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情熱大陸でWFP【国連世界食糧計画】のスーダン局長である 国連職員・忍足謙朗(おしだりけんろう)さん、50歳の情熱が放送されていた。 WFPとは"飢餓が深刻ですべてが足りない場所に早急に食糧を供給する"機関。そのWFPの中でも最も経験豊かな人物が忍足だ。 復興期のカンボジア、戦乱のコソボ、北朝鮮、そして04年に大津波に見舞われたスマトラ沖…と、世界のあらゆる危機現場に駆けつけ責任者を務めてきた、いわばその分野のエキスパートである。 現在赴任中のスーダン(アフリカ)は、20年以上続く民族紛争のために飢餓が深刻で、同時に戦乱真っ只中だ。 常に危険と隣り合わせの現場で、毎日のように起こる難題と向き合いながら、"明日食べるものがない"人々に食糧を配るのが忍足の仕事だ。 そんな過酷な地で働きながらも、彼はいつもリラックスした態度を崩さず「何かが起こるのは当たり前。慌てても仕方がない。」と動じない。
番組ではアフリカ、ローマ、そして日本…と世界を飛び回って活躍する忍足に密着。現場を愛し、あくまでも現場に生きる国連職員・忍足謙朗の姿から、世界の現実が見えてくる。 (↑HPより 日本は裕福だ。 空腹で死ぬことも無いし、食料で殺し合いをすることも無い。 明日、食べる物が無いうな事は無い。 数ヶ月もの間、危険地域で食料を届けることの出来なかった場所へ行く事が出来るようになりWFPは2か月分の食料を届けた。 その、24時間後食料は全て奪われ死体があった・・・。 なんなんだよ。これ。 ・・・言葉が見つからんよ。 http://www.wfp.or.jp/
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