« 前のエントリー | Main | 次のエントリー » | Comments | Post a comment


2006年12月1日
no-taitoru

今日は、学校帰ってから暇だったので本日公開の「武士の一分」を見てきた。
ラッキーな事に何かのイベント?で1000円で見れた!ヤッタネ!
 
原作:藤沢 周平さん 監督:山田 洋次さん。
 
この内容は前に私が読んだ「隠し剣 秋風抄」の最後の方に書いてある内容が映画化されています。
 
本でも、とても良い内容で感動したのを覚えていたから見行った訳です。
(キムタクが個人的に嫌いなので迷ったけど・・・。)
映画は映画で良い所があるし、文章は文章で良い所がある。
なので、両方見るのをオススメします。目頭が熱くなる作品です。
 
しかし、1人で映画館ってのも乙だね〜。1人は良いかも。
 
 
さて、一冊読み終えました。
「きよしこ」 重松 清
 
この本は、重松さんの個人的なお話で彼の幼少時代の物語が書いてある。
彼は、吃音なのだそうだ。
この本を読んだら彼の事が少し分った気がしました。
でも、なぜ重松さんの本を読むとトキメクんだろ??
トキメクって変だけどそういった気持ちになる。熱くなるというか・・・。
ん〜凄い。

Posted by ump at 18:24 | Comments (0)

Comments


Post a comment