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今日は、やたら小学生の団体が多かった。 朝に見るし、帰りにも見た。きっと遠足だな〜。そんな時期なんだね。 小学生はもう興奮しっぱなしな様子(笑) 電車で乗り合わせたんだけど、まぁ〜元気、元気。ガヤガヤガヤガヤ。 俺はそれほど気にならなかったけど隣に座った大学生風と後ろ座席に座ってるオッサンらしき奴らが 「ッチ」「っち!!」 とか 「うるせぇ」「だまれ」 って小声で言ってる。大学生風なんて足を「ドン!」ってやった。 俺には小学生よりウルサイなってイライラしてきた。 自分達が小学生の頃を考えてみて。遠足なんて大イベントじゃん。 「おやつは幾らまで?」「バナナはおやつに含まれますか〜?」 なんてバカなこと言ったりして前日の夜には準備万端。ワクワクしてたはず。 大人なら我慢しようよ。それが大人なんじゃないの? 小声でグチグチ、みっともない。 しかし、俺が許せないのは子供を注意しない親。 そりゃ出かけるのはテンション上がると思う。子供なら尚更だ。 でも公共の乗り物で叫んだり、歌を歌うのは駄目だろ・・・。 それを注意しない親を見ると本当に腹が立つ。親に腹が立つ。 俺が代わりに叱ってやりたい所だけど、こんな青二才が言うのも気が引ける。 さて、 またまた一冊読み終えました。チョイとペースが早いな・・・。 「隠し剣 秋風抄」 藤沢周平 九編あり、それぞれ内容が違う。どれもとてもいいお話。 殆どが不倫など女関係の縺れで果し合いをするという内容なんだけど、どれもうまい具合に出来ていて内容に引きつけられる。 しかし、昔の夫婦愛というか武士の生き様にはグッと来るものがあった。 妻の為、名誉の為、命を懸ける。カッコよすぎ。 時代小説は初めてなんだけど、時代小説にハマリそう。 元々、侍映画とか生き様が好きだったんですんなり受け入れれました。 NHKの時代劇って全然興味無かったけど見るのも良いかもね。
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