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2006年10月12日
生と死(結構、同じテーマ書いている事が多い気がする)

少し前に、夕方のニュースを見ていて書こうと思っていた。
 
滝川小6自殺が約1年前に起こったけど、このニュースを知ったのは最近。
 
それにしても、ニュースを見ていて腹が立ったのは市の対応。
 
「自殺を『事故』と呼び、遺書を『手紙』と呼ぶ市教委の対応はおかしい。」
それに一年も経ってから認めるなんて・・・。
 
なんだそれ?人1人が死んだんだぞ?
それも小学生が自殺だぞ!
 
それを大人の事情で隠蔽なんて卑怯だ。
人間の死に対して分ってないのは卑怯な大人達も同じではないのか!?
 
死に対する子供達の理解より、大人達の理解の仕方のがタチ悪い。
 
 
一部の子供たちは「生まれ変われる」「生き返る」と思っているそうだ。
輪廻転生って考えもあるけど、小学生の頃から次の前世なんて本気で考えてないはず・・・。せいぜい、鳥とかウルトラマンやろ。
 
死は近いようで遠い存在だと思う。
TVで人が死んだり、ゲームで人を殺したり。。。
でもそれは映像であって実際に体験はしていないし、経験していない。
 
生と死ってちゃんと教えなきゃ駄目だと思う。
それは本来親が教えるべきだと思うけど・・・今の世の中じゃどうだろね。
小学校で豚を世話して大きくなったら食べるって番組を前にやってたけど良い案だ。
 
 
それと、前に夕方のニュースで食育をテーマでやっていたが意味不明な番組だった。
 
本来、食育って「おふくろの味」とか愛情のこもった料理を食べさせて成長するって意味じゃないの?少なくとも俺はそう思ってる。
 
でもTVで取り上げてたのは、小学校の近くのホテルのシェフが給食を作るって言う内容だ。
は?って思った。舌が肥えるだけで何の意味も無いと思う。
 
小学生の内なんて、花の蜜でも吸ってろって感じだ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/kikaku/088/

Posted by ump at 17:35 | Comments (0)

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