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2008年5月7日
訂正

先日行われたデラホーヤ戦の観客数訂正します。
 
1万7千から3万人でした。(だいぶ違っていました(汗 )
 
会場はサッカー場を使用して行われました。
リングサイド以外のお客さんは見えたのでしょうか?
サッカー場なので見やすくなっているとは思いますが(笑
 
リングサイドにはVIPの方々がたくさん観戦していました。
トニーマグワイア、シルベスタスタローンなどなど・・・
 
スパースターは違いますね。判定勝ちでも華があります。
試合からだいぶ遠ざかっていたので上出来ではないでしょうか?
選手よりプロモーターとしての仕事が忙しいのでしょう。
この試合も自分自身の会社のプロモートです。
 
あと3戦(この試合を含めてなのかわかりませんが)で引退だそうです。
デラホーヤの雄姿が見れるのは残りわずか・・・wowowは良質のボクシングを放送してくれるのでありがたい。
 
 

Posted by ump at 22:02 | Comments (0)


2008年3月11日
白熱した素晴らしい試合

土曜日に行われた内藤大助の世界タイトル防衛戦。
 
テレビで見ることができず(ニッシーさんとの楽しい反省会がありましたので)そして
録画もできず(ビデオが壊れているので)テレビや新聞で結果だけはしっていました。
 
どうしても試合を見てみたいと思っていましたら、今は本当に便利なものですね。
ニコニコにアップされていました。著作権の話は置いておきまして(笑
 
両者素晴らしいすごい白熱した試合をやっていましたよ!!
両者を讃えたいですね!!
 
公式スコア
115−114ポンサクレック支持
115−113内藤支持
114−114ドロー
三者三様のドローでした。
私の採点115−113内藤支持でした。
 
こちらから見れます(画像は悪いですが、後日、画像を修正して分割してアップしてくれるようです)
 
【ニコニコ動画】王者内藤大助 世界タイトル防衛戦 (超低画質)
 
 
 
 
 

Posted by ump at 10:27 | Comments (0)


2008年2月18日
書くことがない

書くことがない・・・今からエキサイトマッチをみます。
 
ロイ・ジョーンズ・ジュニアVSフェリックス・トリニダードの試合が放送されるようです。
結果は新聞のスポーツ欄か何かで偶然発見してしまったのでしっているのですが・・・
でも一時代を築いた同士(元4階級制覇と元3階級制覇)の試合なので楽しみです。
 
明日はゲーセンか・・・どうしようか・・・
 
ケニーG再生数結構伸びました。
【ニコニコ動画】ケニーG 作業用BGM 癒されたい方へ

Posted by ump at 19:57 | Comments (0)


2008年2月4日
プレゼント当選!!

ボクシングのプレゼントに応募していたのが見事当選しました。
当選したプレゼントは「World Premium Boxing 5(1月10日@大阪府立体育会館)のプログラム」です。
 
ボクシングもののプレゼントに当選したのはこれで2回目です。以前、wowowエキサイトマッチのプレゼントも一度あたりました。その時のプレゼントは現地オリジナルTシャツ(エリック・モラレスVS・・・忘れました)でした。
 
しかし、当たるのはうれしいものです。プレゼントがくるのが楽しみです。
 
今日はサトリアーニです
ジョー・サトリアーニ(Joe Satriani, 1956年7月15日)はアメリカ合衆国ニューヨーク州出身のギタリスト。若き日に日本に滞在していた時期があり、尾崎亜美らと親交があったという。
主にギターインストゥルメンタル曲を中心に作曲しており、出世作は1987年の「Surfing With The Alien」。 同作品によってサトリアーニはテクニックだけでなく、その音楽性においても高い評価を得た。日本においての知名度は低く、音楽においても早さや激しさといったわかりやすい特徴は有していない。また派手なパフォーマンスもない。しかし、その技術と音楽性は評価が高く、名ギタリストの1人として数えられる人物である。ミック・ジャガーの初来日公演に帯同したり、ディープ・パープルのライブで一時的にリッチー・ブラックモアの代役を務めたりと、大物ミュージシャンからも信頼されている。
 
Love Thing

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Posted by ump at 21:37 | Comments (0)


2008年1月24日
韓国ボクシング界初の女性レフェリー、シン・ギョンハさん

2003/11/18
韓国ボクシング界初の女性レフェリー、シン・ギョンハさん
「レイラ・アリやジャッキー・フレージャーのような世界的な女子ボクサーが対決するリングで審判を務めるのが目標です」


今月15日、崔堯三(チェ・ヨサム)が挑んだ世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級の暫定王座決定戦が行われた麗水(ヨス)のフングク体育館では、蝶ネクタイをつけた30代の女性が観衆の注目を集めた。
つづきはこちらからどうぞ
 
ボクシングファンにお馴染みの名レフェリー:ジョーコルテス氏の動画です
 

Posted by ump at 21:02 | Comments (0)


2008年1月23日
世界的に有名なリングアナ

世界的に有名なリングアナのマイケル・バッファーの有名なフレーズ
をアップしてみました。K1でもリングアナをやるときがあります。

「Let's get ready to rumble」戦いの準備はいいか!!
最高に盛り上がります!!

【ニコニコ動画】Let's get ready to rumble

Posted by ump at 11:51 | Comments (0)


2008年1月10日
ボクシング

ボクシングのダブルタイトルマッチを見ていました。
池原選手日本人らしいボクシングで最後までがんばっていましたね。
 
詳しくはこちら
 
長谷川選手防衛おめでとうございます。
バッティングによるカットかと思われましたが、ケニー・ペイレスレフェリーの判断はパンチによるカット・・・カットしたところがひどくならなくてよかったですね。パンチによるカットなので止められたらTKO負けだったはず?しかし、長谷川選手安定していました。
次の試合もがんばってほしいです。
 
詳しくはこちら
 
公式ジャッジと私の採点
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
ウラディミール・シドレンコVS池原信逐
116−112
118−110
119−110
3−0王者防衛に成功。 私の採点119−109王者を支持
 
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
長谷川穂積VSシモーネ・マルドロット
116−112
117−111
118−110
3−0王者防衛に成功。 私の採点117−111王者を支持

Posted by ump at 21:31 | Comments (0)


2007年12月27日
マニアック路線

マニアック路線をどんどん行きます。
 
海外のサイトなんですが、著名なボクシングレフェリー、ジャッジのリストと裁いた試合のデータが紹介されているHPを発見しました。聞いたことある名前や見たことがある方の名前があるので英語ですが楽しくなってきます。
 
※注意※英語が読めない方は見ない方がいいです。私みたいに英語が堪能だったら問題ないですけどね(笑
冗談です・・・裁いた試合のデータなので興味がある方はみてください(翻訳サイトで翻訳してみるのもいいかもしれませんね)
ギャラリーもあるのでそちらもみると楽しいかも(顔写真中心で画像がすくないですが・・・)
Professional Boxing Officials
 
世界的に有名なレフェリー ジョーコルテス氏のHPを紹介します。
ギャラリーがあるのでそれをみると楽しいかも(笑
コルテスさんのレフェリング姿かっこいいです。選手との距離がちょうどよい位置にいるのですよね。近すぎず、離れすぎず・・・ブレイクの姿もかっこいいですし・・・まあ素人の意見ですが・・・
こちらです  こちらはドウガです
 
wikipediaに著名なレフェリーが載っています。
ミルズ・レーン
リチャード・スティール
ジョー・コルテス
ジェイ・ネイディー

 
 
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Posted by ump at 16:56 | Comments (0)


2007年12月26日
面白いレフェリーもしくはひどいレフェリー(こちらがただしいか)

ボクシングの面白い試合を・・・
wowowエキサイトマッチで放送された(私は当時この試合wowowで見ました)世界戦です。
レフェリーがおかしいのです・・・世界戦を担当するレフェリーですよ・・・
私の勝手な判断ですがこのレフェリー資格停止処分受けたでしょう・・・
 
ローブローでダウンなのにカウントを数えています
しかも10カウントならまだしも20カウントまで・・・
リング外に落ちた場合はプロレスと同じで20カウントまで数えるはずですが・・・
ローブローでカウントを数えるとは・・・このレフェリー曰く「いかなる場合でも10秒以内に立たなければならいそうです」あきれます。
 
今年ボクシング殿堂入り(日本人としてはファイティング原田氏についで二人目)したジョー小泉氏は担当したレフェリーに対して「このレフェリーは何をしたんでしょうかね」「そんなルールどこにあるんでしょうか」と呆れていました・・・
 
WBAフェザー級王座決定戦
フレディー・ノーウッド(スキンヘッド)VSデリック・ゲイナー(髪あります)


Posted by ump at 21:10 | Comments (0)


2007年11月28日
3団体統一世界Sミドル級タイトルマッチ(WBA・WBC・WBO)

久々にエキサイトマッチを見ました。

それも3団体統一世界タイトルマッチ!!
ジョー・カルザゲ(WBOタイトル20度防衛中)VSミッケル・ケスラー(WBA3度防衛・WBC1度防衛)カルザゲの地元イングランドはウェールズのサッカー場(?)で2万人近くの大観衆の中行われました。
 
試合はもちろん楽しみだったのですが、私は野球の審判をやっているので審判関係に目が行ってしまいます(関係ないか・・・)オフィシャルもチェックしましたよ。(名前がわからなかった方もいますので・・・国だけでも書いておきます)
 
レフェリー:オルテガさん(米国)
ジャッジ :ラウズカイズシニア(米国)(米国) (伊)でした。
 
オルテガさんは良く動くし、体もでかいので見栄えもよかったですね。
フランク・カプチーノというレフェリーをwowowで見たことがありますが、あまり動かないしアクションも少ないのであまり好きではなかったです。
ニコニコに若い頃の映像があったのですが、若いころはよく動いていました(笑
 
レフェリーも試合を引き立てるにはとても重要な役割があると思います。
野球の審判にも言えることだと思います。
外国のレフェリーはかっこよくうつるんですよね・・・MLBがかっこいいのと同じで(笑
 
公式ジャッジ
カルザゲ ケスラー
117−111
116−112(二人)
3−0カルザゲ3団体統一
解説者ジョー小泉115−113カルザゲ
   浜田剛      117−111カルザゲ
   私          116−112カルザゲでした・・・  
 

Posted by ump at 20:16 | Comments (0)


2007年11月1日
WBA世界ヘビー級タイトルマッチ(拾いですがアップしてみました)

マイク・タイソン(王者)VSイベンダー・ホリフィールド(挑戦者)の試合です。
動きが早い!!初回からスリリングで楽しめます。
本場のボクシングをぜひ見て下さい(耳噛みちぎり事件の試合ではありません)
 
この試合は当時wowowエキサイトマッチで生放送されたものだと思います。
実況高柳さん、解説浜田剛さん、ジョー小泉さんです。この3人の実況を地上波でも聞きたいですね。選手紹介も入っていますので、本場のリングアナ、ジミーレノンジュニアの美声コールもお楽しみいただけます!!
 
それと今は亡きミッチハルパーンがレフェリーです(泣
動きがシャープで割と選手に近づいて毅然としたレフェリングをする好きなレフェリーでした・・・
29歳でヘビー級タイトルマッチのレフェリーですから実力があるのでしょうね。
名レフェリーリチャード・スティールの弟子だったと思います。
カストロVS竹原のタイトルマッチもミッチハルパーンが担当していたとおもいます。
1Rから3R

4Rから6R

7Rから9R

10Rから・・・


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Posted by ump at 12:47 | Comments (0)


2007年10月31日
ボクシングKO集

ボクシングKO集です。

 

技術を楽しむのもボクシングの一つの魅力ですが、

やっぱりKOは見ていて興奮しますよね。

と言うことで拾いですがアップしてみました。


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Posted by ump at 19:39 | Comments (0)


2007年10月15日
亀田大毅の出場資格停止、JBCが処分方針

11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の亀田大毅選手(18)(協栄)が反則行為を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、大毅選手に一定期間、試合出場を差し止める「ライセンス停止」処分を科す方針を固めた。
詳しくはこちら

良い意味でも悪い意味でも日本ボクシングを盛り上げてくれたことは確かですからしっかり反省してがんばってもらいたいです。
 
これが問題の発言です(字幕付きです)


 

Posted by ump at 17:03 | Comments (0)


2007年10月11日
WBCフライ級タイトルマッチ・・・12R目最悪

WBCフライ級タイトルマッチ内藤大助VS亀田大毅の12R目を見て腹が立ちました。
 
亀田大毅の12Rのあのレスリング行為で全部台無し・・・
反則負けとられてもおかしくなかったですね・・・

勝負をあきらめるのはしょうがないかもしれませんが、それであの行為はスポーツマンとしてどうかと思いました。
 
公式ジャッジ117−107(二人)116−108
私は116−108でした。

Posted by ump at 20:56 | Comments (0)


2007年7月28日
元世界王者渡辺二郎をJBCが永久追放

日本ボクシングコミッション(JBC)は27日、タレントの羽賀研二被告(46)の債務処理をめぐって恐喝未遂罪で起訴された世界ボクシング評議会、世界ボクシング協会スーパーフライ級元王者の渡辺二郎被告(52)を、事実上の永久追放処分にしたと発表した。国内ジム出身の世界王者の永久追放処分は初めて。 yahooニュースより
 
渡辺二郎って前も悪い事をして逮捕されていましたよね・・・永久追放処分は妥当でしょう。
渡辺二郎って日本拳法をやっていて本当は右利きなのですが、ボクシングではサウスポースタイルで戦っていたそうです(違っていたら訂正をお願いします)。事実上のWBA・WBC王座統一もしましたし(すぐに剥奪)
残念ですね・・・
 
今日は9時30分から最大延長5時25分まで高校野球中継があります。
静岡朝日TV力を入れていますね。
 
本日の試合

草薙球場























第1試合静清工市立沼津
第2試合東海大翔洋静岡学園

島田球場

























第1試合静岡商掛川東
第2試合聖隷クリストファー常葉菊川

Posted by ump at 07:41 | Comments (0)


2007年5月6日
デラホーヤ僅差の判定負け・・・

MGMグランドガーデンで行われたWBC世界S・ウェルター級タイトルマッチ12回戦は王者のオスカー・デラホーヤをWBC世界ウェルター級王者フロイド・メイウェザーが2−1の判定で退け5階級制覇を達成した。
 
1万6千人あまりのファンで埋まったMGMグランドガーデン。ほとんどのお客さんがスーパースター:オスカー・デラホーヤのファンで埋め尽くされた感じでした。
チケットはリングサイド席がなんと24万円にも関わらず僅か3時間で全ての席が完売したそうです・・・そして世界176各国に中継される(された)そうである。すごいね・・・
 
フロイド・メイウェザーは徹底的にヒールに徹した感じであった。
入場からメキシコ国旗をまとい、メキシコの帽子(なんて言うんだろうか・・・)をかぶりまさにデラホーヤを挑発しているようであった。ボクシングを盛り上げるためにはそういうことは必要である。
アメリカではよくあることである。亀田兄弟のパフォーマンスは別に驚くことでもないのである。
 
前半はまさにデラホーヤペースであった。プレッシャーをかけ接近戦でのボディーへの攻撃で完全にペースを握っていた。しかし、徐々にデラホーヤのペースが落ちていき・・・メイウェザーのパンチが当たりだし接戦になった。ダウンこそなかったが見ごたえのある試合であった。
 
試合は採点になり115−113デラホーヤ、116−112・115−113メイウェザーで2−1でフロイド・メイウェザーが新王者となった。
 
ラスベガスのジャッジの特徴としてジャブを有効だとして取る傾向があるようである。
とジョー小泉氏が言っていた。
ちなみにこの試合のジャッジのうち二人(ジアンパ氏、ロス氏)ラスベガスのジャッジでもう一人はニュージャージー(トム・カズマッレク氏)のジャッジである。
トム・カズマレック氏は元WBC審判委員長で「あなたもジャッジだ」の著者である。そして有名なジャッジである。ジアンパ氏もロス氏もビックマッチをよくジャッジする有名なジャッジである。
 
私の採点はラスベガス式なのかわからないが116−112でメイウェザーを支持した。
 
汚い話ファイトマネーはいくらになるんだ(笑
PPV収入は?知りたい事が山ほどある。

Posted by ump at 13:29 | Comments (0)


いよいよ決戦

いよいよアメリカネバタ州ラスベガスMGMグランドガーデンで世紀のビックマッチ
ゴールデンボーイ6階級制覇オスカーデラホーヤVSプリティボーイ4階級制覇フロイド・メイウェザーのWBC世界Sウェルター級タイトルマッチが行われます!!
 
試合自体もボクシング史上に残る素晴らしい試合になることは間違いないですが、収入面も過去最高を記録すること間違いないです!!
 
WBCのホセ・スライマン会長が今日の試合のために特別にベルトを用意したそうです!!
これだけの試合になれば統括団体に入る認定料などの収入もかなりだと思いますからね。
 
どういった試合になるか楽しみです!!
専門家の予想ではスピードに勝るメイウェザーが有利と予想している専門家が多いようです。
 
私としてはデラホーヤに勝ってもらいたいですね・・・wowowの勝敗予想クイズにも応募しましたし・・・

Posted by ump at 10:03 | Comments (0)


2007年1月22日
ワルーエフ

WBAヘビー級タイトルマッチ
王者:ニコライ・ワルーエフ(ロシア)VS挑戦者:ジャミール・マクライン(米国)
王者のワルーエフはヘビー級史上最高身長213cm、そして最高体重146kg(200ポンド)と言う規格外選手である。挑戦者マクラインとの体重差がなんと25kg・・・ヘビー級なので問題はないのですが、それにしてもすごい差だ・・・
 
1R目は振り分けが難しいラウンドだった。ほぼお互い互角だが、クリーンヒットが多かったマクラインの10−9
2R目はマクラインが攻勢をとっていたと思う10−9マクライン
3R目もマクラインが攻勢をとっていたと思う。10−9マクライン。しかし、終了直後にマクラインがひざを負傷し、3R終了TKOでワルーエフの防衛。
・3R目までの採点
ワルーエフーマクライン ・=10
・−9
9−・
9−・
 
ヘビー級10回戦
アテネオリンピック金メダル
アレクサンドル・ポベトキン(ロシア)VS元IBFクルーザー級王者ハヌム・メイフィールド(米国)
勢いの差が違っていた。ポベトキンの余裕の勝利であった。
ポベトキンの3RTKO勝ち
・2Rまでの採点 ・=10
・−9
・−8(ダウン1)
 
もう1試合USBA全米ヘビー級王者決定戦では、元3団体統一クルーザー級王者・元3団体統一ヘビー級王者のイベンダーホリフィールドが出場していました!!まだ引退していなかったのですね。44歳なのですが、良い動きをしていました。初回にダウンを奪うし、感動しました。
試合にも見事判定で勝ったので、IBF王者挑戦も視野に入れることができます。
(USBA(全米ボクシング協会)はIBFの下部組織なので)
 
ボクシング掲示板の方に判定を載せておきます。

Posted by ump at 20:59 | Comments (0)


2007年1月15日
WBOインターコンチネンタルヘビー級タイトルマッチ

メインの試合はボクシング採点掲示板の方に書きましたのでどうぞ
 
アレクサンドル・ディミトレンコ VS ビリー・ザンブラン
 
ディミトレンコの実力が何枚も上であった。
特にジャブが素晴らしかった、ただ決定打にかけるためKOできなかった。
 
この試合はドイツで行われましたが、ドイツのお客さんは静かでいいですね。
「KOではなくボクシングの技術を楽しむ」これもボクシングの楽しみ方の一つだなと思いました。
 
ボクシングの本場、米国だったらブーイングがかなり出る試合でしたが(スリリングな試合を望むので)、ドイツはお客さんの感覚(技術を楽しむ)が違うので静かでした。
 
採点
・−8(ダウン1)
・−9
9−・
・−9
・−9
・−9
・−9
・−9
・−9
・−8(採点は10−9だがバッティングによる減点1で10−8)
・−9
・−9
 
119−107 静岡
公式ジャッジ
120−105
120−106
119−107
 
3−0でディミトレンコの勝ち

Posted by ump at 21:56 | Comments (0)


2007年1月6日
ボクシング採点掲示板を設置しました

ボクシング採点掲示板を設置しました。
どうぞ書き込んでください・・・
 
主に採点がメインですが、レフェリーなどのことも書き込んでください。
海外や国内のレフェリーのこととか知りたいのでお願いします(マニアックですが)
 
米国の各州の格闘技を統括するコミッションを紹介します。
その中でもボクシングが盛んな州のコミッションを紹介します
 
 
カリフォルニア州 右上にマークがありますが、このマークはカリフォルニア州で行われる試合の時レフェリーの胸にワッペンでついています。レフェリー・ジャッジの報酬ものっています。
多分カリフォルニア州での報酬だと思います(ノンタイトル、地域タイトル、世界戦)
左側のメニューのBoxing Officials' Pay Scaleをクリックしてください

 
ネバタ州はレフェリー・ジャッチの名前が紹介されています。
意外とレフェリー・ジャッチは少ないのですね。
ビックマッチを裁くレフェリーはジェイ・ネィディー、ビック・ドラクリッチ、ジョー・コルテスの3氏が中心ですね。(wowowで見る限りです・・・)
 
アメリカでも審判への報酬は試合をマッチメイクするプロモーターがコミッションへお金を支払いそれを担当審判員に支払うようになっているようです。

Posted by ump at 11:45 | Comments (0)


2007年1月4日
川嶋10回TKO負け・・・ バレロは1RTKO防衛!!

WBC世界S・フライ級タイトルマッチで王者のクリスチャン・ミハレス(メキシコ)が同級元王者の川嶋勝重を10回TKOで破り2度目の防衛に成功・・・
 
この試合はTV東京が放送をしましたが、TV東京が映る地域と映らない地域があると思うのですが・・・私は映らない地域なのでみれませんでした・・・
新聞やネットで確認しただけです・・・
勝ってもらいたかったですが・・・しょうがないですね。
 
WBA世界S・フェザー級王者で日本の帝拳ジムと契約しているハードパンチャーエドウィン・バレロ選手の初防衛戦も行われ見事1RTKOで初防衛に成功しました!!おめでとうございます。
 
「あなたもジャッチだ」言う本を改めて読み直して見ました。6年前に書かれた本ではありますが、採点基準はそんなに変わっていないと思うので現在でも主要4団体の世界戦で(世界的に適用できる採点基準だと思います。国内の試合は振り分け方が若干違いますが)十分適用して採点することができると思います。
 
亀田選手対ランダエタの初戦で問題になった採点はこの基準だと思います
・パンチ:質、パワー、および手数
 
採点上最も重きを置くのはパンチだ。ジャッジは採点基準により最後の判断を下す前に、パンチの質、パワー、手数を評価すべきだ。それは、パワーをこめた強いパンチと効果の薄い軽いパンチの判別である。
 
よいジャッジはパンチの質(パワー)と量(手数)を評価しそれに応じて採点する。
例えば、打ち合いで一方の選手が3発の強いパンチを出し、他方が6発の軽いパンチを出したとしよう。ジャッジの判断で、その3発の強打が6発の軽打より相手にダメージを与えたと見た場合、そのジャッジは強打者の方にポイントを与える。
 
 
あくまでも私の推測ですが、第1戦のジャッジの中には亀田選手のボディー攻撃をこのように判断したということだと思います。
 
何度も言いますが、ボクシングを見るときは採点を付けながら見ましょう!!

文句を言う人は採点を付けてから文句を言いましょう!!
採点も付けずにただ数ラウンド見ただけで負けていたとか文句を言う人は論外・・・ボクシングは積み重ねですから数ラウンド見ただけではわかりませんよ。

Posted by ump at 23:29 | Comments (0)


2006年12月25日
最近書くことがないのですが、素晴らしい情報が!!

最近、本当に書く内容がなくてボクシング中心ですが・・・今日もボクシングで(汗
 
素晴らしい情報が入ってきました(前々から情報はあったのですが)
 
なんと、ゴールデンボーイ(オリンピック金メダリスト&6階級制覇)ことオスカーデラホーヤとプリティーボーイこと(4階級制覇)フロイド・メイウェザーの試合が来年の5月にラスベガスのMGMグランドガーデンで行われるそうです!!
 
すごい〜これはビックマッチですよ!!ファイトマネーもかなり高額になるのでは!!
 
デラホーヤは引退試合なので、チケットは入手困難決定ですね(行くわけではないですが)wowowで絶対見たいと思います!!
 
参考までに観戦チケットの値段を・・・
2000ドル⇒220,000
1500ドル⇒165,000
1000ドル⇒110,000
750ドル ⇒82,500
350ドル ⇒38,500
 
一番安くても38,500円ですよ・・・これでも会場が満員になるのだから・・・
※仮のレートとして1ドル110円としておきましょう
 
 
 

Posted by ump at 21:48 | Comments (2)


2006年12月23日
ボクシング採点の奥深さ

亀田選手のおかげでボクシングの採点について取り上げられることが多くなりました。
ボクシングの採点は本当に奥が深いと思います。(素人なんですが・・・)
 
森田健氏が採点について述べております 亀田対ランダエタ第1戦の採点についてビデオで見直してみたら亀田選手の勝利だったそうです。ボクシングの採点の奥深さですね・・・
 

A選手とB選手の試合です


1R〜8RまでA選手がポイントを取ったとします。(接戦です・・・本当に僅かな差です)
残り4RはB選手のラウンドで、そのうちB選手は11Rと12RにA選手を1回ダウンさせたとします。
 
採点をつけていない観客はダウンを2回させたB選手が当然勝ったと思います。
そこに大きな落とし穴があります。ボクシングの採点はあくまでも各ラウンドの集積です。
 
各ラウンド独立しているので前ラウンドにダウンがあったとしてもそれが次のラウンドの採点に影響されることはありません。
 
採点を付けずに見ている観客は疑問に思うわけです。
結果的には114−112でA選手の勝ちになります。
 
だからボクシングを見るときはみなさんも採点をつけながら見ましょう。ただ単に漠然と見ているより面白く見れると思いますよ。
 
・−9
・−9
・−9
・−9
・−9
・−9
・−9
・−9
9−・
9−・
8−・
8−・
114−112
A選手の勝ちになります。

Posted by ump at 21:59 | Comments (0)


2006年12月22日
3氏の採点表

3氏の採点表が静岡新聞朝刊にのっていましたので載せます。
 
私と採点が一緒だった南アフリカのジャッジの振り分けを良く見てください。
若干振り分けているラウンドが違います。9R、私は亀田選手にポイントを与えましたが、互角でもよかったかなと思います。なるべく振り分けるようにとの採点基準があるので亀田選手に振り分けました。南アフリカのジャッジはランダエタに振り分けています。私が迷ったのはこのラウンドだけでした。
 
米国のジャッジは減点がなければ亀田選手にフルマークでしたが、さすがにないのではないかと思いましたが、ジャッジの好みのスタイル、主観が入ってくると思うので妥当なジャッジではないかと思います。
 
カイズ(米国) オコナーズ(英国)  クリストドーロー(南アフリカ)
・−9      9−・          9−・
・−9      ・−9          ・−9
・−9      9−・          9−・ 
・−9      9−・          ・−9
・−9      ・−9          ・−9
・−9      ・−9          ・−9
・−9      ・−9          ・−9
・−9      ・−9          ・−9
・−9      ・−9          9−・
・−9      ・−9          ・−9
・−9      ・−9          ・−9
9−9      8−・          9−9
119−108  115−113      116−111
 
私の採点はつづきからどうぞ
12R亀田選手減点1
・=10
 

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2006年12月20日
亀田選手初防衛に成功

WBA世界Lフライ級タイトルマッチ亀田興毅VSファン・ランダエタの試合が有明コロシアムで行われました。私はTV観戦ですが・・・
 
今回の亀田選手の調子はよかったですね!!今回は文句ない内容でしたね!!
今回はジャブをしっかり使っていてリズムも非常によく、アウトボクシングで文句なしの判定勝ちですね。弟も相手は格下ですが、見事1RKOで勝ちましたね。
 
今回も採点を付けながら見ました。
続きからどうぞ
 

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2006年12月18日
世界戦

WBA・WBC世界S・ミドル級タイトルマッチ王座統一戦
WBC王者ミッケル・ケスラー(デンマーク)VS WBA王者マルクス・バイエル(ドイツ)
1R目からケスラーペースになり3R見事なワン・ツーでケスラーのKO勝ちで王座統一
10−9
10−9(2Rまでの採点)
20−18
 
WBOクルーザー級タイトルマッチ
エンゾ・マカリネリ(イギリス)VSマーク・ホブソン(イギリス)
1Rエンゾ・マカリネリのKO勝ちで王座防衛。
 
WBA世界ウェルター級王座決定戦
ミゲール・コット(プエルトリコ)VSカルロス・サンタナ(プエルトリコ)
(前WBO・Sライト級王者(WBOはジュニア表記を使っているがSで表記します)
 
5Rにミゲール・コットの凄まじいボディーを食らってサンタナが2度ダウン
5R終了試合放棄でミゲール・コットが新王者。
 
採点は続きからどうぞ
 

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Posted by ump at 21:20 | Comments (2)


2006年12月11日
オケロ・ピーター残念・・・

日本のジム所属として初めてオレグ・マスカエフの持つ世界ヘビー級タイトル(WBCヘビー級)に挑戦したオケロ・ピーター選手(緑ジム)でしたが、3−0の判定で負けてしまいました・・・
 
ピーター選手は負けてしまいましたが、日本ボクシング界にとってはとても大きな一歩になったと思います。ピーター選手に続く選手が日本ボクシング界から出現してくれることを願っていますが、しかし日本人の体格ではなかなかヘビー級では難しいかな・・・
 
いつか世界ヘビー級のベルトが日本に・・・
 
日本の森田健氏がジャッジを担当されていました。
採点は続きからどうぞ

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Posted by ump at 21:48 | Comments (0)


2006年11月29日
WBCライト級タイトルマッチ

wowowでディエゴ・コラレスVSホエル・カサマヨルのタイトルマッチを放送していましたので、見ました。チャンピオンのディエゴ・コラレスが減量に失敗し、王座を剥奪されてしまいました。
ですので、コラレスが勝てば、王座は空位になり、カサマヨルが勝てば王座奪取ということになります。試合は2−1の判定でカサマヨルが勝ち王座を奪取しました。
 
オフィシャル 公式スコアシートはこちらから
ロス114−113コラレス支持 浦谷信彰115−112カサマヨル支持 バード116−111カサマヨル支持 2−1でカサマヨルの勝ち 日本から浦谷氏がジャッジとして派遣されています。

私の採点は続きからどうぞ(スコアシートを作ってみました。実際のものとは異なりますが・・・うまく表示されない部分があります・・続きからどうぞ

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Posted by ump at 17:28 | Comments (0)


2006年11月23日
プロのジャッジはこうして採点しているそうです(大まかですが・・・)

プロのジャッジは各ラウンドを採点する際、下記のように採点しているそうである
 
ラウンド開始のゴングがなり採点開始⇒手数が少なくてもA選手がパンチを出す。この時点で10−9⇒こんどはB選手がさっきのA選手より良いパンチを出す、逆転して10−9となる。⇒そのポイントをリードした選手がそのラウンドを支配し続けたら心中の採点を10−9とし続ける。
 
瞬間ごとに変化する採点(ランニングスコア)をラウンド中、続けそれをリングの試合展開に応じて調整させる。そうすることによってラウンドの途中あるいはゴングがなりすぐに採点を付けることができる。
 
確かにプロのジャッジは各ラウンド終了のゴングがなれば、すぐジャッジペーパーをレフェリーに渡していますよね。
 
もちろん採点の基本項目3つ(有効なクリーンヒット、リングジェネラルシップ、防御)を守って採点しているのですが。一番重要なのは有効なクリーンヒットだと思います。ジャブを細かく当てていても、有効なクリーンヒット一発で採点は変わってきます。ここが難しいところで、そのパンチの質を判断するのはジャッジ個人の判断だとおもいますので、採点を付けずに見ているファンは?と思うことがあるのだと思います。確かに変な判定もありますが・・・
 

Posted by ump at 19:17 | Comments (7)


2006年11月22日
ボクシングを楽しむ

ボクシングネタが続きますが、よろしくお願いします。
 
「ボクシングを楽しむ」と言う事について、私の楽しみ方をご紹介します。
まず、私は、小学生の頃から日本人選手の世界戦は(私の地域で放送される)欠かさずにTVで見ていました。しかし、未だに、にわかファンの粋を超えていないかもしれません(汗
 
私はボクシングを見るときに必ず採点を付けながら見るようにしています。
その目的は見た目では判断できない差を明確にするためです。
亀田選手の判定が騒動になりましたが、私は別に騒ぐほどでもない判定だっと思います。
1R目から12R目まで各ラウンド独立しているので、11R、12Rの見た目が悪くても、各ラウンドの積み重ねで勝敗が決まるわけです。ですので、採点を付けずにやると、見た目によって判断してしまうことがあるのです。(YOUTUBEで見直しましたが、どっちに振り分けても良いラウンドが結構あったので接戦だっと思います。採点は115−111で亀田でした。前回よりも1ポイント多く亀田に与えました※前回114−112)
 
私はプロのジャッチではないので、的確な採点はできませんが、ただ漠然とボクシングを見ているより採点をしながら真剣に見る方がよりボクシングを楽しむ事ができると思います。翌日の新聞で実際のジャッチペーパーと照らし合わせて確認してみる作業も結構楽しいですよ。
 
採点基準はwowowとトム・カズマレック著ジョー小泉訳「あなたもジャッジだ」で勉強をしたものの難しいですね・・・wowowでも毎回採点しながらみていますが・・・プロのジャッジの方は相当の訓練を積んでいると思います。
 
最後に、採点も付けずにただ判定に文句を言う方は論外ですね。
判定にクレームを付ける権利はないと思います。
 
みなさんもこれからは採点しながらボクシングを見てみてください。
結構楽しいですよ〜!!
 
 
採点基準 一番の比重は有効なクリーンヒット

Posted by ump at 22:06 | Comments (0)


2006年11月21日
亀田騒動・・・採点についてパート2かな・・・

ジョー小泉氏の日記を久々に拝見して、過去ログをチェックしていましたら、疑惑の判定と騒がれた、亀田選手の試合の採点について書かれていましたので、紹介します。
 
少し抜粋してみます
>ボクシングの勝敗決定機構(採点基準)がおかしい
と判断するのは、論理の飛躍である。亀田の負けとアンケートに答えた人たちの中で一体何%が採点基準を十分に理解したうえで意見を述べたのだろう。私はアイススケートやシンクロナイズドスイミングや体操の評価点がよくわからない。それはその競技を見慣れていないためだろう。見慣れている人はその採点基準が分かるようだ。今回、アイススケートなどを見る場合の私のようなレベルしか理解度のないような観客、視聴者が(A)の問題で発言しすぎたのではないか。
 
>テレビの解説に問題があったのではないか。元世界チャンピオン3名を批判する積りはないが、現行の採点基準に則した解説をしなければいけない。有効なクリーンヒットは攻勢(手数)に優る採点基準である。亀田のボディプローの有効性を評価せず、ランダエタの亀田のガードの上を打っている手数を評価していては、視聴者はそのコメントに誘導される
解説者にはJBCで採点基準について事前にベテラン・ジャッジ(森田健氏、あるいは内田正一氏)にレクチャーを受けることを勧めたい。「各ラウンドは独立した採点単位であり、前のラウンドの差の大小は次のラウンドの振り分けに影響しない」という基本線を銘記しないと、いまの世界戦の解説はできない。

この記事はジョー小泉のひとりごと過去ログの2006年8−17に載っています。 
ジョー小泉氏のHP
私も日記にボディブローの有効性を書いています。こちらです
 
ジョー小泉氏はwowow(他の局でやっているのかは不明です)で素晴らしい解説をします。
ジョークを交えながらユーモアたっぷりに(笑 それでいて的確に解説するから素晴らしいです。
地上波で解説をしている元世界チャンピオンの解説なんてまったく駄目です。
ジョー小泉氏の解説を聞けば一目瞭然です。
 
ジョー小泉氏の訳書(あなたもジャッチだ」という本です
もちろん私はジョー小泉氏のサイン入りを購入済みです。

ジョー小泉氏の採点は続きからどうぞ
 

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Posted by ump at 14:56 | Comments (0)


2006年11月20日
ビックマッチ

エリック・モラレス(メキシコ)マニー・パッキャオ(フィリピン)のラバーマッチのタイムリーオンエアをwowowで見ました。
エリック・モラレスは元3階級制覇チャンピオンで、そしてマニー・パッキャオは元2階級制覇チャンピオンで、人気実力ともに申し分ないボクサーです。
 
この二人は過去に2度戦っていて1勝1敗で、今回が決着の試合でした。
この二人の試合は死闘という言葉が似合う大変素晴らしい試合をします。
常に攻守が交代して本場アメリカのファンをあきさせません。
 
試合ですが、1R目から攻守が入れ替わる打ち合いになりましたが、若干パッキャオが有利でした。2R目はモラレスも良い攻撃をしていましたが、体が流れたところにパッキャオのパンチをもらってしまい、ダウンをしてしまいました。
そして、3R目にマニー・パッキャオがエリック・モラレスを2回ダウンさせKOで勝利しました!!WBCインターナショナルSフェザー級タイトルの防衛に成功しました。
世界戦ではなくても素晴らしいカードなら観客は集まるのですね。
今回はトーマス&マックセンターで行われ1万8千人の観客が集まったそうです。
 
マニー・パッキャオは強いです。今度はマルコ・アントニオバレラと戦うかもしれないということですが、これが実現すればこれもビックマッチです。もし、戦うことになったら録画してでも見たいです。
 
東洋人が本場アメリカのリングで活躍しているなんて本当にすごいですね!!
日本人の中からもこういう選手が出てきてくれれば最高ですが・・・
 
アンダーカードでWBCライトフライ級タイトルマッチも放送しました。
チャンピオン:オマール・ニーニョ(メキシコ)対ブライアン・ビロリア(アメリカ)
この試合は判定で1−0のドローでチャンピオンが防衛に成功しました。
 
恒例の採点は続きからどうぞ(モラレス対パッキャオ戦もつけています)
 

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Posted by ump at 21:35 | Comments (0)


2006年11月13日
ボクシング

今日は、ボクシングをよくTVで見ました。
20時〜22時までwowowエキサイトマッチでクリチコ兄弟の弟ウラディミール・クリチコのIBF世界ヘビー級タイトルマッチを見ていました。見事にTKOで初防衛に成功しました。
兄のビタリ・クリチコは引退してしまったので兄の分までがんばってほしいですね!!
 
その番組の中で12月に日本のジムに所属しているオケロ・ピーター選手(たしか緑ジムだったかな)がWBCヘビー級タイトルに挑戦するそうです!!チャンピオンはオレグ・マスカエフなので勝つチャンスは十分あると思います!!ヘビー級ベルトが日本に渡るかもしれません!!
オケロ・ピーター選手を応援しましょう!!
 
そして22時から地上波でWBC世界バンタム級タイトルマッチを見ました!!
長谷川穂積VSへナロ・ガルシア(メキシコ)
 
指名試合だったので、苦しい試合になるとは予想していましたが、見事に防衛してくれたのでホットしました。これからもがんばってもらいたいです!!
 
ハイライトではありましたが、WBC世界ミニマム級タイトルマッチでイーグル京和選手もスリリングな試合で見事タイトルを防衛したので、よかったです。
 
WBCが長谷川選手のタイトルマッチから4Rと8Rにジャッチの採点(ジャッチの名前は非公表)を公表するというシステムを導入しました。
このシステムとてもよいと思います。選手も負けているかどうかわかるし、試合が一段とスリリングになりますね。
 
今回も恒例の採点をしてみました(笑 親父と一緒に付けてみました・・・

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Posted by ump at 23:21 | Comments (0)


2006年8月4日
ランダエタ選手に激励殺到(静岡新聞夕刊より)

「ファン・ランダエタ選手を気遣い、「君が本当の王者だ」などと賞賛、激励するメッセージが、同選手の母国ベネズエラにある日本大使館のホームページあてに大量に送信され3日までに約1500通に達した」
 
まず、初めに、下品な言葉を使いますのでご了承ください
 
これを送った人達は私から言わせれば馬鹿ですね。
日本国民のアホさをベネズエラに示しているようなものです・・・
こういう馬鹿な事をする人達はボクシングに限らず勝負がかかっているもの全てを見ないようにしたらどうですか?
 
真剣勝負なんですから、どこの国だってボクシングで疑惑の判定と言われるものがありますが、激励のメールを送るなんて前代未聞・・・馬鹿がすることですよ
 
ジャッチは判定の基準に則って判断しているだけだからね・・・劣勢に見えても、クリーンヒットの数やガードしている場合もあるし・・・
 
こんな馬鹿な人達がおるから日本は良くなるわけがないですね(自分も含めて)
 
今週は審判がない日以外ほぼ毎日スロット通いしていますが、勝率が良いです!!
この調子でがんばります(行き過ぎには注意しますが・・・)
 

Posted by ump at 16:59 | Comments (2)


疑惑の判定?

亀田選手の試合で疑惑の判定が叫ばれているけど、日本で新たに世界チャンピオンが誕生したのだから喜びましょうよ!!日本でやるんだから亀田に多少は有利になることはわかっている事で、(観客の声援など)逆にべネズエラでやればその逆ですよ。
日本人も海外で世界戦をやればこういうこともあります。それもボクシングなのです。
 
ボクシングの採点は難しいと思う。採点基準はしっかりと決められているが、3人のジャッチの主観も多いに入ってくるし、会場の雰囲気もそうだ!!
 
亀田の試合からボクシングを見出した、ファンの方に失礼ではありますが、あまり疑惑の判定などと言わないで下さい
 
亀田はボディーへクリーンヒットさせていたし、ボディーでも有効なクリーンヒットになります(結構見落とす方がいますが)
 
ボクシングの採点は非常に難しいそれに付きます。
 
米国のジャッジを呼べば良かったかな・・・経験も豊富だし、3人のジャッチとも結構そろう事が多いし。
 
亀田の試合は3人のジャッジとも同じにつけたラウンドが少ないので、難しいラウンドが多かったという事ですね。

Posted by ump at 06:52 | Comments (0)


2006年8月3日
採点表

      公式採点表

 

 【亀田】        【ランダエタ】

パ 仏 韓       韓 仏 パ

8  8  8        ・  ・  ・

9  ・  ・        9  9  ・

・  ・  ・        ・  9  9

9  9  ・        9  ・  ・

9  ・  ・        9  9  ・

・  ・  ・        9  9  9

・  ・  9        ・  9  9

9  ・  ・        9  9  ・

・  9  9        9  ・  9

・  ・  ・        9  9  9

9  9  9       ・   ・  ・

9  9  ・       9   ・  ・   

112  114  115                  113   113    115

 

 
3人のジャッジが同じ採点を付けたラウンドがあまりない
かなり競っていた試合であった。ジャッジ的にも難しい試合であったと思う。
 
私の採点表は続きからどうぞ

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Posted by ump at 07:10 | Comments (0)


2006年8月2日
亀田選手勝利!!

亀田選手が見事WBA世界Lフライ級王者を獲得!!
 
1R目終了間際にダウンをくったのでどうなることかと思いましたが・・・
 
相手も元ミニマム級王者だっただけありますね!!ボクシング非常にうまい世界はそう簡単には獲らせてもらえませんね。
 
オフィシャル:レフェリー スタンリークルストドーロー(南アフリカ)このレフェリーはジャッジとしても                お馴染みの大型レフェリーです。
ジャッジ:パナマ、フランス、韓国の3氏
 
公式スコア ランダエタ115−113
       亀田115−113
          114−113
 
2−1で亀田選手の勝ち!! 私の採点は114−112で亀田選手の勝ち 

Posted by ump at 21:51 | Comments (0)


やっと選手入場

やっと選手入場・・・長かったな・・・
 
リングアナがイッツショウタイムでおなじみのジミ−レノンJR!!
 
最高ですね!!僕的にはマイケルバッファーが好きだけど、大満足!!
 
ジャッチ、レフェリーは誰だろう・・・楽しみだ〜

Posted by ump at 20:44 | Comments (0)


2006年7月10日
K1選手マイティー・モー、ボクシング転向第1戦

wowowエキサイトマッチを見ていたら、元K1選手のマイティー・モーがへヴィー級6回戦でボクシングデビューとのこと。
 
私はマイティー・モーという選手を知らなかったです・・・K1では有名な選手だったのでしょうか?
知ってる方教えてください・・・
 
相手は、39歳のラマー・スティーブンスと言う無名の選手です。まぁデビュー戦ですから当たり前と言ったら当たり前ですが・・・
 
試合内容としては意外と苦戦です。やっぱりK1とボクシングではかってが違いますよね。
(どちらが強いとか弱いとかそういう話ではなく)
 
いいパンチも当ててましたが、相手に結構カウンターを取られてました・・・
ダイジェストだったのでいい所しかやりませんでしたが・・・
 
勝敗は判定へ・・・ジャッチ3人とも59−55でラマー・スティーブンスを支持しました。
マイティー・モー負けてしまいましたが、ボクシングに徐々になれていってくれれば良いですが・・・
 
今日はロス・デル・リオの「恋のマカレナ」です。陽気なおじさん二人組みでございます。
 
Los Del Rio 「Macarena」はこちらからどうぞ

Posted by ump at 20:41 | Comments (0)


2006年6月6日
亀田大毅5回TKO勝利

亀田大毅選手がS・フライ級8回戦でインドネシア選手に5回TKOで見事勝利した。
これで日本ランキング入りを確実にした。
詳しくはこちらからどうぞ
 
たけし軍団の動画です。たけし軍団、身体はってますね。「スーパージョッキー」でのガンバルマンでのたけし軍団の活躍はよく見ていましたが、あの番組「熱湯コマーシャル」というコーナーがあってそれが楽しみでもありました。日曜の午後によく放送していたなと・・・今は絶対に放送できないと思います・・・
こちらからどうぞ(今年の1月に特別番組で放送されたものです)
 
こちらはもっとすごいです。

あの箱根駅伝と並ぶ伝統のある「土佐犬かつぎ駅伝です」
たけし軍団すごい・・・
こちらからどうぞ(こちらも同じ番組です) 人間と犬の交尾状態・・・面白いです
 
気分を害した方はWANDSの「世界が終わるまでは」を聴いてください

Posted by ump at 08:29 | Comments (2)


2006年5月25日
世界的に有名なリングアナ

ボクシング繋がりで、世界的に有名なリングアナのマイケル・バッファーの名キャッチフレーズ
「Let's get ready to rumble」が聞けるサイトを発見しました。
 
両選手を紹介する前に、このフレーズを言って会場全体が盛り上がります!!
リングアナがマイケル・バッファーだったらボクシングファンにはお決まりコースなんです。
 
経歴http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC
 
名キャッチフレーズが聞けるサイトhttp://www.letsrumble.com/
 
 
 

Posted by ump at 17:01 | Comments (0)


昨日のトリビアで紹介されたレフェリー?

昨日のトリビアでたぶん紹介されたと思うレフェリーを紹介
 
アーサー・マーカンテjr

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
アーサーマーカンテsr(左側です)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
親子2代でレフェリーです。お父さんは80歳代の前半くらいまでレフェリーをしていました
お父さんのレフェリー引退試合であるリカルド・ロペス対・・・・(対戦相手忘れました)の試合は
覚えています(対戦相手は忘れましたが・・・)80歳代なのに機敏な動きですばらしかったです。
 
名チャンピオンであるリカルド・ロペスの試合で引退できてうれしかったのではないかと思います。

Posted by ump at 13:06 | Comments (0)


2006年5月21日
接戦・・・


WBC・Sフェザー級タイトルマッチ
マルコ・アントニオ・バレラ対リカルド・ロッキー・ファレスの試合ですが、すごい接戦になりました
 
採点がすごい難しい試合で、ジャッチ的にとても勉強になる試合でした。
 
もしかするとバレラが負けたかもと思う試合でした・・・僕の採点では115−113でバレラを支持でしたが・・・公式スコアを聞くまでドキドキしました。接戦だけあって採点に時間がかかってました。三者三様のバレラのドロー防衛になりました。
 
公式スコア
フォード(米国)115−113 ファレスを支持
タイのジャッチ115−113 バレラを支持
森田健(日本)114−114 ドロー
 
静岡115−113 バレラを支持
浜田114−114
飯田114−114
 
静岡のスコアシート(スコアは同じになりましたが、各ラウンドの採点は公式と違っていると思います)ボクシング専門誌を買って確かめるかな・・・
 

バレラーファレス

・−9

・−9

9−・

9−・

・−9

・−9

・−9

9−・

9−・

・−9

・−9

9−・

 

115−113

スコア訂正です

コミッションの集計ミスで森田健氏の採点が115−114バレラ支持で2−1でマルコ・アントニオ・バレラの判定防衛勝ちと言うことになりました!!

Posted by ump at 22:13 | Comments (0)


稲田千賢WBCライト級暫定王者タイトル獲得に失敗・・・

WBCライト級暫定王者決定戦
稲田千賢(日本)対ホセ・アルマンド・サンタクルス(メキシコ)
場所:ステーブルズセンター(アメリカ)
 
敵地での王者奪取を目指した稲田選手ですが、6TKOでWBCライト級暫定王者タイトル獲得に失敗しました・・・
 
1R目からサンタクルスの手数に押されて、完全にペースをとられてしまいました。
その後のラウンドも手数で圧倒され、稲田選手のよい所がでませんでした・・・
 
レフェリーストップも妥当でしょうね。稲田選手の顔が、かなり腫れていましたし、偶然のバッティングでカットもしましたし、しょうがないですね。
 
稲田選手、タイトルは獲得できなかったけど、敵地でよくがんばりました!!
 
日本人で現在までにライト級王者になったのは二人だけしかいません
 
ガッツ石松氏と畑山隆則氏の二人だけです。
 
レフェリー:ジャック・レイズ
 
 
稲田ーサンタクルス
静岡  ジョー小泉  父
9−・  9−・    9−・
・−9  ・−9    9−・
9−・  9−・    9−・
9−・  9−・    9−・
9−・  9−・    9−・
 
この後は童顔の暗殺者、マルコ・アントニオ・バレラの試合を見たいと思います。
また後ほど更新します

Posted by ump at 19:37 | Comments (0)


2006年5月8日
ルール

日本が認めている主要2団体の大まかな決め事を紹介(大まかですが、ご了承ください)
WBA(世界ボクシング協会)
スタンディング・ダウンはとらない
3ノックダウンルールを採用
ダウンがあった場合最終ラウンドのみゴングに救われる
採点は3人のジャッチで10点法
 
WBC(世界ボクシング評議会)
スタンディング・ダウンはとらない
3ノックダウンルールを採用しない(レフェリーだけが試合を止める権限がある)
ダウンがあった場合最終ラウンドのみゴングに救われる
採点は3人のジャッチで10点法
 
アメリカの世界戦統一ルール(全団体共通)
スタンディング・ダウンはとらない
3ノックダウンルールを採用しない
ダウンがあった場合全てのラウンドゴングで救われない
採点は3人のジャッチで10点法
 
 

Posted by ump at 12:10 | Comments (0)


2006年5月7日
オスカーデラホーヤ

WBC・Sウエルター級タイトルマッチ12回戦 ネバタ州ラスベガスMGMグランドガーデン
観衆1万4千人
 
WBC・Sウエルター級王者:リカルド・マヨルガVS
                     6階級制覇「ゴールデンボーイ」オスカー・デラホーヤ
 
1Rデラホーヤの左フックでマヨルガがダウンしました

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デラホーヤはブランクを感じさせない良い動きをしています
マヨルガもすごいパンチですね。背筋が凍るくらいのパンチです!!
一発一発が本当に重いです。良い試合になっています!!
デラホーヤがジャブを上手く使ってペースをつかみました。ボディー攻撃も有効です!!
 
6R左フックでダウンをうばい、かろうじて立ったマヨルガへ畳み掛けるように連打でデラホーヤがTKO勝ちしました!!
ブランクを感じない、全盛期に匹敵するぐらいの強さでした!!
あと、数試合で本当に引退するのがおしいです・・・もったいない。本当に強い!!
本当にスーパースターですね!!
久々に面白い試合を見ました!!
 
リングアナ:マイケル・バッファー
レフェリージェイ・ネィディー(うまいレフェリーです)
ジャッチ:聞き取れませんでした・・・
スコアシート
デラホーヤーマヨルガ
静岡  ジョー小泉  浜田剛  父(一緒に見ました)
・−8   ・−8     ・−8   ・−8
・−9   ・−9     ・−9   ・−9
9−・   9−・     9−・   ・−・
・−9   ・−9     ・−9   ・−・
・−9   ・−9     ・−9   ・−9
49−45 49−45  49−45 50−46
 
 
メインの前のアンダーカード
WBC・Sウエルター級挑戦者決定戦 NABO・Sウエルター級タイトルマッチ
王者ウーマVSマルコ
 
レフェリー:ジョーコルテス(上手いレフェリーです)
スコアシート
マルコーウーマ
静岡       父
・−8      ・−8
9−・      9−・
9−・      9−・
9−・      9−・
9−・      ・−・
・−9      ・−9
9−・      9−・
9−・      9−・
9−・      ・−9
9−・      ・−9
9−・      9−・
9−・      9−・
110−117  113−116
公式スコア
マルコーウーマ
110ー117
114−113
111−115
 
 
 
 

Posted by ump at 15:50 | Comments (0)


2006年5月6日
亀田兄弟揃ってKO勝利

亀田兄弟のW試合が昨日行なわれました。TVで中継されましたが、訳あって見れなかったので録画して、今見ました。
 
Wメインの第1試合S・フライ級8回戦:亀田大毅選手の試合ですが、相手が相手だけに、あれぐらいで勝たないと・・・(期待しているから)噛ませ犬だからね・・・
相手は全然体が棒立ちだし、亀田選手と比べると全然違いますからね・・・
 
もうすこし、経験を重ねて、レベルの高い相手と試合をしてみないと本当の力はわからないかなと言う感じです。このままの勢いでがんばってもらってボクシング界を盛り上げてほしいです。
試合の後のパフォーマンスは超一流ですね ハウンドドッグのff歌ってましたよ(デビュー戦もハウンドドッグの歌だったからね)
 
レフェリーは福地ユウジ(名前の漢字がわからない・・・)紹介してくれないんだもん・・・
ジャッチは一人だけCM前に聞こえました山田いっこう(漢字がわかりません)
 
Wメインの第2試合フライ級10回戦:亀田興毅選手の試合ですが、ジャブも使っていたし、世界戦に向けてよい試合になったのではないでしょうか。
 
是非兄弟同時世界王者になってもらいたいですね!!
 
レフェリーは浦谷信彰
ジャッチ山田イッコウ、土屋スエヒロ、福地ユウジ
 
WBCフライ級王者ポンサクレックウォンジョンカム(シンワチャー)とやるのかWBA王者ロレンソ・パーラとやるのか楽しみです。階級を一つ下げてやることはないと思いますが。
このふたりのどっちかとやるでしょうね。
 
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Posted by ump at 08:24 | Comments (2)


2006年4月24日
IBFへヴィー級タイトルマッチ

IBFへヴィー級タイトルマッチ12回戦
チャンピオン:クリス・バードVSウラディミール・クリチコ
 
ウラディミール・クリチコがクリス・バードを7回TKOで下し王者に復帰しました!!
強かったです!!
1R目は固さがありましたが、2R目以降は左ジャブを的確にヒットさせペースを完全に支配しました。5R目には左ジャブから右ストレートをヒットさせダウンを奪い、そして7R目に同じくジャブから右ストレートをヒットさせTKO勝ちしました!!
 
リングアナ:マイケル・バッファー
レフェリー:ウェイン・ケリー(アメリカ)
ジャッチ:アメリカ2人、イギリス1人
 
恒例のスコアシート
 
静岡(私の採点)
バードークリチコ  ※5Rバード:ダウン1回  ・=10
   ・−9
   9−・
   9−・
   9−・
   8−・
   9−・
   54−59
 
 
 
5月にはゴールデンボーイ:オスカーデラホーヤの試合もあるので楽しみです!!
 
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Posted by ump at 21:09 | Comments (0)


2006年4月18日
採点方法

みなさんの要望にお答えしてボクシングの採点方法を紹介します(笑

 

ボクシングの採点方法
 
1:クリーン・ヒット(正しいナックル・パートによる的確にして有効なる加撃。有効であるかない
  かは、主として相手に与えたダメージに基づいて判定される)

2:アグレッシブ(攻撃的であること。ただし加撃をともわない単なる乱暴な突進は攻撃とは認められない)ただ単に前に出ているだけとかも駄目である。

3:ディフェンス(巧みに相手の攻撃を無効ならしめるような防御。ただし攻撃と結びつかない単なる防御のための防御は採点されない)

4:リング・ジェネラルシップ(試合態度が堂々としてかつスポーツマンライクであり、戦術、戦法的に相手に優れ、巧みな試合運びによって相手を自己のペースにもっていくこと)

その他:各ラウンドは独立したラウンドとして採点する
     世界戦ではなるべく優劣を付けて採点する(ラウンド・マスト・システム)
 
採点方法は10Point Must System(10点法)

僅差、明白な差は10−9  ダウン1回10−8 ダウン2回以上は10−7
(ダウンがなくてもダウン相当の攻撃をした場合は10ー8をつける)
3ノックダウンシステムをとっている団体もあるからそうなっているのかな
 
世界的傾向としてなるべく10−10はつけないようにする。(つけてもかわないが)
 
 
私の意見として、ボクシングが盛んな米国のジャッチはかなり統一されたジャッチができている思います。微妙な差でもしっかり10−9をつけています
 
日本は10−10をつけてもいいんですが、なるべく世界に合わせて日本で行なわれ試合でもなるべく10−10をつけずに、10−9のジャッチになれた方がいいと思うのですが・・・
 
プロのジャッチはこうして採点している
 
プロのジャッチはランニングスコアと言うやり方で採点している
シーソーを思い浮かべてみてください(ラウンド開始は水平になっています)
@ラウンド開始。互いに手を出し合っていないからイーブン
A選手Aが攻め始め、軽いパンチだがクリーンヒットする。この瞬間では、Aがやや優勢でAの僅差による10−9
B今度は選手BがこのラウンドにおけるAと同程度の効果の反撃をする。この瞬間では、Bが待ち直し、シーソーは水平の位置に戻り、イーブンの10−10
CBがさらに攻め込み、Bがやや優勢。この瞬間ではBの僅差による9−10
DまたAがCのBの攻勢に相当する程度の効果の反撃をする。またシーソーは水平の位置に戻り10−10のイーブン
EAがまた攻勢をとり、やや優勢。この瞬間ではAの僅差による10−9
FAがさらに攻勢をとり、Aの優勢は明白となる。この瞬間では、Aの明白な攻勢により10−9.現行の10点法では、「僅差」も「明白な差」も10−9である
 
この「変化する採点」シーソーゲームでは、シーソーの傾きで一段階差がある
GAがさらに攻勢をとり、ノックダウンこそないが相手に相当なダメージを与える。この瞬間ではAの圧倒的な差による10−8。ここで、ラウンド終了のゴングがなるとする。ただちに10−8と採点できる。ラウンドを振り返る必要はない。
世界中の大多数のジャッチがこの方法で採点している
この採点方法はかなりの集中力を必要とする
 
ラスト30秒だ攻め込め」とよくセコンドが指示するがこの採点方法をとっていれば、それが有効にならない可能性がたかいのである
 
※転載 YOU BE THE JUDE(あなたもジャッチだ)
     WBC審判委員長トム・カズマレック著 ジョー小泉訳
 
転載、複製は駄目って書いてないので大丈夫だと思いますが・・・
 
採点方法がわかると、ちがった角度からボクシングを楽しむ事ができますよ!!
ボクシングの採点は複雑だけど、すごく楽しいです!!
 
みなさんも一度採点してみるといいですよ!!
(TVと現場では見え方にかなり差がありますが)

 

Posted by ump at 21:56 | Comments (0)


亀田大毅判定勝ち

亀田3兄弟の次男で浪速の弁慶こと亀田大毅選手が昨日行われたS・フライ級6回戦で判定で勝利しました。
 
大毅選手は判定勝ちにかなり不満な感じですが、あれだけガードされては中々倒せないのではないかと思います。
相手の選手は攻める気ない感じですからね(スポーツでみただけなので詳しくはわからないですが)終始ガードを固めて・・・いいパンチももらっていたけど、打たれ強さもあったのかもしれません。
 
僕の地区は?深夜に録画で放送されたので、録画するの忘れてしまいました(汗
もっと早い時間帯に放送してくれれば良いのに・・・
 
次は派手なKOで勝ってもらって、パフォーマンスを見せてもらいたいです。
 
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kameda_koki/?1145318657
レフェリーは安部和夫さんでした。
 
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Posted by ump at 09:58 | Comments (0)


2006年4月10日
4階級制覇

フロイド・メィウエザーがザブ・ジュダーを12R:3−0の判定で下して見事4階級制覇を達成しました!!
見ごたえのある試合でした!!2R目だったかな、メィウエザーがダウンしたんですが、リチャード・スティールレフェリーはスリップと判断してダウンをとりませんでした。リプレイで見てみるとパンチが当たっているのでダウンでした・・・(審判は何でも難しいですね)試合後のインタビューでジュダーは[りチャードはグレートなレフェリーだけど、あれはミスだった」と語っていました。
りチャード・スティールは有名なレフェリーです。そんなレフェリーでもミスはするんです。ちょっと安心しました(笑
 
10Rにザブ・ジュダーのフロイド・メィウエザーに対するローブローで大乱闘になり会場が一時騒然(盛り上がりました!!)ザブ・ジュダーは前科がありますから、何か起こりそうだとは思っていましたが・・・
 
このローブローから・・・               大乱闘へ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その前科と言うのがコンスタンチン・チューとのタイトルマッチの時にレフェリーのストップ(TKO)の判断に対して、レフェリーの胸ぐらをつかんで殴りそうな勢いで抗議してました・・・
その時のレフェリーはジェィ・ネィディー氏
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この二人に敬意を示して、広告クリックをお願いします!!
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ジャッチ
モレッティ116−112 ロス117−111 グレン・ハマダ119−109
静岡(私) 115−113 ジョー小泉116−112 浜田剛114−114
3−0でフロイド・メィウエザー
結構せってると思ったんですが、現場のジャッチは結構差をつけていました。
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Posted by ump at 21:39 | Comments (2)


フロイド・メイウェザー対ザブジュダー

wowowでIBFウェルター級タイトルマッチ12回戦 フロイドメイウェザー対ザブジュダーのスピードスター対決をやっています プリティーボーイが勝つか、スーパーが勝つか・・・
 
ブログを書きながら見ていますが、目が離せない展開です。お互いスピードがすごいです!!
 
どっちが勝つか、楽しみです!!個人的にはフロイドメイウェザーに勝ってもらって4階級制覇を達成してもらいたいです(たしかそうだと思いました)!!
 
ジャッチは不明・・・レフェリーはりチャードスティール氏
 
 

Posted by ump at 20:50 | Comments (0)


2006年3月20日
WBC世界へヴィー級タイトルマッチ

wowowエキサイトマッチでWBC世界へヴィー級タイトルマッチ12回戦のタイムリーオンエア?が放送されています。
WBCチャンピオン:ハシムラクマン対ジェームストニー(3階級制覇王者)
 
ハシムラクマンはレノックス・ルイスに勝って王者になったこともある選手です(TVで生でみて驚きました・・・「まさかルイスが負けるとは」と思いました)(そのあと再戦できっちりKOされましたが・・・)ビタリクリチコの引退により正王者に昇格しました。
 
ジェームストニーはミドル、Sミドル、クルザー級と3階級制覇してい名選手です。
4階級制覇を目指してハシムラクマンにいどみます。
ジェームストニーはすごいですね。ミドル、Sミドルその間にLへヴィーがあるのにそれを飛び越えてクルザー級で王者になりそしてへヴィー級に階級を上げて4階級制覇を目指しています。
 
リングアナはおなじみマイケルバッファーです。
 
オフィシャルは
ジャッチ:トム・カズマレック(この人の本をもっています)浦谷信彰(日本)も一人はわかりませえんでした・・・日本からジャッチが派遣されてるのですごいですね!!
レフェリー:エディーコットン
 
良い打ち合いになってます。接近戦でのショートの打ち合いです。技術ではトニーがうえですね。
ラクマンは離れて右を打ちたいのですが、中々打たせてもらえません・・・
 
私もジャッチの真似事をします(笑
カズマレック114−114 浦谷114−114ジャッチC117−111ラクマン
静岡(私)114−114 ジョー小泉116−112 浜田115−113
結構採点が難しい試合でした・・・
 
今日でバイトが終わりました。明日から自由ですがやる事がないな・・・
 
 
 

Posted by ump at 20:42 | Comments (4)


2006年3月9日
亀田選手快勝!!

亀田選手が昨日行なわれた S・フライノンタイトル10回戦を見事快勝しましたね!!
 
ボディーで見事なKO勝利でした!!しかし、ジャブを使ってほしかったですね・・・
 
昨日対戦した世界ランカー(13位?)くらいだったらジャブを使わなくてもいいかもしれませんが・・・「左を制す者は世界を制す」(字あってるかな)と言う言葉もあるようにジャブは非常に重要な攻撃なんです。リズムをつかんだり、ポイントも稼げますし・・・
亀田選手が朝TVに出演して「ジャブはいらない」といっていましたが・・・
 
亀田選手は確かパンチもあり、スピードなど全てにおいてかなりレベルの高い選手です。しかし世界チャンピオンにジャブなしでは無理でしょう・・・
 
しかし、勝ってよかった!!がんばれ亀田!!ボクシング界を盛り上げてくれ!!
 
今からスロにいってきます(汗

Posted by ump at 19:01 | Comments (0)


2006年3月8日
ボクシング

今日はボクシングデー!?
 
今、wowowで注目の一戦IBF・WBO Sミドル級王座統一戦をタイムリーオンエアしています!!今日やったやつをすぐ放送しているのかなと思います。
 
IBFチャンピオン:ジェフ・レイシーVSWBOチャンピオン:ジョーカルザゲ
レイシーは今のりにのっている新鋭のチャンピオンです。一発もあります!!
ジョーカルザゲは8年間WBO王座を守って17回防衛しています!!
こちらも一発があります!!KO決着で決まりでしょ!!
楽しみです!!
 
その後は亀田選手の試合があります!!こちらも楽しみです!!!
 
 

Posted by ump at 20:13 | Comments (0)


2006年3月1日
WBC

今、ワールドベースボールクラッシク、WBC(World Baseball Classic)が話題ですね。
 
しかし、私にとってWBCといったら世界ボクシング評議会(World Boxing  Council) (笑
 
リンク先、僕のPCだと表示できないようですが、一度見に行ってください。
 
給料振込み日が近づいてきました!!
今日はこの辺で。

Posted by ump at 21:31 | Comments (0)


2006年2月28日
徳山昌守選手王座防衛

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27日(月)に行なわれたWBC世界Sフライ級タイトルマッチ12回戦でWBC世界Sフライ級チャンピオン徳山昌守選手が挑戦者で同級1位指名挑戦者のホセ・ナバーロ選手を3−0の判定でくだし見事初防衛に成功した。通算では9度目の防衛!!
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徳山選手は安定感がありますね。ある程度安心して試合を見ていられます。最近はTV東京が中継しているので僕の地区では見れないんです・・・全国中継できるTV局で中継してよ・・・
引退を示唆していましたが、階級を上げるみたいですね。2階級制覇を狙うんですね。
王座統一もしてもらいたいですね!!日本人だと渡辺二郎氏だけでしょうか?王座剥奪されたので記録上は統一にはならないんですが、事実上統一といってもいいでしょう!!
 
最近日本のボクシング界は近年にない世界王者がいます!!この勢いでボクシング黄金時代到来を望みます(中々難しいそう・・・)
 
徳山選手がんばれ!!
 
TVで話題沸騰!!ダイエットに最適!!
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Posted by ump at 21:43 | Comments (0)


2006年2月27日
デビュー戦

亀田3兄弟の次男、浪速の弁慶亀田大毅選手の試合を録画で見ました。昨日深夜の1時からだったので録画しておきました。
 
Sフライ級4回戦でデビューかと思っていたんですが、6回戦なんですね!!ちょっと驚きました。
 
相手はタイ人(噛ませ犬的要素が強い)ですが、圧倒的な強さでしたね。
兄のデビュー戦のKOタイムを20秒以上更新する勝利でしたね!!
 
亀田3兄弟で日本のボクシング界をどんどん盛り上げてもらいたいです!!
K1とか総合格闘技より絶対面白いと思うんだけど・・・人それぞれですからね・・・
 
今後、レベルの高い選手との試合でどういう試合をするか楽しみですね!!
元WBC世界Sライト級チャンピオンの浜田剛氏の連続KO記録をねらっているみたいです!!
 
3兄弟同時世界チャンピオン期待できるかもしれませんね!!
海外ではビタリクリチコとウラディミールクリチコ兄弟が目指していましたが、駄目でしたね・・・両人とも世界王者にはなりましたが・・・
亀田3兄弟だったらやってくれるでしょう!!
 
ちなみにオフィシャルはレフェリー:浦谷信彰氏(ダンディーです)ジャッチはCMが入って聞けませんでした・・・
 
参考までにSフライ級の世界王者は・・・※数字は防衛回数
WBA                      
マルティン・カスティーリョ=3(メキシコ)   
 
WBC
徳山 昌守=0 
誰でも知っていますね!!(知らない人もいるか・・・)
名チャンピオンです。一時は統一戦の話もでましたが・・・今度の試合で引退の可能性があるようです
 
日本はこの二つの団体しか認めていませんが、あと2つメジャー団体があります
IBF                    WBO
 ルイス・ペレス=2(ニカラグア)   プラムアンサック・ポーサワン
※IBF,WBOは階級にJrを使っている
      

Posted by ump at 18:49 | Comments (0)


2005年12月19日
フロイド・メイウェザー強い〜スピードスター!!

フロイド・メイウェザー本当に強い〜スピードスターです!!
 
フロイド・メイウェザーVSシャーンバ・ミッチェルのノンタイトル12回戦(アメリカはノンタイルで12回戦って結構あるんですよ。日本では中々ないですが)
試合を見ているんですがメイウェザーのスピードの違いが際立っています。本当にスピードスターです!!完全に相手を翻弄しています!!ヒットマンスタイルからのフリッカージャブ、そして突然出てくるストレートすごい!!
試合結果は6RTKOでフロイド・メイウェザーの圧勝でした!!
 
過去にディエゴ・コラレス(この時は驚きました)やアルツロ・ガッティに勝つなど元々強いんですが、脂がのっていますね!!ガッティに勝って3階級制覇もしているしすごい!!
 
この試合のレフェリーはリチャード・スティール氏です。
リングアナは世界的に有名なジミー・レノンJR氏(親子2代のリングアナです。お父さんも有名なリングアナでした)
 
メイウェザーのニックネームはプリティボーイなんですね!!(アメリカってニックネームつけるのうまいですね)
 
       ニックネーム↓(あってると思いますが・・・)
今度の相手はザブ・スーパージュダーと(ザブ・ジュダー)とやるみたいです!!これまたビックマッチになりますね!!ザブ・ジュダーも元世界王者で強敵ですから面白くなりそうです(いや絶対面白い試合になります)
チューとジュダーの統一戦の時にジェイ・ネイディーレフェリーのストップに怒った事件が今でも思い出されます。あの時のジェイ・ネイディーレフェリーの判断は正しかったと思います。
                            
                              参考:リチャード・スティール

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Posted by ump at 20:35 | Comments (0)