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最近ネタが尽きませんな(笑) 今日は、バイレンタインデー。 私を含め、愚かな雄は朝起きてから、ソワソワ、ワクワクしてたに違いない。 義理、本命、貰える、貰えない問わずに。 しかし今日、私はチョコ以外にもとても良いものを貰った。 今朝の出来事。 仕事場の近くで 「あれ?行き過ぎた・・・?」「これは、違うな・・・」 と、ブツブツ良いながら行ったり来たりしてる白杖をカツカツやってるおじさんがいた。 (お爺さんに近いかな) 目が見えないんだ・・・。って思って 完璧に、困ってる様なのでチョット声をかけてみた。 第一声に悩んで、ぶっきら棒な上に変な聞き方になってしまった・・・OTL 私 「あの〜どこへ行くんですか?」 爺 「○○クリニックに行きたいんだけど・・・行き過ぎたかな・・・?」 私 「あぁ〜それならチョット行き過ぎちゃいましたね。 ここの坂道を下って信号を左に行けば着きますよ。 チョット袖引っ張りますね。」 と、言って袖を坂の方角に引っ張ってあげたんだけど・・・危なっかしい。 爺「いつも、通ってるんだけど迷う時があってねぇ。。」 って、言ってるけど見てるこっちはヒヤヒヤする。 学生による歩道チャリンコの暴走に、通勤ラッシュの車道に飛び出しそうで。。 私「あ〜そうなんですか〜。 ホント、もうすぐ近くなんで一緒に行きますよ。」 って、案内する事にした。 内心これはやりすぎか?って思った。 この爺さんだって何回も通ってて道も分ってるはず。 目が見えないからって、余計なお節介って思われてるのか?とか。。。 それに会話には、すごい気を使った。 下手に同情とかはしたくない。向こうもされたくないと思ってるだろう。 なので、「大変ですね。」とか一切言わないようにした。 自分も、いざ一緒に行くってなって○○クリニックの場所が ポンっ! て消えてしまったので大変だ。。。 私 「・・・すみません。自分もチョット自信ないんで聞いてきます。 チョット待っててくださいね!」 って反対側歩いてる、オバチャンに道聞いたりしてアセアセしてた。 まぁ、袖を軽く引っ張りながら案内しつつ会話をしたりして目的地に到着。 しかしこの爺さん 隣が美容院とか、正面がラーメン屋だとか分ってるから不思議だ。 それに、俺はどんな姿を想像されたんだろ? 早朝出勤で会社の鍵がチャラチャラ言ってたし、若い声。(実際若いんだがw) 姿が見えないんだし、疑心暗鬼になってもおかしくないだろうな。 変なトコに誘導されて、金巻き上げられたりさ。 で、別れ際に爺さんから良いものを貰った。 爺 「助かったよ。ありがとう^^」 ッチ。良い笑顔しやがるぜ。なんて思いつつ 私 「いえいえ、こちらこそどうもです。」 なに言ってんだ?俺(笑) どうもって返し方変じゃないか!?って苦笑い。。 それでも、爺さんの感謝の言葉で俺は暖かくなった。 形じゃない、心のこもってるモノを貰って。 なんてな。臭すぎたか?
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