« 前のエントリー | Main | 次のエントリー » | Comments | Post a comment


2005年9月10日
言葉がみつかりません。

太平洋戦争末期、アメリカ軍が沖縄に上陸して戦場になりました。
本州とはかけ離れていて独特の言葉があり沖縄の人々は簡単に言うと方言で話すと日本兵からスパイ扱いされました。
 
なぜ、こんな話をするかというと今TVで沖縄の人々の方言を残そうと言う番組を見てるのですが、戦争を体験したお年寄りが戦時中の体験を方言で話しているのを見て酷いを通り越して、言葉を失ったというか文字や言葉では説明できない感覚になりました。
 
文字だけでは本当の歴史、戦争の酷さが分からない。
戦争経験者の当時の話がどんな本よりも価値があると思う。
なので、本当に辛いし腹が立つと思うけどもう二度と戦争を起こさないためにも話して欲しいと思います。
沖縄戦で罪の無い沖縄の一般市民が多く犠牲になっていて、未だに米軍基地が多くの土地を所有しています。最近でも、米軍の問題があったと記憶にあります。
 
この内容を書いたのだけどもう、なんと言って良いかわかりません。
これは、戦争を体験したお年寄りや沖縄に生まれ、住んでいる人しか分からない問題だと思います。
沖縄県民の意思を尊重した方向でアメリカとの基地問題を解決して欲しいです。
 
明日は、投票日だけど自分に投票権がないのが無念です。
たった1票でも日本のこれからの未来が変ると思うので是非投票に行ってください。いい意味で日本は変わって欲しい。;・
 

Posted by ump at 22:48 | Comments (0)

Comments


Post a comment