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2006年7月10日
のーたいとる

またやってしまった・・・。
その日は飲みに行って帰りにカラオケに寄る事に・・・。
次の日はバイトだったし、一緒に行った友達は熱唱で自分はチョット引き気味だった。
それで、朝からバイトだし〜そろそろ解散しようと言ったが友達は歌い足りないようで、まだまだこれからじゃん!!と言い放った・・・。
 
それでまた悪い癖が出た。
もう、ウンザリして部屋から出て1人でゲームをやってた。。。
俺にはこういう事がある。
直さなきゃいけない所だ・・・・。
一緒に言った人達には嫌な気持ちになっただろう。。。すまんかった。
 
さて、この間本を買ったと日記で書いたけど読み終えたのが何冊かあるので紹介。
 
新潮文庫から「蠅の王」。ウィリアム・ゴールディング
 
この本は結構古いらしく、また発行された本でイギリスの小説です。
大戦の最中、学生の乗っていた飛行機が敵の襲撃を受けて飛行機が太平洋の孤島に不時着し、孤島に子供たちだけで生き抜くことになった。
 
初めは子供だけあって、はしゃぎ遊んでばかりいたが次第に年齢が上の子供達が指揮を執るようになり対立しあい最終的には殺し合いまでに発展するが奇跡的に海軍の船が島の異変に気付き救出されるお話。
 
まだ戦争中なので海軍の船に乗ったからといって命が助かるわけではないと思う。そこら辺はちょっと終わりが残酷かな。
でも、殺し合いまでに発展する過程が子供の特徴、感情を上手く書いていて面白い作品だった。
 
続いて、「新版 続・悪魔の飽食」  森村誠一
この本も古いかな?満州事変から太平小戦争に実際にあった日本軍の細菌部隊の話。
 
簡単に説明すると現地の人々をマルタ(丸太)と称して、次々に細菌実験にかけて殺していく、とても重たい内容。
実際にこんな酷いことをしていたなんて全く知らなかった自分が恥ずかしい。
 
教科書にもっと近代史を載せて欲しい。江戸時代とかも大事だけど、日本人が外国に対してやってきた事を知るほうが大事だと思う。
 

Posted by ump at 22:11 | Comments (3)

Comments
俺も結構前から本読んでる。タイトル忘れたけど、派手なオレンジ色した本。

半分までいったけど、ここんとこサボリ気味・・・。
  Posted by: jog at 2006/07/11 9:36:53
あれかな?海外の作品のやつでしょ?表紙が鳥の絵みたいな。。。
買おうか迷った本だな。
いつも電車の行きと帰りに読んでると直ぐ終わるよ。
  Posted by: YOU at 2006/07/11 21:22:32
そうそう、電車の中であんなでかい本は見れないな。小さい本ならいいけど。。

なんか周りの目が気になる。

自分が思ってるほど、周りは気にしてないのは分かってんだけどね・・・。
大体、派手だし(この本に限って言えば)




  Posted by: jog at 2006/07/11 22:56:25


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