。
だから私の支部のAクラスは全ての支部の大会は形式上準決勝からで審判付きと言う豪華(?)な事になります・・・
 
今日のメンバーは支部の副審判部長(この方ストライクゾーンが本当に安定しています。尊敬しています)そして、審判以外にも面倒を良く見てもらっている先輩審判員(本当によい方です)と支部のエース(?)の私で3試合を担当しました。
 
いつも連盟の試合は長老(副支部長)が先陣をきって(特攻隊長です)PUを担当するのですが、今日はいないので、私が先陣をきってPUを担当しました。
 
両チームとも好投手で球威もあり、ストライクゾーンが非常にわかりやすいです。ただ低めが難しいですね・・・球が伸びてくるので判断が難しいです(汗
学童、中学、高校、社会人(軟式)の審判をやっていますが社会人が1番ストライクゾーンがわかりやすいかもしれません。
 
試合の方は最終回(7回)までもつれる好ゲームになり、最後まで気が抜けない試合でした。
私の支部はABC全て7回戦でやってます(本当はAクラスは9回戦でやらないといけないのですが、やってません(汗 審判としては大助かりです)
 
この試合で私はインターフェア(守備妨害)宣告しました。
捕手へのフライでホームベースの前くらいに上がった飛球で打者と捕手が衝突して捕手が飛球を捕球できませんでした。(打者もすぐに走らなかった)インターフェアを宣告しましたが、ナッシングの方がよかったのかなと今になって思っています。とっさの判断なので難しいですね(ゴロだったらナッシングにしていると思いますが・・・)
 
残りの2、3試合目のBUは無難にこなせたと思います。
ライン際への際どい飛球やトラブルボールが多かったので楽しかったです!!
 
TheBoomの「風になりたい」この曲は、小学校低学年くらいの時に色々な歌手の歌が収録されているカセットを友達からもらって聞いた中にこの「風になりたい」と言う曲が入っていました。さっきTVで放送されていて思い出しました。ついでに島唄と楽園(youtubeにありませんでした)をどうぞ
 
風になりたい  島唄 楽園
 

Posted by ump at 18:30 | Comments (2)


2006年10月14日
久々の連盟

明日は、久々の支部連盟(軟式社会人)の審判です。
Aクラスみたいなので、接戦になりそうな感じです。
 
軟式ボールが変わりましたが、Aクラスになると1点を争う好ゲームが多いので審判も良い緊張感の中でジャッチできます。
 
明日は3人制です。支部の社会人は3人制でやっています。
動きはめちゃくちゃ?になると思いますが、がんばります!!
 
メッツ対カーディナルス戦で#66ジムジョイス審判がPUを担当していました。
ジムジョイス審判好きです〜声もでかいし〜本当は#6がほしいみたいなのですが、古参審判のフレミング審判が現役ですからね・・・
 

Posted by ump at 20:53 | Comments (0)


2006年10月13日
プカプカ

「プカプカ」と言う曲を何年か前に、TVで見て忘れられずにいます。
TVで1回だけしか見たことがないので、詳しいことはよくわからなかったのですが、耳に残る良い曲です。僕がTVで見た時は大槻ケンジと大塚・・・(記憶が曖昧)が歌っていました。
 
「プカプカ」のオリジナルは西岡恭蔵と言う方だそうです。色々なアーティストがカバーしているようです。(大槻ケンジもそうみたいです)
 
この情報は、私がお世話になっている「温故知新NO2さん」に教えていただきました。
この方は私と同じ連盟で審判をされています。趣味も多彩で、素晴らしいブログになっていますみなさん「温故知新NO2さん」のブログにどうぞご訪問ください
 
それと大塚・・・と言う方が一人で歌った曲で歌詞にピエロが出てきたと思うのですが、その歌も良かったです。知っている方がいましたら教えて下さい。
 
西岡恭蔵さんについてくわしくはこちらからどうぞ(大塚・・・さんのことも載っていますが、別人かもしれないのであえて書きませんでした)
 
ピエロの歌載ってました・・・「サーカスにはピエロが」でした。この歌も1回プカプカをTVで見た時にちょうど、歌われたので、この歌も1回しか聞いたことがないですが、耳に残っています。
良い歌です(1回しか聞いていませんが・・・)

Posted by ump at 21:36 | Comments (0)


2006年10月12日
初恋

今は亡き村下孝蔵さんの名曲です。
最近というか昔、TVでこの曲を聞いて声がいいし歌詞がまた良いです。涙がポロポロ・・・
村下孝蔵さんを初めてみたのは「夜もひっぱれ」と言うTV番組だったと記憶しています。
YOUTUBEで村下孝蔵と検索したら何曲かありました。「踊り子」とか他にも良い曲が多いです。

 初恋と言う曲をPCで落として(他にもいろんなジャンルの曲が混じっています)、CD−Rに焼いて学校へ行く途中に車の中で聞いていました。涙が止まらなかったな(笑
事故らなくてよかった・・・
 
現在はT−SQUAREがメインです。
村下孝蔵 「初恋」
 
 
 
 

Posted by ump at 20:56 | Comments (0)


2006年10月10日
ゼミ交流会

明日は、東京の大学のゼミと私が所属するゼミとで交流会があります。
13時からH市にあるAタワーで16時くらいまでだと思いますが、研究発表や交流をします。
私の所属しているゼミの研究発表は、中国人留学生二人が担当です。
私は中国批判とかしていますが、ちゃんと付き合いはしているんですよ・・・
その後、17時から食事会となっています。
 
明日は友達と相乗りで行く予定です。
私が運転なのでお酒は飲みません。(今、厳しいですからしっかり守ります)

Posted by ump at 20:30 | Comments (0)


2006年10月9日
友達二人と

今日は、友達二人と釣りと野球をやって遊びました。
 
野球は、本当に久々でキャッチボールやバッティングをやりました。
少し動いただけで、息が切れて運動不足であることを実感しました。
そう言えば最近お腹が・・・(汗
でも、運動は楽しいですね〜野球が楽しいのかな(笑
 
その後は釣りをやりました。ハゼやセイゴがそこそこ釣れました。
今日は、久々に1日を有意義に使ったかもしれません(汗
 
アニメのランキングをやっていましたが、ドラゴンボールが1位かと思っていましたが、ルパン3世でしたね。ルパン3世で思い出しましたが、スロットの「主役は銭形」最近ちょくちょくお世話になっています(笑 昔の機種ですが、711枚とれるし、それと最近面白い機種がないので・・・
 
明日も休みなので何をしようか・・・

Posted by ump at 20:55 | Comments (0)


2006年10月8日
高校オープンと高野連新人講習会

土曜日に高校オープン2試合審判をしてきました。
昼からだったので「うなぎ」が食べれないと思っていたのですが、無事に食べられました。
おいしかったです〜!!
 
1試合目は気力体力とも十分で、いどみました。両チームとも積極的に打っていてくれたので、テンポの早い試合でよかったです。反省点は、少し高めを取ってしまうことがあるので気をつけたいと思いました。
大仁高校が来たのですが、監督が不在なのか(部長らしき人はいました)、選手がサインを出し選手交代も選手が決めていました。活き活きしていましたね(笑
2試合目は監督が来たので、さっきの勢いが半減した感じがしました・・・(監督に失礼ですね)
 
2試合目は、気力体力半減(汗・・・冗談です。
2試合目は風が強くなって、砂嵐がすごくて、その都度、タイムをかけて試合をとめるので多少長くなってしまいました。2試合目は全体的に広く取りすぎてしまったかもしれません。
あまり広く取りすぎてはいけませんね(反省
急にストライクゾーンがわからなくなる時があります・・・その時は地獄です(汗
 
その日の夜に部会があったので参加してきました。
11月5日高野連新人講習会があるみたいで、私の支部から私を含めて2名指名?があったそうで、参加することになりました。来年から夏の大会ができるようになるかもしれません(まだ、わかりませんが)
 
来年の西部地区1級審判講習会の会場が私の支部担当だそうで、会場をどこにするか色々話し合いをしました。第1候補はK高校です。多分K高校で決まりだと思います。
 
今月も割り当てをいれて頂きました。来週、久々の連盟!!しかもAクラスみたいなので少し気合が入りますね。次の週は私の出身中学のオープン、その次の週は学童です。
多分、まだまだ入ってくると思うので今月もがんばります。
 
 
 

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2006年10月7日
東京裁判に強い疑問

安倍晋三首相は6日午後の衆院予算委員会で、日本の国家指導者の責任を追及した極東国際軍事裁判(東京裁判)について「平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、(いずれも)その段階で作られた概念だ。罪刑法定主義上、犯罪人だということ自体おかしい。」と述べ、正当性に強い疑問を呈した。サンフランシスコ平和条約で東京裁判を受け入れたことも「受け入れなければ独立できなかった。独立するためにあえてのんだ」と表明。小泉純一郎前首相が国会でA級戦犯を「戦争犯罪人」と答弁したことは「(A級戦犯の遺族は)遺族援護法などの給付の対象になっているし、いわゆるA級戦犯の重光葵元外相は勲一等を受けている。国内法的には戦争犯罪人ではない」と持論を展開した。

静岡新聞朝刊より
 
安倍首相の言うとおりです。
戦犯の名誉は回復されています。
それはなぜかといいますと、昭和28年8月3日「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」、左、右勢力問わず全会一致で可決されています
国民も釈放要求に4000万人以上が署名したそうです。
この決議は、各国の承認をとって戦犯は釈放されました。
国内法においてはあくまでも「犯罪者ではない」(大橋武夫法務総裁=法相)
 
日本政府は戦死、戦傷病者、戦犯刑死者を平等に扱って、これらを「法務死」とした。軍人恩給などもすべて戦死者並に扱う法律もできて戦犯問題は法的に片がついた問題である。
 
サンフランシスコ平和条約11条はA級戦犯らに下された判決を承諾するとの規定である。
平和条約が締結されれば戦勝国側が下した判決はすべて失効するの国際慣例である。
 
日本は東京裁判自体を一度も承認していない。判決を受け入れただけなのです。
 
ですので東京裁判の不当性は今後も訴えていくべきでしょう。
戦犯問題をいまだに言っている馬鹿政治家がいますが、(左はしょうがないとして)戦後の日教組による自虐教育のたまものでしょうね。
 
北海道の教育委員会の対応も最悪だし、先生を指導する立場があれですからね・・・よくなるわけがない・・・
 

Posted by ump at 08:48 | Comments (2)


2006年10月6日
高校オープン

明日は高校オープンの審判が2試合あります
主催高校の都合でお昼からの試合開始です。
ですので、昼ご飯が出ません・・・ここの高校はお昼、「うなぎ」なんですよね・・・
残念・・・昼からなのでナイターになる可能性があるので、そうならないで投手戦でテンポよく試合が進んでほしいです。
明日、がんばってきます。
 
・国際戦争裁判の終焉と東京裁判の虚偽性の中から「日米両国のそれぞれの間違い」
日米両国共に幾多の間違いを犯している。それなら両国はそれぞれ何を間違えたのだろう。
ここまで考えてやっと戦争責任というものを考える理由が出てくるわけである。
アメリカの間違いは、ロシアの脅威が一時的に去った時期において、英国がその存続を希望したにもかかわらず、日英同盟を破棄させ、何の役にも立たなかった日米英仏の4ヶ国条約を押しつけたことである。実は冷戦直後も日米同盟に代わる日米中露4ヶ国条約論もあったが、日米両国は同じ間違いを繰り返さなかった。地政学の基本のほうが一時の政治的変動よりも重要なのである。
またマクマレーが指摘しているアメリカ側の間違いは、ワシントン条約を尊重して、条約上の既存体制の上に平和を守ろうという幣原外交に対して、これを不平等条約として非平和的手段を以てしても排除しようという中国のナショナリズムに、米国がセンチメンタルな支持を与えたことにある
 
本の間違いは満州事変以降のショーヴィニズムの上に乗った、軍と新聞世論の支持する拡張政策を政治が抑えきれず、時にはそれに迎合したことである
それでも最後の瞬間まで、中国本土撤兵で日米交渉を成立させるチャンスはあった。それを実現できる可能性のあった、近衛・ルーズヴェルト会談を阻害したのはホーンベックなどの米国側の責任が大きい。もしそうなっていれば、例えばスペインのフランコのように第2次大戦を生き延び、冷戦を迎えるチャンスはあったかもしれない。その間、戦争が終われば非常時体制は去って、また大正デモクラシーが復活したというシナリオも書ける。しかし、他方、近衛・ルーズヴェルト間に合意ができても、国内政治の現実のうえで、それを実現する政治力があったかどうかはまた別の問題である。
 
ここまで考えてくると、戦争責任はどこにあったかというような設問に単純な答えを出すことの難しさ、とくに特定個人の責任を問い、ましてその人物の処罰などを考えることの無意味さが分かってくると思う。
 
すべては歴史の流れである。歴史という大河のなかで、世界の諸民族、諸国家が、無数の個人的悲劇を生みつつ、興亡を繰り返してきたということである。東條らの役割など恒河(ガンジス河)の砂の一粒でしかない。
 

屋山太郎、岡崎久彦著「靖国問題と中国」より「中央公論」2006年1月号岡崎久彦

この中の内容で他にもなるほどと思う内容(極東国際軍事裁判)がありますが、これくらいにしておきます。

 

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2006年10月5日
アクセス数が向上しています

薄学ではありますが、靖国や中国のことをブログに書き始めてからアクセス数が急激に伸びています。みなさん興味があるのですね。私はでたらめを書いている場合がありますのでお許し下さい(笑
 
それでは日中関係について(屋山太郎、岡崎久彦著「靖国問題と中国」)より
 
日中関係が行き詰まって何が悪いかといえば、じつは何も悪くない。
昨年(2005年)4月以来、中国に反日デモはない。これは、できないのである。あれ以降、日本企業に対する嫌がらせや抗議行動もいっさいなくなった。中国での商売はいまや順調そのものである。昨年(2005年)4月9日、北京で起きた日本の国連常任理事国入りに反対するデモは、文字通り「官製デモ」であった。そもそも、中国人が日本の常任理事国入り反対のデモをするはずがない。中国人の一般人は「打倒日本帝国主義」となら書けるかもしれないが、「国連常任理事国入り反対」などという台詞が書けるはずがない。普段は手で殴り書きされるプラカードは、綺麗に印刷されていた。民間人を使って、「官製デモ」をさせるのが中国のいじましいところである。反対なら堂々と政府がいえばよい。国内でデモをさせておいて「国民の声があるから反対する」というやり方は、半植民地時代のコンプレックスである。
すると、翌日、浙江省で大きなデモがあった。これは公害に対する農民暴動だったようだ。軍と警察が出動して、約100人が死亡したといわれる。それを非公式のニュースで、現地の新聞に出た数字は35人負傷である。なにしろ天安門事件で一人も死者が出なかったと発表した国だから、35人というのは、実情はそうとうの数であろう。そこで危険を感じた中国共産党は反日デモ禁止の指令を出したが、それにもかかわらず、その週末には上海、杭州で大デモが起こり、共産党はパニックに陥った。あとは「戒厳令」状態である。反日デモおろか、日本の会社に対するいかなる嫌がらせも起こりえない。「反日」を口実にした不法行為がまかり通れば、中国社会の統制は一挙に崩れるからである。
 
こんな感じです・・・この本結構面白いですよ。
 
土曜日に高校オープンの審判の割り当てをもらいました。
がんばります。
 
 
 

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なるほど・・・

「戦争を指導した人たちは本来靖国神社に祀られるべきではない」と言う発言をする方たちが、結構いますが、戦争を指導した方々がどのような姿勢で死んでいったか考えなければなりません。

東条英機首相は「この戦争はあくまで自衛戦であり、国際法に違反していない。しかし、敗戦の責任については、当時の総理大臣だった私の責任である。この意味における責任は、私はこれを受諾するのみならず、衷心より進んでこれを負荷せんことを希望するものである」

つまり連合国に対しては何も責任はないけれど、日本の国家と国民に対しては進んで責任を負いたい、と言っているのです。

東京裁判でウェッブ裁判長自身が提出した個別の補足意見の中で「日本人被告を取り扱うに際して、ドイツ人被告に対すると同じような考慮を払わないというのでない限り、どの日本人被告も、侵略戦争を遂行する共同謀議をしたこと、この戦争を計画および準備したこと、開始したこと、または遂行したことについて死刑を宣告するべきではない」と言っています。

日本人は非人道的罪(多少はあったと思いますが)を犯したわけではなく、ドイツ人被告と同じ基準を当てはめれば、日本人被告は誰も死刑にできないということです。

ニュルンベルク裁判では、役人や将軍として戦争を主導した人でも、ナチスではなかったヘスやデーニッツは死刑になっていない。ニュルンベルクで死刑囚を出したので、東京裁判で死刑なしというわけにはいかないという横並びだけで死刑になったのです。無茶苦茶な話しであります。

マッカーサー元帥は米国議会でこう証言しています。
「日本は絹産業以外に国有の産物はほとんど何もない。彼等には、羊毛がない。石油の産出がない。錫がない。その他実に多くの原料が欠如している。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万人から2千万人の失業者が発生するであろうことを彼等は恐れていた。したがって彼等が戦争に飛び込んでいった動機は大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった」と証言しています。(昭和26年、米上院軍事外交合同委員会)

マッカーサー元帥も自衛の戦争だったと認めています。

ABCD包囲網で資源を完全に止められているのだから、日本は戦争をする道しかのこっていなかったわけです。戦争をしなければ日本はもっと悲惨な運命になっていたかもしれません。

米国は日本と戦争をしたかったわけです。ハルノートと言う到底受け入れることができないものまで突きつけてくるし・・・日本も戦争回避の道を模索しましたが、戦争に突入していったのです。
もし(歴史でもしは許されませんが)日本が譲歩してハルノートを受け入れてたとしても結局、米国はもっとひどい要求を突きつけてくるはずなので日本は戦争をするしかなかったわけです。

侵略戦争でも何でもありません、日本が生き残るための唯一の方法が戦争しかなかったのです。だから自衛のための戦争です。

日本が戦争をしたおかげで、アジアの植民地は白人支配から解放されました。すべてが悪いというわけではありません。

タイのククリット元首相は「今日我々が米英と対等に話しができるのは、一体誰のお陰であるのか。それは日本という母親がいたからである。母親は難産して母体を損なったが、生まれた子どもはスクスクと育っている。12月8日は身を殺して仁を成した母親が一大決心をした日である。我々はこの日を決して忘れることはない」と感謝されています。どこかの国とは大違いです。

Posted by ump at 07:21 | Comments (0)


2006年10月4日
媚中派河野洋平

下記の日記で靖国の事を書いたので、ついでに媚中派河野洋平について
現在、衆議院議長で職権乱用的な発言で中国に媚を売る議員です。
 
この方は別名こう呼ばれているそうです。
 
江の傭兵(こうのようへい) 
うまくかけていますね(笑 江沢民の傭兵だそうです。
 
傭兵とは・・・どこの軍にも属さずカネのためなら喜んで力を売る。
さらに詳しくはこちらからどうぞ

Posted by ump at 23:14 | Comments (0)


靖国は対日政策の道具

・議題にならない靖国問題
安倍首相と中韓両国との首脳会談が8日中国、9日韓国で行われることになった。中国側はあくまで「靖国参拝はしない」との約束をしなければ会わないと突っ張っていたが、日本側は「迎合する気はない」「靖国問題を問わないとの前提でなければ会わない」と突っぱねていた。会談が行われることになったと言うことは中国側が小沢一郎民主党党首が訪中した時のように、靖国問題は議題に持ち出さないことを了解したということだろう。
 
安倍首相の中韓歴訪
いわゆるA級戦犯問題は日本側では刑を受けた人達の名誉回復が法律で行われている。「A級戦犯は許せない」というならば、まず国内法上の名誉回復措置を取り消す手続きを進めるのが筋だ国際的には刑の執行をチャラにする手続きが全ての関係国との間で済んでいる。
現中国政府は裁判も処刑もすべて済んでから誕生した国で、日中平和条約を結んでおり、そこには戦犯に対する保留条項もない。国際法上、戦犯に対する発言権は全くないのである韓国とは戦争をしたわけではなく1965年の日韓基本条約ですべての懸案事項は解決している
中国は中ソ対立の激化と共に米国と日本に急速に接近、1972年には日中共同声明、1978年には日中平和友好条約を結んだ。ケ小平はそれまで強く非難していた日米安保条約を認めるようになったばかりか、日本の防衛費の1%枠原則を「そんなものはやめて2倍にすべきだ」といったものだ。
豹変の動機は「ソ連に覇権を握らせない」の1点で、日中条約にも覇権反対条項が盛り込まれている。もちろん当時、戦犯のセの字もいわなかった
 
・ご都合主義の対日政策
戦犯問題を言い出したのは1985年に中曽根康弘首相が8月15日に公式参拝してからだ。当時、ケ小平は党の軍事委員会を政治の下部組織に組み入れようとし、軍部から強烈な反発を受けていた。とりあえず攻撃の対象とされたのが胡耀邦首相だ。胡氏と中曽根氏との交友をあげつらって、対日弱腰外交だと攻め立てた。翌年、胡耀邦は失脚、ケ小平は軍事委員会の改組を取りやめた。胡耀邦の代わりに登場したのが江沢民で、江は徹底的に軍部にゴマをすり、軍服姿で軍を閲兵したという。06年8月に出版された「江沢民文選」(全3巻)によると98年江は在外外公館の大使全員を集めて「日本に歴史問題を常に強調すべきだ。永遠に言い続けなければならない」と指示していることが明らかにされている
歴史問題を突きつけて日本を支配するのは中国の国策であって、「日本はこれに従え」といっている河野洋平氏や野田毅氏は、中国の代弁者と見なされても仕方あるまい。
中国の対日政策はすべて自国のご都合主義ということを日本人は知るべきなのだ。

静岡新聞「論壇」屋山太郎
 

中国や韓国は靖国を対日政策として利用しているだけです。
国際法的にも、日本の法律上でも戦犯の名誉は回復されています。
中国や韓国は戦犯に対して文句を言う権利はありません。
最初の頃は戦犯の「セ」の字も出てこなかったと文章に書いてあるとおりです。
日本人のみなさん利用されないようにしましょうね・・・
 
 

Posted by ump at 06:48 | Comments (2)


2006年10月3日
後藤新平の名言

後藤新平・・・1857年(安政4)年、水戸藩(岩手県)出身。東京市長も歴任しています。
 
「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。
人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ。」
 
本当に良い言葉ですよね。
「カネ儲けをして何が悪い」と言って逮捕された方がいますが、カネ儲けすることは別に悪くないと思いますが、それを何に使うかが問題ですよね。
 
他の方の言葉も紹介
 武藤章・・・1892年(明治25)年、熊本県生まれ、戦後は東京裁判で死刑判決を受け、48年12月23日に絞首刑。もっとも若く、もっとも階級の低い中将への極刑だった。
 
「日本歴史は公卿の罪悪を掩蔽(えんぺい)して、武家の罪のみを挙示する傾きがある。大東亜戦争の責任も軍人のみが負うことになった。武人丈に疎くして歴史を書かず、日本の歴史は大抵公卿若しくはこれに類する徒が書いたのだから、甚(はなはだ)しく歪曲したものと見ねばならぬ」
 
歴史は歪曲される・・・中韓が物語っていますね・・・
 
吉田茂・・・1878(明治11)年、土佐自由党幹部の子として東京に生まれ、日米安保体制構築など戦後復興の基礎を作った。
 
日本は誰がなんというおうとも英米と仲よくしなければ絶対に繁栄する国ではない」
 
本間雅晴・・・1887(明治20)年、新潟県生まれ、太平洋戦争では第14軍司令官としてフィリピン攻略を指揮。敗戦後B級戦犯として起訴され、46(昭和21)年4月3日マニラで銃殺刑。
 
僕はバターン半島事件で殺される。私が知りたいことは広島や長崎の数万もの無辜(むこ)の市民の死はいったい誰の責任なのかということだ。それはマッカーサーなのか、トルーマンなのか。」
 
アメリカ合衆国も沢山の市民を原爆で殺している事実忘れてはならないと思います。
現実に裁かれていないのだから・・・
 

Posted by ump at 11:29 | Comments (0)


2006年10月2日
軍人勅諭

日中韓の首脳会談が実現しそうですね。
とてもよい事だと思いますが、安倍さんには自分の主張をしっかり言ってほしいと思います。
 
まあ中、韓も本当は首脳会談したくてたまらない筈なのです。
靖国にケチをつけて自分の首をしめてきた・・・首相が交代したので丁度良い時期と判断したのでしょう。
 
中国共産党政権よ早く崩壊しろ〜、韓国よ先進国の一つになりたければ本当の民主化をしろ!!
 
軍人勅諭・・・正式には「陸海軍人に賜りたる勅諭」軍隊の統帥を権威づけ、軍人精神を涵養(かんよう)するため、天皇が全軍人に訓辞を与える形で1882(明治15年)年に出された約2700字の言葉。全ての軍人は暗誦する事を求められた。

聖訓5箇条
1・軍人は忠節を尽すを本分とすへし
1・軍人は礼儀を正くすへし
1・軍人は武勇を尚ふへし
1・軍人は信義を重んすへし
1・軍人は質素を旨とすへし

Posted by ump at 12:27 | Comments (2)


2006年10月1日
田中光顕の言葉

田中光顕 1843(天保14)年、土佐藩出身
 
「わたくしが今日の時勢を見て痛切に感ずることは、日本に青年が一人もゐないといふことである。所謂(いわゆる)年の若いものや利口なものはざらにゐるが、青年がいない。青年がいない。もし日本に青年がゐたら、今日この混乱しきつた状態を黙視してはゐない筈である。バラバラになった銃後の国民感情を黙殺してはゐられない筈である。
 
青年よ蹶起せよ!青年が真に自覚したならば何事も出来ぬことはない。維新の青年は皆がそれをやつて来たのだ。青年よ父を説け!青年よ母を説け!兄弟を説け!ありとあらゆる全ての人を説け!日本はこの儘(まま)ではいけないのだ。」
 
時代背景は違いますが、今の時代にもあてはまる良い言葉だと思います。
私みたいな駄目な若者が多くなってしまいした・・・

Posted by ump at 18:44 | Comments (0)


BC級戦犯裁判の矛盾

BC級戦犯裁判の矛盾がわかる重要な資料が新たに見つかったみたいです。
 
シンガポールのチャンギー刑務所で1947年、BC級戦犯として死刑になった軍人と軍属計15人が冊子に記した遺書を残していた事が30日分かった。
同刑務所は遺書を禁じていたため、死刑囚の絶筆がまとまった形で確認されたのは珍しい。15人の中には、軍属として徴用された朝鮮半島出身の捕虜収容所監視員3人も含まれ。BC級戦犯裁判の実態を知るための貴重な資料といえる。
 
チャンギー刑務所では遺書を書くことが禁止されていた。15人の中に3人も朝鮮半島出身者が入っており、捕虜虐待に重点を置いたBC級戦犯裁判の矛盾を物語る重要な資料だ。裁判では旧植民地を出身者を日本人として裁き、被害の部分を全く見ていなかった。
内海愛子・恵泉女学園大教授 静岡新聞朝刊より
 

家にあった「留魂の祈り」より(昔の字で題名が書いてあるのであってるかわかりません)
 
元陸軍中将、朝鮮出身、刑死 
洪 思翔
 
くよくよと思ってみても愚痴となり敗戦罪とあきらむがよし
 
悲しいかな「勝てば官軍負ければ賊軍」・・・
しかし、伝わってくるものがありますよね・・・

Posted by ump at 09:38 | Comments (0)