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俺ってば、能書きだけで全然なってない。 分ってても「馬鹿か・・馬鹿がっ。」って思ってしまう。 でも、蔑んで優越感を味わってるわけではない。 家の姉が結婚して子供を産み、共働きなので半年ぐらい前から家に預けてから仕事に行ってる。祖父母は暇なので面倒をみてるって具合。 子供はもう離乳食を食べれる様になって、今朝も食べた後だったんだけど 祖母は自分が朝食を食べてる時に白米を口に入れクチャクチャ砕いて、それを出して子供にあげる。 それを見ると腹が立つ。 「もう離乳食たべたのに何でまたあげるの?」 「自分がウイルスを持っていて、それが白米を通して移ったらどうするの?」 そんな事を思っていたら「馬鹿が・・・。」って思ってしまった。 それに、耳が遠いのでその事を言う、伝えるのも億劫。 そういう自分にも腹が立つ。 それに自分だって同じぐらい可愛いと思ってる。という嫉妬心かも知れない。 最近、この日記は俺の感情の整理場と化してますな。。。 それはさて置き、また一冊読み終えました。 「八月の博物館」 瀬名秀明 小学生最後の夏休み。少年トオルは偶然に見つけた不思議な博物館で謎の少女、美宇に出会う。あらゆる時代、場所へ時空を越えて移動することが出来る博物館で過去のエジプトへ行ったが・・・。 って感じです。この本の書き方は私には斬新で面白かった。 説明が難しいので省くけど、終わり方がチョット納得出来ないな〜。 まぁ、面白かったのでOK。
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