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2008年5月8日
内政干渉?

胡錦濤国家主席の日本での講演を聞いて中国国民の反応はおおむね良好だそうだ。
 
しかし、一部の若者の間ではナショナリズムが高まっており、「日本はチベット問題に口を出すべきではない」「チベット問題は中国国内の問題で内政干渉である」と言った意見もある。
 
さすが中華思想(笑・・・靖国問題や他の問題はどうなるのかな・・・
自己中心主義中国すごすぎます(笑
 
とは言っても現在は経済やら食やら嫌でも付き合っていかなくてはいけない存在になってきています。うまく付き合っていく方法がないものなのでしょうか・・・
 
オリンピック後に中国共産党が崩壊する可能性はないな・・・共産主義で資本主義経済を一部で導入している時点で共産主義を否定しているでしょう(笑 
 

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2007年10月16日
たかじんのそこまで言って委員会

やしきたかじんのそこまで言って委員会面白いですよ!!

私の地域では放送されていないようです(?)残念・・・ニコニコで見れるので問題ないですが(笑
最近、報道番組が左傾化している中でこの番組は中道です!!
一部では右翼番組と言われているそうですが、これを右翼と言っている方はどうかと思います。
最近の報道番組に相当やられているのだろうと想像がつきます。
 
ここまで自由に言える番組は少ないです!!
色々な話題を自由に議論していて本当に面白いです!!

左よりのコメンテーターも出演していますが・・・良い引き立て役なっています。
言っていることが可笑しくて・・・
こういう中道的な番組をもっとふやしましょう。

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2007年9月4日
瀬島龍三氏が死去=伊藤忠元会長、政財界「参謀」で活躍

瀬島龍三氏が死去=伊藤忠元会長、政財界「参謀」で活躍

 

戦前、戦中、戦後を通じて政、財界の「参謀」としての道を歩んだ伊藤忠商事元会長の瀬島龍三(せじま・りゅうぞう)氏が4日午前0時55分、老衰のため東京都調布市の自宅で死去した。95歳だった。富山県松沢村(現在小矢部市)出身。葬儀・告別式の日程などは未定。


詳しくはこちらからどうぞ

 

祖父から話や本などで聞いたことがあり、すごい人ということは知っていましたが・・・95歳ですか。ご冥福をお祈りいたします。

 

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幽☆遊☆白書第4話は続きからどうぞ

 

 

続きを読む...
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2007年8月15日
NHK

NHKで憲法9条について議論する番組を放送しています。

 

第一部を見ましたが人それぞれ色々な考えがありますね。「鋭い意見」や「これはちょっと」という意見などもありとても良い番組だと思いました。わたしも色々と考えながらそして悶絶しそうになりながら(自衛隊を完全廃止する意見の人に対して)見ています。

 

面白い意見・・・「自衛隊を特別災害救助隊にするべき」「自衛隊を廃止して、攻められてきたら他国へ逃げる」・・・面白いを通り越す意見ですよね・・・

 

軍を持つことに抵抗している人も自衛隊を廃止するというのはどうかと思いますよね?

 

第2部は22時からだそうです。

みなさん見ましょう!!

 

 

Posted by ump at 21:05 | Comments (0)


2007年7月30日
自民党歴史的大敗

自民党が多くの議席を減らした一方、民主党が議席を増やしましたね・・・

今回の選挙は政策を見た選挙ではなく、「年金問題」「政治とカネ」「閣僚不適切発言」これが争点だったですね。政策なんて蚊帳の外でしたね。

 

この歴史的大敗を受け安倍政権はこれからどうなっていくのでしょうか?

上院だからという安易な考えは通用しない?

 

Posted by ump at 08:15 | Comments (0)


2007年7月29日
参議院議員選挙の投票

参議院議員選挙の投票へ行ってきました。

 

誰に入れようかどの党に入れようか迷いますね・・・

ろくでもない党ばかりだから困ったものです。

こういうときは保守系へ・・・あと約1時間ありますので投票へ行っていない方は行きましょう!!

 

これはワードで文章を打ってコピーしました・・・まだ変換できません・・・

Posted by ump at 18:59 | Comments (0)


2007年7月18日
参議院議員選挙

参議院議員選挙戦が始まっています。
 
年金問題や政治とカネの問題が争点になっていますが本当にそれでいいのでしょうか?
任期6年の参議院議員を選ぶ選挙ですよ?
 
まず、考えなければいけないの各政党のマニフェスト、そして安倍政権が行ってきた政治への評価だと思います。
 
安倍政権は意外と成果をあげていると思います。
マス・メディアは年金問題・政治とカネの問題を集中的に報道して国民感情をコントロールしていますけど、防衛庁を防衛省に昇格させたことなどは大変すばらしいことだと思います。
 
この問題は昭和30年ころから議論されていることだそうで、いつかは採決して決めなければいけない問題だったのです。それで今回は野党が欠席して強行採決みたいな形になりましたが、野党のその姿勢にも問題があると思います。何でもかんでも反対と言うのはおこしなことで、同調するところは同調するべきだと思います。
 
安倍政権は官僚政治を終焉させようと努力していると思います。
しかし、これを終わらせようとするのは本当に難しいことだと思います。
もう少し時間が必要だと思います。
 
今回の参議院議員選挙の争点が本当に「年金問題」と「政治とカネ」でいいのかと言いたいです。
 

Posted by ump at 08:47 | Comments (0)


2007年6月21日
日の丸・君が代

「君が代」斉唱の職務命令は合憲、初の司法判断…東京地裁
入学式や卒業式で国旗に向かって起立し、国歌を斉唱しなかったことを理由に、定年後の再雇用を取り消された東京都立高校の元教諭ら10人が、都を相手取り、再雇用職員としての地位確認などを求めた訴訟の判決が20日、東京地裁であった。
yahooニュースより詳しくはこちら

当り前の判断だと思う。
こういう教師は再雇用しない方が正解だと思う。
石原都知事のこういう政策は大正解だと思う。
もっと厳しく処罰した方がいいと思う。
このような考えの現役教師はやめていただきたいと思う。
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Posted by ump at 09:06 | Comments (0)


2007年1月20日
大東亜戦争?太平洋戦争?

戦後、日本では今次の戦争を「太平洋戦争」と呼ぶべきか、それとも「大東亜戦争」と呼ぶべきかいろいろな方々が議論されていますよね。
 
どっちが正しいのでしょうか?現在の日本教育では太平洋戦争と教えていると思います。
でもこれは間違いで、正しくは「大東亜戦争」と呼ばなくてはいけないそうです。
 
「太平洋戦争」と言う呼び名はあくまでも米国の押し付けであって、日本の戦線は太平洋だけではありませんでした。
戦後、占領軍によって軍国主義的だと言う理由で「大東亜戦争」と言う呼び名は使用を禁止されたそうです。「大東亜戦争」とは、国家神道、軍国主義、過激な国家主義などのイデオロギーに基づいた呼称であるとの理由だったそうですが、それを決めたCIEの幹部の人達が、靖国神社を視察に訪れ、その祭典を見てきわめて簡素で清浄なものであることを目のあたりにし、見方をすっかり改めたと言うエピソードがあるそうです。
 
「大東亜戦争」と言う呼び名は神道や軍国主義の思想が反映された名称では決してなかったそうです。
神道指令の発出後「大東亜戦争」は報道、言論界から抹殺され、その変わりにGHQが日本人に対して強制的に使用させたのが「太平洋戦争」だそうです。
 
※神道指令・・・GHQの民間情報教育局(CIE)が政府と神道を完全に切り離そうとして起草したもの。CIEの幹部たちは靖国神社に視察に行き祭典をみて神道指令の間違いに気づくのであった・・・
 
つまり日本における太平洋戦争史観は戦後の偏向教育の象徴なようなものであるそうです。
主権回復後も日本は占領軍によって使用させられた、「太平洋戦争」と言う名称を使用続けている・・・主権が回復していない感じがしますね。歴史を見つめなおさないと・・・
 
追加情報
「大東亜」とは何を意味するのか
内閣情報局はこの閣議決定と同じ日に「大東亜戦争と称する所以は、大東亜新秩序建設を目的とする戦争なることを意味するものにして、戦争地域を大東亜のみに限定する意味に非ず」と発表している。つまり大東亜新秩序、大東亜共栄圏を打ち立てるために米英に挑んだのがこの戦争であり、そのためにこの呼称を用いる、というわけだそうです。
 

 

Posted by ump at 11:16 | Comments (0)


2007年1月7日
三位一体改革が平行線・・・

たまには真面目なことを・・・
 
小泉改革の目玉である三位一体改革が地方自治体の反発で議論がまったく進まず平行線のままだと言う・・・
 
三位一体改革のねらいとは「地方分権の強化と国の行政のスリム化」である
国の借金は現在約600兆円ありものすごく財政難なのである。しかし、現在の日本はそれを感じさせない感がある。アルゼンチンは5億円の借金で国が崩壊した・・・それを考えると日本はとんでもない国である
 

三位一体改革の三位を紹介します
 

1、国庫補助金・負担金の削減・・・これはすでに4兆円削減しています
  使い道が決めれていて地方自治体が自由に使えないお金です
 
2、地方交付税交付金の見直し・・・これは地方格差是正のための補助金で、
  すでに3兆円削減しています
  使い道が決めれておらず、地方自治体が自由に使えるお金です
 
3、国から地方への税源移譲・・・これが目玉でしょう!!所得税、消費税が中心
 
これら3つが三位一体(3つあわせて改革)改革です。
 
国が決めた(財務省)税源移譲ですが移譲する税について地方自治体(全国知事会)が反発していて改革が進んでいないようです。
 
確かに、所得税とタバコ税、消費税(消費税が上がったら地方に多少移譲されるようです)が地方へ移譲されますが、これだと自治体によって収入格差が出てきてしまいますよね。
 
東京都などの大きな自治体、企業がたくさんある自治体は税収はよくなるかもしれませんが、小さい自治体は税収がダウンしますよね・・・
 
所得税なんか企業が多くて人口が多い自治体が有利ですよね。
しかもタバコ税なんか現在禁煙が進んでいるのに、将来かなり税収がダウンすることは見え見えでしょ・・地方格差是正のための改革が地方格差拡大になってしまいますね・・・
私が住んでいる静岡県はまだ大丈夫ですが・・・
 
国は2010年までにプライマリーバランスをゼロにして2011年以降プライマリーバランスをプラスにするそうです。
 
※プライマリーバランス・・・借金をせずに予算を税収だけで組む

Posted by ump at 09:52 | Comments (0)


2006年12月5日
中南米政治の左傾化・・・

中南米で左翼勢力が権力を拡大していますね・・・
 
いやな傾向ですが・・・社会主義は最終的にはうまくいかない政治体制ですから、今後に注目しましょう。ベネズエラのチャベス大統領も自分に権力を集中させてきているようですし・・・

Posted by ump at 21:31 | Comments (0)


2006年11月16日
中国の汚職3千年の歴史

中国の地方紙は15日までに、発掘された約3千年前の周代の青銅器に、当時の汚職事件についての記録が刻まれているのが分かったと伝えた。現在の中国も政府高官による贈収賄事件が絶えないが、「汚職文化」は紀元前からあったことが証明されたことになる。

新聞より
 

汚職は、資本主義の社会でもありますが、中国は特にひどいですね。政治体制があれですから汚職しなければ、上にはいけないし、自分の懐も温かくならないと言うことでしょうか・・・
 
中国は指導者が変われば必ずといっていいほど、前指導者の息のかかった役人が汚職で摘発されます。権力闘争なんですが、実にきたない手法でしか、(まあ現実に汚職はしているのだけど)権力を掌握できないのが実情です。旧ソ連でもそうですし、資本主義になったはずのロシアもやっている事は旧ソ連となんら変わりはないんですが・・・まぁこういう国とは親密に付き合わず、うまく付き合うようにしましょう。それが1番・・・話がわからなくなってしまいました・・・
 
前国家主席の江沢民は軍事委員会主席(軍を掌握していることは権力維持のためにとても重要)のポストだけは辞任せずに守っていたのですが、側近の人物が裏切り、軍事委員会主席のポストを辞任するはめになり、完全に失脚してしまいました・・・側近まで自分の私利私欲のために裏切るのですから本当に怖いですよね・・・
 
そう言えば、韓国も必ずと言っていいほど、大統領を任期満了で退任してから現職中の汚職容疑で前大領領が逮捕されていましたよね・・・ノムヒョンも大統領を退任したら逮捕される可能性があるなんて噂もありますが・・・韓国も腐ってますね・・・日本も腐ってるのかな(両国よりはまだ酷くないでしょう・・・多分)
 
 

Posted by ump at 20:10 | Comments (4)


2006年10月7日
東京裁判に強い疑問

安倍晋三首相は6日午後の衆院予算委員会で、日本の国家指導者の責任を追及した極東国際軍事裁判(東京裁判)について「平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、(いずれも)その段階で作られた概念だ。罪刑法定主義上、犯罪人だということ自体おかしい。」と述べ、正当性に強い疑問を呈した。サンフランシスコ平和条約で東京裁判を受け入れたことも「受け入れなければ独立できなかった。独立するためにあえてのんだ」と表明。小泉純一郎前首相が国会でA級戦犯を「戦争犯罪人」と答弁したことは「(A級戦犯の遺族は)遺族援護法などの給付の対象になっているし、いわゆるA級戦犯の重光葵元外相は勲一等を受けている。国内法的には戦争犯罪人ではない」と持論を展開した。

静岡新聞朝刊より
 
安倍首相の言うとおりです。
戦犯の名誉は回復されています。
それはなぜかといいますと、昭和28年8月3日「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」、左、右勢力問わず全会一致で可決されています
国民も釈放要求に4000万人以上が署名したそうです。
この決議は、各国の承認をとって戦犯は釈放されました。
国内法においてはあくまでも「犯罪者ではない」(大橋武夫法務総裁=法相)
 
日本政府は戦死、戦傷病者、戦犯刑死者を平等に扱って、これらを「法務死」とした。軍人恩給などもすべて戦死者並に扱う法律もできて戦犯問題は法的に片がついた問題である。
 
サンフランシスコ平和条約11条はA級戦犯らに下された判決を承諾するとの規定である。
平和条約が締結されれば戦勝国側が下した判決はすべて失効するの国際慣例である。
 
日本は東京裁判自体を一度も承認していない。判決を受け入れただけなのです。
 
ですので東京裁判の不当性は今後も訴えていくべきでしょう。
戦犯問題をいまだに言っている馬鹿政治家がいますが、(左はしょうがないとして)戦後の日教組による自虐教育のたまものでしょうね。
 
北海道の教育委員会の対応も最悪だし、先生を指導する立場があれですからね・・・よくなるわけがない・・・
 

Posted by ump at 08:48 | Comments (2)


2006年10月5日
アクセス数が向上しています

薄学ではありますが、靖国や中国のことをブログに書き始めてからアクセス数が急激に伸びています。みなさん興味があるのですね。私はでたらめを書いている場合がありますのでお許し下さい(笑
 
それでは日中関係について(屋山太郎、岡崎久彦著「靖国問題と中国」)より
 
日中関係が行き詰まって何が悪いかといえば、じつは何も悪くない。
昨年(2005年)4月以来、中国に反日デモはない。これは、できないのである。あれ以降、日本企業に対する嫌がらせや抗議行動もいっさいなくなった。中国での商売はいまや順調そのものである。昨年(2005年)4月9日、北京で起きた日本の国連常任理事国入りに反対するデモは、文字通り「官製デモ」であった。そもそも、中国人が日本の常任理事国入り反対のデモをするはずがない。中国人の一般人は「打倒日本帝国主義」となら書けるかもしれないが、「国連常任理事国入り反対」などという台詞が書けるはずがない。普段は手で殴り書きされるプラカードは、綺麗に印刷されていた。民間人を使って、「官製デモ」をさせるのが中国のいじましいところである。反対なら堂々と政府がいえばよい。国内でデモをさせておいて「国民の声があるから反対する」というやり方は、半植民地時代のコンプレックスである。
すると、翌日、浙江省で大きなデモがあった。これは公害に対する農民暴動だったようだ。軍と警察が出動して、約100人が死亡したといわれる。それを非公式のニュースで、現地の新聞に出た数字は35人負傷である。なにしろ天安門事件で一人も死者が出なかったと発表した国だから、35人というのは、実情はそうとうの数であろう。そこで危険を感じた中国共産党は反日デモ禁止の指令を出したが、それにもかかわらず、その週末には上海、杭州で大デモが起こり、共産党はパニックに陥った。あとは「戒厳令」状態である。反日デモおろか、日本の会社に対するいかなる嫌がらせも起こりえない。「反日」を口実にした不法行為がまかり通れば、中国社会の統制は一挙に崩れるからである。
 
こんな感じです・・・この本結構面白いですよ。
 
土曜日に高校オープンの審判の割り当てをもらいました。
がんばります。
 
 
 

Posted by ump at 20:45 | Comments (0)


なるほど・・・

「戦争を指導した人たちは本来靖国神社に祀られるべきではない」と言う発言をする方たちが、結構いますが、戦争を指導した方々がどのような姿勢で死んでいったか考えなければなりません。

東条英機首相は「この戦争はあくまで自衛戦であり、国際法に違反していない。しかし、敗戦の責任については、当時の総理大臣だった私の責任である。この意味における責任は、私はこれを受諾するのみならず、衷心より進んでこれを負荷せんことを希望するものである」

つまり連合国に対しては何も責任はないけれど、日本の国家と国民に対しては進んで責任を負いたい、と言っているのです。

東京裁判でウェッブ裁判長自身が提出した個別の補足意見の中で「日本人被告を取り扱うに際して、ドイツ人被告に対すると同じような考慮を払わないというのでない限り、どの日本人被告も、侵略戦争を遂行する共同謀議をしたこと、この戦争を計画および準備したこと、開始したこと、または遂行したことについて死刑を宣告するべきではない」と言っています。

日本人は非人道的罪(多少はあったと思いますが)を犯したわけではなく、ドイツ人被告と同じ基準を当てはめれば、日本人被告は誰も死刑にできないということです。

ニュルンベルク裁判では、役人や将軍として戦争を主導した人でも、ナチスではなかったヘスやデーニッツは死刑になっていない。ニュルンベルクで死刑囚を出したので、東京裁判で死刑なしというわけにはいかないという横並びだけで死刑になったのです。無茶苦茶な話しであります。

マッカーサー元帥は米国議会でこう証言しています。
「日本は絹産業以外に国有の産物はほとんど何もない。彼等には、羊毛がない。石油の産出がない。錫がない。その他実に多くの原料が欠如している。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万人から2千万人の失業者が発生するであろうことを彼等は恐れていた。したがって彼等が戦争に飛び込んでいった動機は大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった」と証言しています。(昭和26年、米上院軍事外交合同委員会)

マッカーサー元帥も自衛の戦争だったと認めています。

ABCD包囲網で資源を完全に止められているのだから、日本は戦争をする道しかのこっていなかったわけです。戦争をしなければ日本はもっと悲惨な運命になっていたかもしれません。

米国は日本と戦争をしたかったわけです。ハルノートと言う到底受け入れることができないものまで突きつけてくるし・・・日本も戦争回避の道を模索しましたが、戦争に突入していったのです。
もし(歴史でもしは許されませんが)日本が譲歩してハルノートを受け入れてたとしても結局、米国はもっとひどい要求を突きつけてくるはずなので日本は戦争をするしかなかったわけです。

侵略戦争でも何でもありません、日本が生き残るための唯一の方法が戦争しかなかったのです。だから自衛のための戦争です。

日本が戦争をしたおかげで、アジアの植民地は白人支配から解放されました。すべてが悪いというわけではありません。

タイのククリット元首相は「今日我々が米英と対等に話しができるのは、一体誰のお陰であるのか。それは日本という母親がいたからである。母親は難産して母体を損なったが、生まれた子どもはスクスクと育っている。12月8日は身を殺して仁を成した母親が一大決心をした日である。我々はこの日を決して忘れることはない」と感謝されています。どこかの国とは大違いです。

Posted by ump at 07:21 | Comments (0)


2006年10月4日
媚中派河野洋平

下記の日記で靖国の事を書いたので、ついでに媚中派河野洋平について
現在、衆議院議長で職権乱用的な発言で中国に媚を売る議員です。
 
この方は別名こう呼ばれているそうです。
 
江の傭兵(こうのようへい) 
うまくかけていますね(笑 江沢民の傭兵だそうです。
 
傭兵とは・・・どこの軍にも属さずカネのためなら喜んで力を売る。
さらに詳しくはこちらからどうぞ

Posted by ump at 23:14 | Comments (0)


靖国は対日政策の道具

・議題にならない靖国問題
安倍首相と中韓両国との首脳会談が8日中国、9日韓国で行われることになった。中国側はあくまで「靖国参拝はしない」との約束をしなければ会わないと突っ張っていたが、日本側は「迎合する気はない」「靖国問題を問わないとの前提でなければ会わない」と突っぱねていた。会談が行われることになったと言うことは中国側が小沢一郎民主党党首が訪中した時のように、靖国問題は議題に持ち出さないことを了解したということだろう。
 
安倍首相の中韓歴訪
いわゆるA級戦犯問題は日本側では刑を受けた人達の名誉回復が法律で行われている。「A級戦犯は許せない」というならば、まず国内法上の名誉回復措置を取り消す手続きを進めるのが筋だ国際的には刑の執行をチャラにする手続きが全ての関係国との間で済んでいる。
現中国政府は裁判も処刑もすべて済んでから誕生した国で、日中平和条約を結んでおり、そこには戦犯に対する保留条項もない。国際法上、戦犯に対する発言権は全くないのである韓国とは戦争をしたわけではなく1965年の日韓基本条約ですべての懸案事項は解決している
中国は中ソ対立の激化と共に米国と日本に急速に接近、1972年には日中共同声明、1978年には日中平和友好条約を結んだ。ケ小平はそれまで強く非難していた日米安保条約を認めるようになったばかりか、日本の防衛費の1%枠原則を「そんなものはやめて2倍にすべきだ」といったものだ。
豹変の動機は「ソ連に覇権を握らせない」の1点で、日中条約にも覇権反対条項が盛り込まれている。もちろん当時、戦犯のセの字もいわなかった
 
・ご都合主義の対日政策
戦犯問題を言い出したのは1985年に中曽根康弘首相が8月15日に公式参拝してからだ。当時、ケ小平は党の軍事委員会を政治の下部組織に組み入れようとし、軍部から強烈な反発を受けていた。とりあえず攻撃の対象とされたのが胡耀邦首相だ。胡氏と中曽根氏との交友をあげつらって、対日弱腰外交だと攻め立てた。翌年、胡耀邦は失脚、ケ小平は軍事委員会の改組を取りやめた。胡耀邦の代わりに登場したのが江沢民で、江は徹底的に軍部にゴマをすり、軍服姿で軍を閲兵したという。06年8月に出版された「江沢民文選」(全3巻)によると98年江は在外外公館の大使全員を集めて「日本に歴史問題を常に強調すべきだ。永遠に言い続けなければならない」と指示していることが明らかにされている
歴史問題を突きつけて日本を支配するのは中国の国策であって、「日本はこれに従え」といっている河野洋平氏や野田毅氏は、中国の代弁者と見なされても仕方あるまい。
中国の対日政策はすべて自国のご都合主義ということを日本人は知るべきなのだ。

静岡新聞「論壇」屋山太郎
 

中国や韓国は靖国を対日政策として利用しているだけです。
国際法的にも、日本の法律上でも戦犯の名誉は回復されています。
中国や韓国は戦犯に対して文句を言う権利はありません。
最初の頃は戦犯の「セ」の字も出てこなかったと文章に書いてあるとおりです。
日本人のみなさん利用されないようにしましょうね・・・
 
 

Posted by ump at 06:48 | Comments (2)


2006年10月3日
後藤新平の名言

後藤新平・・・1857年(安政4)年、水戸藩(岩手県)出身。東京市長も歴任しています。
 
「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。
人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ。」
 
本当に良い言葉ですよね。
「カネ儲けをして何が悪い」と言って逮捕された方がいますが、カネ儲けすることは別に悪くないと思いますが、それを何に使うかが問題ですよね。
 
他の方の言葉も紹介
 武藤章・・・1892年(明治25)年、熊本県生まれ、戦後は東京裁判で死刑判決を受け、48年12月23日に絞首刑。もっとも若く、もっとも階級の低い中将への極刑だった。
 
「日本歴史は公卿の罪悪を掩蔽(えんぺい)して、武家の罪のみを挙示する傾きがある。大東亜戦争の責任も軍人のみが負うことになった。武人丈に疎くして歴史を書かず、日本の歴史は大抵公卿若しくはこれに類する徒が書いたのだから、甚(はなはだ)しく歪曲したものと見ねばならぬ」
 
歴史は歪曲される・・・中韓が物語っていますね・・・
 
吉田茂・・・1878(明治11)年、土佐自由党幹部の子として東京に生まれ、日米安保体制構築など戦後復興の基礎を作った。
 
日本は誰がなんというおうとも英米と仲よくしなければ絶対に繁栄する国ではない」
 
本間雅晴・・・1887(明治20)年、新潟県生まれ、太平洋戦争では第14軍司令官としてフィリピン攻略を指揮。敗戦後B級戦犯として起訴され、46(昭和21)年4月3日マニラで銃殺刑。
 
僕はバターン半島事件で殺される。私が知りたいことは広島や長崎の数万もの無辜(むこ)の市民の死はいったい誰の責任なのかということだ。それはマッカーサーなのか、トルーマンなのか。」
 
アメリカ合衆国も沢山の市民を原爆で殺している事実忘れてはならないと思います。
現実に裁かれていないのだから・・・
 

Posted by ump at 11:29 | Comments (0)


2006年10月2日
軍人勅諭

日中韓の首脳会談が実現しそうですね。
とてもよい事だと思いますが、安倍さんには自分の主張をしっかり言ってほしいと思います。
 
まあ中、韓も本当は首脳会談したくてたまらない筈なのです。
靖国にケチをつけて自分の首をしめてきた・・・首相が交代したので丁度良い時期と判断したのでしょう。
 
中国共産党政権よ早く崩壊しろ〜、韓国よ先進国の一つになりたければ本当の民主化をしろ!!
 
軍人勅諭・・・正式には「陸海軍人に賜りたる勅諭」軍隊の統帥を権威づけ、軍人精神を涵養(かんよう)するため、天皇が全軍人に訓辞を与える形で1882(明治15年)年に出された約2700字の言葉。全ての軍人は暗誦する事を求められた。

聖訓5箇条
1・軍人は忠節を尽すを本分とすへし
1・軍人は礼儀を正くすへし
1・軍人は武勇を尚ふへし
1・軍人は信義を重んすへし
1・軍人は質素を旨とすへし

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2006年10月1日
BC級戦犯裁判の矛盾

BC級戦犯裁判の矛盾がわかる重要な資料が新たに見つかったみたいです。
 
シンガポールのチャンギー刑務所で1947年、BC級戦犯として死刑になった軍人と軍属計15人が冊子に記した遺書を残していた事が30日分かった。
同刑務所は遺書を禁じていたため、死刑囚の絶筆がまとまった形で確認されたのは珍しい。15人の中には、軍属として徴用された朝鮮半島出身の捕虜収容所監視員3人も含まれ。BC級戦犯裁判の実態を知るための貴重な資料といえる。
 
チャンギー刑務所では遺書を書くことが禁止されていた。15人の中に3人も朝鮮半島出身者が入っており、捕虜虐待に重点を置いたBC級戦犯裁判の矛盾を物語る重要な資料だ。裁判では旧植民地を出身者を日本人として裁き、被害の部分を全く見ていなかった。
内海愛子・恵泉女学園大教授 静岡新聞朝刊より
 

家にあった「留魂の祈り」より(昔の字で題名が書いてあるのであってるかわかりません)
 
元陸軍中将、朝鮮出身、刑死 
洪 思翔
 
くよくよと思ってみても愚痴となり敗戦罪とあきらむがよし
 
悲しいかな「勝てば官軍負ければ賊軍」・・・
しかし、伝わってくるものがありますよね・・・

Posted by ump at 09:38 | Comments (0)


2006年9月17日
明日は敬老の日

まずは中学校オープン2試合PUを担当してきました。
今日も相変わらず調子がよくなかった・・・審判を始めた頃の方が良かった感じがします。
少し慣れてくると余裕が出てきてしまい駄目なんでしょうね・・・ハングリー精神をもっと出してがんばらないとなあ・・・我武者羅に・・・がばろう!!
 
今日、審判料でガソリンを入れようと思ったのですが、明日は敬老の日ですよね!!
だから明日は、今日もらった審判料で日頃の感謝をこめて祖父母にお昼ご飯をご馳走してあげようと思います!!少し好感度あがりましたよね(笑 あまったお金でガソリンを・・・
 

Posted by ump at 21:09 | Comments (0)


2006年8月16日
反中・反韓教育?

日本も反中・反韓教育をしましょう(中・韓とはこれくらいしないと同じ土俵ではないと言う事です。)これは冗談ですが・・・
もし、日本が反中・反韓教育をしていれば靖国問題でも小泉首相参拝大賛成ってな声が大多数を占めるでしょうね。
改めて言っておきますが、反中・反韓これは冗談ですよ。

教育されている事がまるっきり違うし、向こうは靖国を政争の道具として利用しているだけなのです。
中・韓のことは無視しておけばいいと思います。どっちにしろ向こうはどうやって日本とうまく付き合っていこうか考えているとおもいますよ。 靖国を政争の道具に使って失敗したと思っていることでしょう(笑
 
「政争」へと仕向ける中韓
第1に、靖国問題が政争の具に供されるようになった動機は明らかに中、韓両国から文句をいわれたからだ。しかし神道というのは日本人のみしか信者のいない宗教であり教義もなく、あるのは古来から伝わる”形”とそれに向かう”精神”の持ち方にある。その持ち方は万人万様であって、この種の宗教は他の世界にはない。神社によっても祭祀のあり方は異なる。宗教学者によっては”普通の宗教”ではないという人もいる。何千年も続くこの日本伝来の”宗教”について魂の存在すら認めない中国が、良いとか悪いということ自体不可解である。政治的目的をもってとりあげていると断ずる他ない。その思惑に呼応するのを土下座外交というのである。
 
戦犯問題は既に決着済み
A級戦犯の合祀問題について靖国神社側は分祀は教義上できないといっている。かりに「A級ははずすべきだ」となったら、のちにBC級はなぜ合祀が許されるのかとの議論が起こってくるだろう。戦犯問題は1952年の講和条約発効後、国民的戦犯釈放運動が起き、これを受けて遺族等援護法の改正、(戦犯にかかる)恩給法の改正等が行われ、完全に名誉が回復され、これに基づき御霊は靖国神社に合祀された。
その処理の仕方を変えろというからには、国会で一度決まった法律を変える必要があるはずだ。
ついでにいえば国際的にも関係諸国の了解を得ている
文句をつけているのは中国と韓国だが、中国は戦犯問題決着後に誕生した国であり、韓国とは戦争をしていない。中、韓が同時に文句をいっているのは、自分の価値観、歴史観以外に認めないという中華圏独特の発想と考えるしかない。全く国際常識に反する横車である。etc・・・

「論壇」屋山太郎

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2006年7月19日
日本外交、久々の成功

激しい安保理での駆け引き
 北朝鮮のミサイル発射をめぐる国連安全保障理事会の五常任理事国の駆け引きはまれにみる激しいものだった。前回98年のテポドン1号の時には、安保理は「ミサイル発射に懸念を表明する」旨のプレス表明を出したのみだった。それが今回は中ロが落としどころとした「議長声明」をも否定され、極めて強い、制裁含みの「安保理決議」採択で決着した。
98年の1号に比べれば驚異の程度は全く異なるが、注目すべきは日米の外交当局者の差である。
 日本は最初から制裁含みの安保理決議を目指し、小泉首相は中東出発に際して安倍官房長官、麻生外相に対して、「絶対に譲るな。突っ張れ」と言い置いて出発した。一方でブッシュ大統領は「コイズミに恥をかかせるな」とライス国務長官に厳命したという。これに対峙する中ロだが、ロシアは初のサミット議長国を控えている上、そこに中国は出席していない。安保理で中国に付き合いすぎればサミットで日米どころか英仏まで敵に回してしまいかねない。議長総括で核、拉致、ミサイルで北朝鮮非難に踏み切ったのも、中ロ一体とみられるのは得策ではないと判断したのだろう。
 
親中派中心から保守本流へ
今回は官房長官は硬派で知られる安倍晋三氏。外相は麻生太郎氏で共に小泉首相の靖国参拝を公然と支持しており、二人とも次期総裁候補でもある。本省人事や主要大使人事を従来の親中派中心から保守本流に戻すことだといわれている。
 外務省人事を親中派、媚中派で固めてしまったのは故橋本龍太郎氏らかつての経世会で、その代表的人事は栗山尚一氏を次官に据えたことだ。栗山氏は小泉首相に「靖国参拝は止めるべきだ」と月刊「外交フォーラム」の連載で提言した。同士の主張によると「仮に靖国参拝をやめても、ガス田、尖閣列島、国連安保理の常任理事国入りで中国が譲歩することはない」という。何も得ることがにのに中国に謝罪し続けるのが日本の外交であるべきだという。こういう人物が本省の中枢に座り駐米大使まで務め、さらにこの4月まで外務省顧問として君臨していたのである。
 
日本の中国外交がねじ曲がったのは当然といえば当然。小泉外交は5年がかりで「他国の祭祀に注文をつける」という中国の異常な状態をようやく正常な状態に戻しつつある。正気を取り戻した日本外交の久々の成功だ。
 
静岡新聞「論壇」屋上太郎
 
本当にこのとおりだと思います。日本の外交も弱腰外交からやっと正常な外交に戻りつつあると思います。
 
断じて中国や韓国に屈してはいけない。あの国の言うように、靖国参拝を止めたとしても、何にも状況は変わらないと思う。早く革命が起きて民主化に・・・
 
駐米大使(大使の中でも主要ポスト)まで務めた方がこのような馬鹿なことを思っているとは外務省は相当腐っているね

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2006年7月13日
のーたいとる

日本の敵基地攻撃論に対して、韓国・北朝鮮の政府高官のコメントがTVで流れていた。
記憶が曖昧だけど、大体こんな感じでした。
 
ノムヒョン大統領「このままではさらに関係が悪化するだろう」
韓国報道官「先制攻撃は大変遺憾なことである」
北朝鮮高官「日本は軍国主義へ向かっている、国際法上よくないことだ」
 
敵基地攻撃と先制攻撃は違う、韓国の解釈はおかしい・・・韓国は日本が何かしようとすると文句ばかりつける国だから、無視しておけばいいと思う。政権への不満を日本に向けさせ政権の求心力を維持している国である。
 
北朝鮮は、議論にならない・・・国際法上・・・あなた達の国は国際法守っていますか?
日本は軍国主義?あなた達の国はどうなんでしょうか?
 
韓国や中国、北朝鮮は日本が防衛力をちょっと増強しようとすると、すぐ軍国主義に傾いているといってケチをつけてくる・・・いやになる・・・
 
むしろ軍事費が不透明な中国、北朝鮮の方が・・・赤は今の時代にそくしていないから、早く革命でも起きて民主化になった方がいいと思います。いつになるかわからないけど、中国でまた第2の天安門みたいな革命が起こるでしょうね
 

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2006年7月12日
話し合い通じぬ国

大国や近隣諸国にすぐ電話をかけられる関係を保つことは外交上、必要なことだが、そういう関係を持つために膝を屈したのでは相手にナメられるだけだ。
小泉首相が靖国参拝をやめていたとしたら、今回は、小泉首相が両首脳に電話をしても、何かしかの効き目があるとは到底思えない。両首脳とも日本は文句をいわれると譲る国と認識し一方的注文しかいわなくなるのが落ちだ。
話合うチャンネルさえ持ち理を尽くして話し合えば必ず理解し合えるはずというのは先進国同士あるいは国民的価値を共有している国同士の話だ。
ヤクザ(北朝鮮)な国に忠告もいえない韓国。大国として国際秩序を律する一役を担っているという自覚が全くない中国。中・韓とは争いたくないロシア。この中・露・朝鮮の構図をみるとさながら日清戦争前夜の様相である。
 
中・朝の道徳高揚求める
そういう時代を見越して福沢諭吉は1885年、時事新報に「脱亜論」を発表しているが、その主旨はこうだ「中・朝は全く道徳のない国で彼等の成長を待って世界文明諸国と付き合おうとすれば、日本の近代化はとめどなく遅れる」したがって日本は「中・朝との関係を絶って西洋人と同じ立場から中・朝に接した方が良い」
古来より、中国は徹底した中華思想の国であり、朝鮮は儒教の国で「事大主義」を旨とした。事大主義というのは小さいものが大きいものに事(つか)える意で、南北朝鮮は中国やロシアには一切文句をいったことがない。韓国は朝鮮戦争で中国に何百万人も殺されたし、ロシアは北朝鮮をけしかけて戦争した。
日本の国是が千二百年にわたって、政教分離ないし鎖国であったことを想起する必要がある。それをやめてもよい判断の基準は中・朝の道徳が西洋並みに高揚した時のみだ
 

                                        静岡新聞「論壇」 屋上太郎
 
 
中国、韓国の国民(一部)は抗議をする際、日本国国旗を燃やしたりして抗議しますが、その行為は低俗国のやる行為なんです。確か、何かの本で読んだ事あります。国として成熟していないと言う事ですね。
 
中国は韓国の国民を何百万人と殺しているのに、日本を批判し(他にもいっぱい残虐な事をしていますよね)、韓国は中国の事を批判しない、おかしな話ですね・・・
それでも、現在日本は、中国・韓国と付き合わなければいけないですが、そんなに真剣に付き合わなくてもいい!!うまく付き合っていけばいいと言う事、真剣に付き合ったら痛い目に合う!!もう経験済みですね・・・大昔からそう思っている人がいるんだから・・・今も昔も、中韓は変わっていません・・・中国はもちろん赤ですが、韓国、ロシアなんて民主化になったけど赤のままだよ。

敵地攻撃能力必要だと思いますよ!!ミサイルも打ち落とせないなんて・・・

そういう能力もないなんて先進国とは言えないと思いますよ!!

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2006年6月2日
昭和の戦争責任論を読んで

「昭和の戦争責任論」を読んで、私は感動して涙がとまらなかった・・・
 
天皇陛下はマッカーサー元帥との極秘会談で「私は戦争の過程で発生した全ての事態の責任を負い、日本の全指揮官と全政治家の行動にも全責任を負うものである。私の処遇に関しては、貴下が代表する連合国の判断に委ねる」また飢餓線上にある国民をマ元帥の力で救って貰いたいと懇請されました。陛下の御言葉を聞いてマ元帥の心に凄まじいまでの感動が走ったそうです。敗戦国の王様が自分の身を犠牲にしても国民を救おうとすることは、彼の学んだ古今東西の歴史の中にはありませんでした。
 
終戦時の天皇陛下の御製を紹介
爆撃に たふれゆく民の 上をおもひ
   いくさとめけり  身はいかならむとも

身はいかに なるともいくさ とどめけり
   ただたふれゆく 民をおもひて

国がらを  ただ守らむと いばら道
   すすみゆくとも いくさとめけり
 
天皇陛下の国民を救われようとする熱い気持ちが伝わってきます。
 
マ元帥が重光外相との会談で、「日本はおよそ10年の間に、灰の中から立ち上がって今日の状態にまで復興することが出来た。その最高殊勲者は誰だと思うかね」と重光外相に聞き、重光外相は心の中で「マッカーサー元帥といわせたいのだなと思って」答えませんでした。
「君が返事できないならば私が教えよう。それは天皇陛下以外の誰でもない。外国人の私が判っていて、日本人の君が判っていないとは、大きな間違いだぞ」と言ったそうです。
 
昭和天皇陛下は戦前、戦後を通じて日本国民の事をこれほど思っていてくださったとは知りませんでした。この本を読んで感動しました。
 
戦後の日本があるのは天皇陛下が心の支えになってくださったおかげで、日本国民が奮起できたのだと思います。全国行脚でどれだけ日本国民に勇気を与えてくれたことか・・・・
 
この本には戦争の過程とかいろいろ書かれていますので、みなさんに読んでいただきたいですが、非売品ですので残念です・・・
 
私はかなり右よりに思われますが、私は右でも左でもなく中道ですので、誤解しないでください。
左の方にも是非よんでいただきたい本です。
 
ヘイポーデート完全版です。こちらからどうぞ

Posted by ump at 15:45 | Comments (0)


2006年5月26日
人それぞれ考えが違いますからね・・・

イギリスの国際法家オッペンハイムが述べているように、戦勝国が講和条約中に戦敗国に対するアムネスティの不適用条項を設置することを禁止する規定は国際法に存在しない(2)。

 

しかし戦時中に日本軍将兵および日本の戦争指導者を裁いた連合軍の軍事裁判は基本的に無法な復讐リンチ裁判であり、それらが下した有罪判決自体が著しく不公正であり、ほとんど冤罪であった以上、サンフランシスコ講和条約第11条は、連合国特にこの条項の起草と挿入を主導したアメリカとイギリスの執拗かつ陰湿な対日報復の延長であったと言わざるを得ないのである。

 

実際、連合国内部では、この条項に対する反対論が噴出しており、1951年9月のサンフランシスコ講和会議では、駐米メキシコ大使ラファエル・コリナがメキシコを代表して、「われわれは、できることなら、本条項が連合国の戦争犯罪裁判の結果を正当化しつづけることを避けたかった。あの裁判の結果は、法の諸原則と必ずしも調和せず、特に法なければ罪なく、法なければ罰なしという近代文明の最も重要な原則、世界の全文明諸国の刑法典に採用されている原則と調和しないと、われわれは信じる。」と東京裁判を批判し、駐米アルゼンチン大使イポリト・ヘスス・パスも、「この文書の条文は、大体において受諾し得るものではありますが、2、3の点に関し、わが代表団がいかなる解釈をもって調印するかという点、及びこの事が議事録に記載される事を要求する旨を明確に述べたいのであります。本条約第11条に述べられた法廷東京裁判に関しては、わが国の憲法は、何人といえども正当な法律上の手続きを踏まずに処罰されない事を規定しています。」と語り、「正当な法手続きを踏まずに日本人指導者を処罰した東京裁判は、アルゼンチン憲法の精神に反している」として、東京裁判を間接的に批判したのである


サンフランシスコ講和条約第11条の正当な解釈を参照
 
サンフランシスコ講和条約の全文ははこちらを参照
 
ひとそれぞれ意見が違いますから難しいですけどね・・・
日本は判決は認めても東京裁判は認めていないと言うことみたいです。
日本は侵略戦争ではなく自衛戦争だった。みなさん、せめてここだけは認めましょう!!
前の日記にも書きましたが、日本は無条件降伏ではなかったということです。
前の日記を参照してください。
私達は結構間違った歴史を教え込まれていたと言う事です。
 

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2006年5月25日
世界がさばく東京裁判
東條英機さんの本を読んでいますが、これを読み終えたら次はこれを読みたいとおもっていますが、どうなるか・・・すごく面白そうだけど

「世界がさばく東京裁判」と言う本です
以下この本の推薦文です とあるサイトより転載させていただきました。

佐藤和男青山学院大学名誉教授監修「世界がさばく東京裁判」から学ぶ歴史認識上の重要ポイントについて

皆様にはますますご活躍のことと、存じ上げます。

さて昨年は、第二次大戦の終戦(正確には「戦闘停止」、国際法上は講和条約締結のときが戦争終結)から60年という節目の年でありましたが、春以来小泉首相の靖国参拝に関して中国や韓国から猛烈な日本非難が浴びせらました。国内でも国会等でこの問題に関する論議が高まっております。

日本軍に関するさまざま事例は、いろいろな理由はあるにせよ、日本軍が中国大陸や朝鮮半島に展開して起きたことで、甚大な被害を蒙り悲惨な運命に陥った多くの人々がいる事は事実であります。もちろん、人類史の中でこうした被害を発生させたのは日本だけではなく、より悲惨な多くの事例がありますが、日本としても当事国の被害者感情は重く受け止めなければなりません。

しかし、その一方でこの問題は日本に重大な課題を投げかけているように思います。それは、一般の国民はもとより、国会議員や官僚、世論形成に大きな影響力を持つジャーナリストや有識者と呼ばれる人々の多くが、戦前戦後の歴史から今日に至るまでの経過をよく知らないのみならず、過度の自虐意識や罪悪感を持っていることであります。

そして多くの人々がほとんど何も正確に知らないままに、外国からの非難や偏ったイデオロギーの主張に影響され、誤った認識に基づく世論形成が行われつつあるように思えます。このままでは日本の誇り、アイデンティティーは崩壊し、教育・人造りにも悪影響が及ぶことが避けられません。日本はいま、そういう危機的な状態にあるのではないでしょうか。

この問題を考える上で、非常に多くのことを学べるのが表記の書物であります。皆様にもぜひお読みいただきたいと思い、謹呈させていただきます。お忙しい方々ですので、僭越ながら以下に重要なポイントと、この本の中で参照していただきたいページを付記させていただきました。ご参照の上、この国家的重要問題を真剣にご検討いただければ幸甚に存じます。

1.日本人の多くが正確な近現代史を知らないままに、かつての日本が軍国主義国家として非常に悪いことをしたというイメージを持つに至ったのは、授業時間の関係かそれともトラブルを避けるためか、歴史教育から近現代史の部分が欠落していることにもよるでしょうが、いわゆる終戦からサンフランシスコ平和条約締結に至るまでの間、占領軍により強力に展開された広報活動である「戦争犯罪周知計画」と徹底した報道管制・検閲による精神的ダメージ、そしてこれに勢いを得た進歩的文化人や教条的マスコミ・ジャーナリストによる思想的活動の影響などがありましょう。
(P.100〜102)

2.しかし、当時の世界情勢は西欧各国による植民地主義が吹き荒れた危険なものであり、日本としてもなんらかのアクションを取らねばならない状況に追い込まれたということも知られなければならないでしょう。マッカーサー元帥が、解任され帰国した後にアメリカの上院で証言し、その中で日本の戦争は主として自衛目的だったと述べた(P.66)ことを、ほとんどの日本人が知りません。

3.一番象徴的な誤認の例は、ポツダム宣言を受諾して無条件降伏をしたという理解ではないでしょうか。宣言の全文はネットでも簡単に検索出来ますのでぜひご参照ください。なんと全13項目のうち8項目が降伏の条件であります。しかも連合国側はいくつかの条件に重大な違反を犯しているのです。国会議員や経済界の人々を含めて、条件付降伏だったことを知る人は皆無ではありませんが極めて少数です。
(P.83〜96)

4.東京裁判とサンフランシスコ平和条約11条の関係についても、もっぱら言われております「日本は平和条約で東京裁判を受け入れることを世界に公約した。したがってそれにより処刑されたA級戦犯が合祀されている靖国神社に首相が参拝するのは遺憾である」という主張は、全くの誤りであることがこの本の中で明解に説明されております。この条項は「裁判」ではなくて「判決」を受け入れるということで、その意味は講和発効に伴う国際的な慣行であるアムネスティを適用して戦犯を釈放することを認めない、ということであるそうです。条文の後段にそのことが明記されてい
ることからも、この解釈が正しいと考えて間違いないでしょう。(P.266〜275)

5.この後、国権の最高機関である国会で、昭和27年から30年まで4度にわたって戦犯全員赦免を関係当事国に要請する決議案が採択され、最終的には昭和33年までに戦犯全員が釈放されます。そして極めて重要なことですが、刑死者については外務省議で公務死とすることが決定されたことが国会の委員会質疑で言明されています。これに基づいて厚生省が名簿を靖国神社へ送り、合祀がなされたものでしょう。決議案の趣旨説明には東京裁判がいかに不当なものであったかが堂々と述べられており、ほとんどの決議案が全会一致で採択されているのですから、日本が東京裁判を全面的に受け入れたなどという主張が事実に反するのはこの点からも明白であります。
(P.233〜247) 

6.そもそも東京裁判には幾多の重大な問題点がありました(本書全編)が、占領軍の支配のもとでは多数派の判事の意見が採択されて刑の執行がなされることに抵抗する術はありませんでした。しかし、国会決議等の努力によって戦犯の赦免・釈放が実現し、A級戦犯の賀屋氏や重光氏が復権を果たして国会議員や閣僚になり、重光氏は勲一等の叙勲に輝いたことを多くの人が知っているでしょう。

7.ではなぜ処刑された人々だけがいつまでも罪人扱いされねばならないのでしょうか。もちろん失われた命は蘇りようもありませんが、罪に関しては獄から開放された人々と同様に赦免されたと考えなければ筋が通らないでしょう。さらにもし赦免扱いにできなくても、命をもって罪を償った人々をいつまでも罪人扱いにすることは正しいのでしょうか。民主主義に基づく法治国家日本において、もし刑期を終えて出所した人を前科者扱いにしたら、人権侵害問題として大騒ぎになるでしょう。

8.これに関して、昨年10月民主党の国会対策委員長である野田佳彦衆議院議員が、「もはや戦犯は存在せず、A級戦犯分祀論は論理的根拠を失っているのではないか」という質問書を政府に対して提出したことが産経新聞で報道されました。政府側の答弁書は今まで通りはっきりしないものですが、野田氏の主張は極めて論理的に明解で正しいものとわれわれは受け止めております。

9.さらに驚くべきことは、ヒットラーと東條元首相を同列に論ずるような人々の存在です。中国の高官の中には「ヒットラーの墓をドイツ人がお参りしたら、ヨーロッパでは大騒ぎになるだろう」と言う人がおります。日本の有力政治家の中にさえ「ドイツは十分謝ったが日本は謝り足らない」などと、ナチスと日本軍の行為を同じであるかのような言い方をする人がいるようです。日本軍でも第一線の部隊に戦争法規違反などのケースは遺憾ながらありましたが、国策として罪なき多数の人々を貨車でゲットーへ送りこみ、ガス室で殺したなどということとは全く次元が異なります。

10.政教分離についても、まず憲法の条文をご確認ください。首相の靖国参拝についてだけ何故かこの問題が殊更に取り上げられている嫌いがあるようです。各地で行われている地鎮祭や落成式に公的な立場の人々が参列することは当たり前で、現に最高裁の判決でも、その行為の目的と効果に照らして判断すべきとして違憲ではないとされていますし、お正月に首相が伊勢神宮詣でをすることはほとんど問題になっておりません。

11.天皇陛下の参拝中止も、A級戦犯合祀が原因であると巷間言われております。しかし、VOICE12月号で岡崎久彦氏が書いているところによると、陛下が靖国にいらっしゃらなくなったのは三木内閣のときの公人・私人問題が原因であって、合祀はその3年程後のことです。われわれもこの時点の違いを確認いたしました。そして天皇家からは、依然として春秋の例大祭に勅使が派遣され続けております。

12.反省すべき点、謝罪すべき点は当然そうすべきであります。しかし、その一方で、独立国家としての日本の誇りやアイデンティティーを守るために、われわれは最大限の努力を払うべきではないでしょうか。それにはまず正確にかつ深く、歴史的事実や事態の推移を知ることが肝要でありましょう。皆様の影響力と責任の大きさに鑑み、よろしくご検討いただきますようお願い申上げます。

時節柄ご自愛くださり、ますますのご健勝とご活躍をお祈り申上げます。

2006年春

三 宅 久 之
屋 山 太 郎
櫻 井 よしこ
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2006年5月24日
批判は外交カード?

中国の批判は外交カード
 
中国がいわゆるA級戦犯合祀を問題視し、首相による靖国神社参拝を批判し始めたのは、1985年8月中曽根康弘首相が公式参拝した時からである。いわゆるA級戦犯が合祀された1978年10月以降、福田、大平、鈴木の3首相は12回にわたり参拝した。その後中曽根首相の参拝が1982年12月から1985年8月の期間に10回に及んだ。
もちろん毛沢東、周恩来の時代にはまったく問題にされなかった。
これらの事実から判断して、中国の靖国批判は政治的に途中から作り出された外交のカードと考えるのが自然である」
 
以上は関西経済同友会の「提言」で示された分析で私も同意見だ
 
天皇陛下がなぜ靖国神社を参拝されなくなったのか
A級戦犯の合祀によって陛下が参拝されなくなったといわれるのは誤りだ。
陛下が参拝されなくなったのは、三木首相が「陛下の靖国神社は純然たる一私人として行ったもの」という馬鹿気た答弁(75年10月21日)をしたせいである。
 
求められる歴史教育
経済人が右往左往するのもマスコミが騒ぎ立てすぎるのも。歴史的事実を日本人が勉強しなさすぎたせいだ。
日本の側は自らの歴史を全く認識していないから反論もできず、納得もせず、ただおそれいるばかりだ。
関西経済同友会の提言では高等学校学習指導要領に「近代史」として日清戦争から日米開戦までの背景、経緯、現代史として極東軍事裁判から日中平和友好条約に至る経過を高校卒業までに学ばせるべきだという。
至極もっともではないか。
 
論壇:屋山太郎
 
この意見にまったく同感です・・・ただ日本が一方的に悪いわけではなく、どうして戦争に突入していったか?ただ軍部だけの暴走ではなく、その時代の情勢や国民の感情などもあるんだから・・・
 
例えばアメリカのハル国務長官との交渉(ハルノート)で到底日本が納得できる内容ではなかったが、日本は甲案と乙案の二つを考え、極力戦争は避けたいと考えていた。しかし、日本の情報はすべてアメリカに筒抜けになっており、アメリカ側は日本が妥協案をだしてきても強弁な姿勢を変えなかったなど・・・
 
僕もそうですが、しっかりと歴史を学びたいそう思っています。
関西経済同友会がそういう事を提言したということは大きな事ですよ。
経済人の中にも今の歴史認識のままでは駄目だと思っている方々いると言う事ですね。歪曲した歴史ではなくしっかりとした歴史を学ばなければ、国際的にも駄目だと言う事です。しっかりとした歴史を学ばせるべきですね。
 
 
 

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2006年5月18日
植民地化・戦争責任について

「植民地化、戦争責任について」で丸山昌久氏が書かれています文章を紹介します。
 
「初めに、同じような内容の議論がここ数年続いております。
未だにこれらの問題を論議し続けようとする国は中国と朝鮮2カ国のみです。」
 
日本は大東亜戦争を起こしてなぜ他のアジアの国々から文句を言われないかといえば、日本が戦争をやったおかげで植民地支配から開放されたからです。国として独立できたからです。感謝している国だってあります。大東亜戦争が欧米の帝国主義からの開放のきっかけとなったのです。昔の戦争の事でいまだに文句をつけてくるのは上記の2カ国だけです。
 
話を丸山氏にもどします。
違う体制の違う教育を受けた人たちの話だ。
10年位前の話ですが当時のソ連首相ゴルバチョフが日本に来て日本人のシベリア抑留についてのコメントを求められて「あれは悲しい出来事であった。しかし、我々とは違う教育を受けた、違う体制の人たちがやったことだ」と話したことを思い出します。私にも同じような経験があります。英国人に「過去の英国植民地の国々に対してどう考えているのか?」と質問したら、同じようなことを言っていました。「インド人やアイルランド人は納得してくれるのか?」と聞くと、「アイルランド人の友達は沢山いる。皆いいやつで特に問題は無い。北アイルランドの問題で騒ぐのはほんの一部のアイルランド人だけだ?」、そして「過去のことを現在のわれわれに言われてもどうしようもない。それより彼らといっしょに色々建設的なことをやってゆくことが必要だ。その中で自然に信頼関係が出来てくる。我々にとっては将来を上手くやってゆくことが大切なのだ」といっていました。(アイルランドの人たちの考えは知りませんが・・・)
 一方的に片方の言い分(現政権の言い分)を押し付けたり、それを単純に謝っているだけでは解決はありえません。
「個々の人々が交流し、共同で仕事をする中で、互いを理解しあい、信頼関係をつくってゆく」こういう事を通してしか解決策は無いのではないかと思います。
ヨーロッパの人々はこのようにして解決しているのです。」

「勿論私は日本人が彼らに犠牲を強いたことは否定しません」
この続きはこちらからhttp://www.jiyuu-shikan.org/frontline/index.html
 
 
 

Posted by ump at 18:43 | Comments (0)


北城氏謝罪

首相の靖国神社参拝の中止を求める提言をまとめた経済同友会の北城恪太郎代表幹事が「(提言で)ご迷惑をお掛けしましたと謝罪した。
 
謝罪するんだったら初めからあんな提言まとめるなって話ですよ。政治問題化を助長しているのはそういう発言をするあなたたちですよ。
 

Posted by ump at 07:49 | Comments (2)


2006年5月10日
経済同友会

経済同友会は9日、首相の靖国神社参拝について、日中関係を冷え込ませているとして事実上、中止を求める提言を発表した。主要な経済団体が首相の靖国神社参拝に反対する提言をまとめたのは初めて。
 
その背景には日中の政治レベルの関係悪化にとどまらず、順調に拡大している貿易、投資など経済関係にも悪影響を及ぼしかねないとの危機感がある」
5月10「静岡新聞・朝刊」
 
主要な経済団体のひとつである経済同友会がこのような発言をするということは、会社経営者の中には相当対中ビジネスに危機感をもっているという事ですね
 
しかし、首相が靖国神社を参拝するのはやめたからといって今の状況が好転するのでしょうか?これまでの中国の言動を見ても、難しいでしょう・・・
ここは、お互いの利権を考えて政治と経済は別に考えた方がいいと思いますが・・・どうなんでしょうか?(そう簡単にはいかないですね・・・)
 
※経済同友会
企業経営者が個人として参加し、一企業や特定の業種の利害にとらわれずに国内外の経済や社会のさまざまな問題について議論する組織。
日本経団連や日本商工会議所とともに主要経済団体の一角を占める
 

Posted by ump at 07:48 | Comments (0)


2006年4月7日
民主党代表に小沢一郎氏

民主党代表に小沢一郎民主党副代表が選出されました。
 
管さんは何回も民主党代表を経験しているから、選出されなくてよっかた・・・
何回も経験している人がやるのはどうかと思っていたのでよかったです。
 
民主党にとってとても良い選択だったと思います。
小沢さんは「壊しや」とか協調性がないみたいなイメージがありますが、政治手腕は素晴らしい方だと思います。まさしく豪腕ですね。
 
小泉改革も少しおかしくなってきているので、小沢さんの手腕で対抗してもらいたいですね。
小沢新代表の力で民主党を本当の野党にしてほしいと思います。これで本当の2大政党制に近づくかもしれません。
挙党一致でしっかり小沢さんをサポートしてあげてくださいね
 
もしかすると政権交代も(自民党ばかりではだめですから1回変わってもいいのかもしれません、駄目だったら選挙示せばいいのですから)
 
しっかりとした野党がいてこそ良い与党ができると思うので
小沢新代表がんばってください!!(僕は与党派ですが、小沢さんは好きなので応援します!!)
 
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2006年1月17日
今日の出来事(某TV番組ではありません・・・)

今日は、いろいろな事があった1日でしたね。
1ヒュ−ザー小嶋社長の証人喚問
 学校の帰りの車の中で見ましたよ。小嶋社長答弁拒否ばかりで話しになりませんね。
 
2社会問題にまでなった幼児殺害犯宮崎勤被告の最高裁判決の日でもありました。
最高裁が被告側の上告を棄却し死刑が確定しました。
 弁護士側は何度も精神鑑定を要求していましたが(過去に何回か宮崎被告に対して精神鑑定をおこなているっようですが)たとえ精神鑑定で異常が出たとしても極刑で臨むべきです。日本の法律あますぎます。人を殺しているんですから、たとえ精神異常者だったとしても厳罰に処罰するべきです。更生の余地とかあいまいすぎます。更生できずにまた犯罪を犯す奴がいるんだからもっとしっかり考えてください。死刑反対論者のみなさんもしっかり考えてください。死刑をなくしたらどうなるのかを・・・
 
3最近話題を集めているライブドアへの強制捜査。インサイダー取引の疑いあるようですね。
どうなることやら・・・地検特捜部がうごいているので相当ちからが入っていますね。
今後に注目です。
 
日付が変わってしまいましたorz
 

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2005年12月14日
証人喚問・・・

今、学校から帰ってきてTVを見ているんですが、どこの局をつけても証人喚問の事ばかり・・・これって日本のTV局の悪い所ですよね〜
 
ここは一つ趣向を変えてエロ番組やれって〜w(変態です・・・)
 
唯一TBS系列の局が時代劇水戸黄門をやってます。時代劇は日本の心です〜いいですね
 
証人喚問はいつも通りの答弁・・・あいかわらずの自己保全発言連発・・・唯一アネハさんが逆襲に出ていたかな〜ニュースで見ただけなので詳しくはわからないですがorz
 

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証人喚問

今日、構造計算書偽造の問題で証人喚問が行われます。(もうすでに始まっていますね)
講義あるので見れないですが・・・残念orz

前回は参考人招致だったので「嘘」を付けますが、今回は「嘘」を付くと逮捕されますからね〜
 
まあ〜「嘘」を付いても付かなくても結局は逮捕されることになるみなさんですから・・・本当の事を言いましょうよ!!(どんな発言をするかわからないので関係がある政治家の先生方は冷や汗ものでしょうね〜)
 
どれだけ人を騙せば気が済むんでしょうか?
 
適当な発言をしてマンション住民や国民を怒らせているオジャマモンはなぜ呼ばれないのでしょうか?また次回にでも呼ぶのかな・・・(あっちの筋(暴○○)の方に殺されないように気をつけてください)自殺した社長の方がいましたが、もしかしたら・・・って事もあるかも(憶測)
 
参考人招致についてhttp://www.science-news.net/database/display.php?id=11665
証人喚問についてhttp://www.science-news.net/database/display.php?id=11303

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2005年11月28日
西村真悟議員逮捕

民主党衆議院議員西村真吾議員が弁護士法違反で逮捕されました。
 
本当に残念です・・・ああいう議員もいないと・・・タカ派の急先鋒なんて言われていましたが
 
拉致問題や尖閣諸島問題、防衛問題などに尽力していただけに・・・悪い事には変わりないのでしっかり反省してもらいたいですね。
 

Posted by ump at 17:59 | Comments (0)


2005年10月24日
勉強不足

勉強不足でした・・・大阪高裁の靖国神社参拝をめぐる訴訟で原告の請求を却下し国が勝利したわけですが、しかし首相の靖国神社参拝は違憲との判断をしました。
 
それにしたがって、前回の日記で「首相の靖国神社参拝は違憲との判決がでたと」日記に書きましたが・・・実際は裁判官の「傍論」で拘束力はないそうです。ただ単に裁判官の「私的な意見」みたいなものなのだそうです。本当ややっこしいですね。「そんな意見を付け加えるな」と裁判官に言いたいです。
 
首相の靖国神社参拝に違憲の判決がでた時は本当にびっくりしましたが、拘束力がないと聞いて、よかったと思いました。
 
メディアもしっかり事実を伝えてほしいと思いました。拘束力がないんだから違憲ではなでしょ。
正式な判決ではないんだから・・・
 
なにはともあれよかったです。

Posted by ump at 21:17 | Comments (0)


2005年10月17日
小泉首相靖国神社参拝

今日、小泉首相が公約通り靖国神社に参拝しました。小泉首相の行動は本当に素晴らしいと思います。周辺国の圧力や世論に負けてはいけません!!日本国の為に戦って戦死した方々が英霊として祭られているのですから、当然の事です。私もいつか靖国神社に参拝したいと思っています。小泉首相は靖国神社に毎年参拝すると明言しているのですから、いやだったら過半数をとって政権交代すればいいと思うのですが、野党にはそんな力はありません・・・
 
靖国神社に参拝するだけで、何が軍国主義に傾いているんですか?〜貴方達の国と宗教が違うんですよ!!内政干渉はやめてください。
自分たち(どっかの2ヶ国)はどうなんですか?軍備を拡張しているのにね。
 
本当にどれだけ謝れば許してくれるのですか?まずどれだけ謝っても許してくれないでしょうね!!どっかの2ヶ国は反日教育をして自国民の政府への不満を日本に傾かせて政権を守っているのですからね!!
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051017-00000089-kyodo-int 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051017-00000084-jij-int 
 

 
※中○と韓○
 

Posted by ump at 18:43 | Comments (2)


2005年10月10日
北朝鮮先軍政治を強調

いや〜本当に日本は嫌な位置にあるもんだと思います・・・中国や北朝鮮のような独裁国家が近くにあるんですから・・・
中国も年々軍事力を強化(日本に対しては今でも軍国主義と言っているのに)していると言うのに北朝鮮まで軍優先(元々軍優先でしたが)、怖い・・・自衛隊の立場、意義をしっかり国会で議論してもらわないと、攻められてからでは遅いですよ!!タカ派のみなさんがんばってください。
詳しくはこちらhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051010-00000016-jij-int

Posted by ump at 20:42 | Comments (0)


2005年10月6日
3カ国世論調査

毎日新聞が実施した世論調査によると米国、中国、韓国の3カ国に対する親近感を聞いたところ、米国に対して「親しみを感じる」と答えた人が65%に上ったのに対し、韓国は4割強、中国は約3割にとどまった。特に中国に対しては68%が「親しみを感じない」と答え、20〜40代の若い世代でいずれも7割以上だった。日中関係が政治的に冷却し「政冷経熱」と指摘される中、国民感情の冷え込みを浮き彫りにした。詳しくはこちらhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000009-mai-pol

まあこの調査結果は当たり前といえば当たり前ですね。マスコミの報道の仕方の悪さもあると思いますが・・・
 
まあ中国は共産党独裁体制(一党独裁体制)が続くかぎり駄目ですね・・・はっきりいって良い関係は築けないでしょうね。日本が努力する必要もないと思います。
 
韓国も同じです。中国と変わりません(国内世論を政権に向けないために日本を利用しているだけなのです)韓流ブーム・・・日本のおば様たちは世界に恥をさらしていますよ・・・
 
中国よりインドとロシアと良い関係を築くべきかなと思いますよ。インドは中国より発展の余地があるそうです。インドも日本と組みたいみたいですし、中国からインドへ!!
 
ロシアは莫大な石油がありますから、親密にならなくてもいいですからロシアを(ロシアは信用できないですし、信用してしまうと痛い目に合わされてしまう可能性大です)うまく利用しましょう!!
 
 
それと首相の靖国神社参拝に対して違憲の判決がでましたが、本当にがっかりです。
 

Posted by ump at 21:58 | Comments (0)


2005年9月19日
自民党

自民党よ公明党と別れてくれ〜
創価学会票は確実に票が取れると言う利点が大きいですが・・・。
政教分離の観点から見るとおかしいはずです。今回の総選挙も自民党は公明党にかなり助けられたみたいですが・・・(公明党なしでは自民党はダメ)創価学会のいいなりになるのはやめてください。鳥肌が立ってきます。今回の総選挙でますます公明党なしではダメと言う事が浮き彫りになったので、公明党(議席を減らしましたが)はますます力を強めるでしょうね
宗教の力は怖いですね〜結束力が違いますね。オウム真理教を思い出しますよ(大げさすぎかな)あ〜怖い、怖い。
 
 
※公明党、党員、創価学会の皆様を批判しているのではありません

Posted by ump at 20:17 | Comments (0)


2005年8月26日
衆議院選挙公開討論会

今日、19:00から私の住んでいる市の公民館で衆議院選挙公開討論会が行われると言う事だったので聞きに行ってきました(私は、誕生日が12月なのでまだ選挙権はないんです)
私の選挙区からは、3人出馬します。自民新人(刺客)、民主新人、自民(造反で公認なし)全国的にも注目されている選挙区みたいです。自民(造反で公認なし)の方は欠席でした。
年金から郵政民営化など、いろいろと話を聞いてきましたが、難しいですね〜あまりよくわかりませんでした・・・でも少しは勉強になったかな(笑)

Posted by ump at 23:25 | Comments (0)


2005年8月8日
解散総選挙

今日、郵政民営化法案が参議院本会議で否決されましたね〜。小泉首相は衆議院を解散しました。小泉首相の行動は当たり前の事ですね。ず〜と郵政民営化の事を言い続けてきて、尚且つ自民党総裁選や首相になった時から現在までの首相の公約が郵政民営化だったのですから
法案に反対した議員のみなさんは自民党から離党するべきですよ〜まあ新党を作るという噂もありますが、長くは続かないでしょうね。これで自民党はつぶれますね〜!!(これも小泉さんの公約通りですね)
法案に反対した議員のみなさんに投票しないようにしましょう!!

Posted by ump at 21:21 | Comments (0)


2005年7月13日
郵政民営化

今、郵政民営化法案が若貴問題(不適切かもしれませんが)についで大変話題になっています。
衆議院本会議で何とか可決されましたが、今度の参議院本会議では多分否決されるのではないかと思います。参議院のボス青木さんでも票を取りまとめるのは無理でしょう。
否決されて小泉さんが衆議院を解散し総選挙になれば自民党は負けるでしょう。
そして小泉さんの言った通りになります(自民党をぶっ壊す)1回野党に政権を握らせれば
いいのです。野党の駄目さが浮き彫りになってちょうどいいのではないでしょうか?
野党はもう少ししっかりしてほしいです。

Posted by ump at 08:09 | Comments (0)


2005年6月16日
靖国参拝問題

小泉首相が靖国神社に参拝するべきかどうかが大変問題になっています。各新聞社の社説を見ても国益を考えて参拝を中止すべきだと言う意見が非常に多いです。しかし本当に国益だけで参拝を中止してもいいのでしょうか?日本国のためにそれとアジア独立のため(日本が戦争を起こさなければアジアの国々ははヨーロッパ諸国などの属国だったかもしれません)に戦って戦死された方々が祀られているのです。絶対首相は参拝するべきだと思います。一般の戦死者とA級戦犯を合祀する案もでているようですがそんなことする必要は絶対にありません。大反対です。
中国や韓国の意見は無視すべきです。あきらかに内政干渉です!!
日本にあーだこーだ言う前にまず自分の国の歴史を見直すべきです。中国なんかは国民を文化大革命で何千万人と殺しているのに。中国バブルもそろそろはじけるでしょう!!(そうすると日本にも打撃がきてしまいますね・・・)

Posted by ump at 22:18 | Comments (2)


2005年4月15日
中国・韓国

今、日本の隣国である韓国・中国で日本に対するデモ行動が行われている。日本は中国に対してODAなど資金援助(中国国民には知らされていない)をかなりしている。韓国に対しても韓国がIMFの管轄化におこれたときにも多額の資金援助(資金援助だけでいい訳でもないが、他にもやっている事がある)をしている。中国・韓国に対して過去に悪い事をしたのかもしれない。しかし嘘・でたらめを学校で教えているのに納得がいかない。中国・韓国は歴史教科書や靖国参拝問題でいちいち文句をつけてくるがあれは明らかに内政干渉である。中国はまず自らの歴史を反省しなければ日本に文句を言う資格はないまして反日教育で中央政府に対する不満を日本に向けさせているような国ではとても先進国の仲間入りはできない(社会主義国家である中国は先進国入りには元々無理なことではあるが)最低の国なのである(中国国民対して言っているのではない中国政府に対して言っているのである)
韓国は民主化しているがまだまだ秘密社会である。しかも韓国の歴史教科書は国定教科書で著者をわからなくしてあるのである。なぜわからなくしてあるかと言うと韓国の歴史教科書の嘘がばれれば著書の学者生命が奪われてしまうからである。(国定教科書を使っている国は中国・韓国・北朝鮮・アフリカの独裁国家である。いかにダメな国家かわかるであろう)
靖国参拝は考え方の違いがある。日本は悪い事をしても死者になれば神様と同じになると言う考えがある。考え方が全然違うのである。だから中国と韓国はもう少し文化の違いを理解していただきたいと思う。

私は中道的な立場をとりたいと思っているが少し右よりになっているかもしれない!?
Posted by ump at 16:46 | Comments (3)