2008年5月12日
久しぶりです。

ゴールデンウィーク中は沢山のゲストにお越しいただきありがとうございました。
GW前半にデジカメが壊れてしまい新しいデジカメを新調しました。
大型電気量販店に行ってみるとデジカメコーナーには凄い種類の機種が
ところ狭しと並んでいる。
機能も凄くて1200万画素やらが3万円ぐらいで買えるし。
仕事上、船の上で使う事が殆んどなので防水機能がほしいのだが
デジカメコーナーで1時間ほどあれやこれやとウロウロしながら
ようやく1台のデジカメに決めました。
画素数では最新モデルよりも少ない800万画素。
まぁ800万画素でも十分なはずなんで問題ないはず。
そしてここからの機能がお気に入り。
防水・防塵・対衝撃。
だだくさな私の性格にピッタリの機能。
果たしてこのデジカメは何年持つだろうか?
防水機能付き。
ちょっと嬉しくて生簀の
サツキマスを写してみました。

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2008年4月22日
これからの季節。

4月も終わりに近づいて水温も上昇し、いい季節になって来ました。
これからの季節は短期決戦3番勝負が待っています。
1番目は只今真っ最中のサツキマス。
いまのところ、去年よりも遡上量が少ないように感じますがまだまだ期待大です。
ボコボコとボイルしているのもよく見かけますが
ベイトが小さく相手にしてもらえません・・・
サイズも40UPが釣れているしそれよりデカいのもチェイスしてくるのが見えたり
去年は4月15日〜GWまでが激アツでしたが
今年は去年より少し遅い気もするのでGWあたりが狙い目かも。
そして5月の中旬ぐらいで終了の予定。
サツキマスが終わったあとには待ち焦がれている方も多いアオリイカ。
セントレア方面に遠征という形になりますので
出船に関しては6時間コースでお願いする形にはなりますが
今年は夢の3キロオーバーを目指して行きますよ。
今までは2キロ中盤で足踏みしているのでそろそろ大台に突入しときたいですね。
そしてアオリイカが終わる頃と重なってマゴチがスタート。
こちらは産卵前の荒食いシーズンで産卵前の7月いっぱいが狙い目。
8月になって産卵が始まるとウソみたいに釣れなくなります。
その間、シーバスやクロダイもいい感じになっているはずですが
まぁ季節モノって事での短期決戦三番勝負です。
 
 

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2008年4月17日
王様。

4月14・15日にスカパー釣りビジョンの撮影があった。
狙いはサツキマス。
しかし、撮影前日の夜にドシャ降りの雨・・・・
心の中で「やめてくれ〜・・この雨どうにかならんのか」と叫びつつ撮影日を迎えた。
番組は村田基さんの魚種格闘技戦

サツキが釣れなくて真剣な村田さんと
この後に訪れる窮地を察知できずに
余裕ブッコギ笑顔のキャプテン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初日はチェイス・バイトはあるものの結果につながらず
午後は強風で撮影中止・・・
濁りもだいぶ入ってヤバイ状態で明日に望みをかける。
2日目は濁りは残っているものの昨日よりはだいぶ回復して
何とかなりそうだが時間が経つにつれてキャプテンの顔は
真っ青・・・・
そんな中でも村田さんはひたすらキャストを繰り返し諦めない。
トゥイッチの連続でパンパンになった腕を移動中にマッサージしながら
ひたすら釣り続ける。
今までメディアで活躍しているアングラーと何人かいっしょに釣りを
する機会があったがその中でもズバ抜けていた。
ある意味、感動すら覚えるほどの情熱。
結果は5月10日 21:00〜の魚種格闘技戦をお楽しみに。

 
今回、カメラ艇のベイチャンプ澤井CAP。
村田さんにサインをもらい喜ぶミーハーさ。
そういう私もサインをもらって喜んでいたが・・
 

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祝、メーターオーバー。

4月4日のナイトゲームでメーターオーバー102cmが出た。
ハッキリいってこんなサイズが出るとは思っていなかった。
過去に名古屋港エリアでは加藤くん(フィードロット)のところで2本の
90cmUPが釣れている。
他人ごとながらいいなぁと羨望のまなざし・・・
今年こそは90UPと思いながらのガイドが続いていた。
毎年80UPが数本は上がっているが大抵の場合は魚がみえたら
短期決戦でだいたいは1週間前後で行方不明になる。
裏を返せば80UPが釣れてから1週間は80UP率が高くなる。
今年も2月の中旬に80UP2本を含めデカラッシュが1週間ほどあったが
それ以降はなりを潜めている。
毎年、6・7月は80UPの釣果が出ているし出やすい場所も解かっているつもり。
だから今度はその時期にデカいのが出るだろうと思っていたから不意を突かれた。
まぁ不意を突かれたといっても嬉しい不意だからいい。
こんな不意の突かれかたならどんどん突かれてほしい。
で、話は変わるが102cmのデカシーバス。
秒殺ランディングでランディングしたはいいがデッキの上に上がってから
狂ったように暴れだし手が付けられない・・・
ネットの中でぐるぐる巻き&バタバタでフックを外すのにだいぶ手こずり
フックを外したときには相当弱ってしまった。
リリースしよう30分ぐらい頑張ったがなかなか復活せずに
一度、船付場に戻ってストリンガーにつないで様子をみて見ることに。
酸素スプレーや口開けてガボガボしてもダメ・・・
どうしようと悩んだあげく最終的には剥製にする事になりました。
ゆあさ工房さんで只今製作中です。

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サツキマス。

去年から本格始動したサツキマス。
これからの事を考えて釣りクラブやガイド船などで放流して行こうという事になった。
そこで発足したのが「木曽三川サツキマス放流協力会」
個人・釣りクラブ・メーカー・ガイド船・ゲストなどから
放流基金を募り年末にサツキマスの幼魚を放流しましょうと言う非営利団体です。
サツキマス狙いで出船する場合にゲスト1名につき500円の
放流基金を頂きたいというもので

 
 
 
 
 
 
 
 
 
半券をゲストに渡して残りをガイド船のキャプテンが保管しておくシステムになっています。
協力してくれるガイド船は
アクティブガイドサービス
エスケープ
カズエイ(旧サプライズ)
クラブカイト
TOPGUN名古屋
フィードロット
ベイチャンプ
明康丸
ワイルドフィッシュ
(五十音順)
いまのところは上記のガイド船でサツキマスガイドを受け付けています。
興味のある方は是非チャレンジしてくださいね。
 
 

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2008年3月20日
久しぶりの更新。

3月に入ってから色々と忙しかったが何とか落ち着いてきた。
風邪で体調を崩したり一年で一番頭の痛い確定申告があったり
先週末から船を陸に上げて色々と修理&メンテしたり。
水曜日に無事に船を降ろしてそろそろ始まるであろうサツキマスの様子も見てきた。
釣果は出なかったがチェイスもあったしバイトもあったのでそろそろシーズンインと
いった感じになってきた。
昨シーズンのサツキマスの経験で色んな方々から意見をもらい
各ガイド船のキャプテン達が集まって話合いをしてひとつの活動をしようということになった。
それはサツキマスの放流。
ガイド船を利用してサツキマス狙いで出船した方々にサツキマスの放流基金として
ひとり500円をガイド料とは別に頂いて年末にサツキマスを放流する計画。
この放流計画に行き着くところまでに色んな方に協力してもらい
三重・岐阜の水産課に話を聞いたりしての運びとなった。
最終的にはゲストの皆様からの基金と各ガイド船や協力してもらえるショップやメーカー各社
等の協力により実現できます。
少なからずも金銭の授受が発生してきますので金銭の流れを明確にするために
チケット製の導入や会計報告など・・・
今の所は最終的な詰めの段階に近づいてきていますので近いうちにあらためて
報告できると思いますので形になり次第ブログなどで報告します。
また、色々な意見等もありましたらお寄せください。
年数は掛かるとは思いますが北海道の海サクラのように
伊勢湾でも海サツキが定着して遡上が増えてくれるようになればと思います。
 

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2008年2月29日
シーバスは何処だ?A

前回はシーバスのベイトの話をちょっとだけ書いてみたが
それに続くシーバスのやりたい事は何だろうの話。
2月に釣れた80UPのシーバスにはヒルが付いていた。
多いので5匹も。
シーバスが河川を昇っていくのはこのヒルをはじめとする寄生虫を
落とす為といわれているのは結構な方々が知っていると思う。
海水性の寄生虫は淡水域では死滅するのでという説。
産卵後の体力低下でジッとしているシーバスに寄生すると言われているが
全てのシーバスに付いている訳ではないし産卵場所の違いで
付く個体と付かない個体に分かれてくるんだと思うが
そのあたりは謎の部分が多い。
仮に付く場所などが特定できれば今後、シーバスを狙う際に大きな情報と
なるだろうが現段階では謎である。
話は戻るがシーバスが寄生虫を落とすことを目的に行動すると仮定すれば
行き先が明確に絞れてくる。
名港エリアで汽水域が強い場所や河川がこういった場所になるのだが
今の段階ではこの河川など入る為のルート上に多くのシーバスが
いるんじゃないだろうか。
名港は入り口が知多と鍋田の2ヶ所の入り口しかなく港内に入っていくには
この2つのどれかを通らないと入れない。
この入り口でひたすら待ち構えて入ってくるのを待つのも手だが
あまりにも効率が悪いというか時間がかかりすぎる。
ましてや港内で産卵したデカいシーバスは通らないだろうしね。
それで地図を見ておおよその仮想ルートを作ってみる。
注意するのは水の流れ方とブレイクの入り方、地形など。
水の流れは仮想した流れとは違う事が多いので
その辺は実際に現場で確認しながら修正していく。
これでおおよそのメドをつけてシーバスの溜まりやそうなポイントを
割り出していく。
過去、この時期にこの辺りで釣れたというデータと今の状況を照らし合わせて
絞り込んでいくとデカいシーバスに近づける可能性が大きくなる。
いつものポイントでいつもの釣り方ではデカいシーバスには
近づける可能性は交通事故みたいなもので続かない。
狙って獲るのと交通事故的に釣れるのでは大違いだと思う。
シーバスは何処だって常に考えている事が大事でこれを
怠ると私の仕事が成り立たない。
私がガイド中にな〜んにもないような所で釣りをしてもらう事が
よくあるが適当にやっている訳じゃなく色々と考えているので
そんな時こそ集中力を高めてほしい。
もしかすると1発があるかもしれない。(あくまでもあるかも程度で・・)
これは1部のシーバスに関することでその他の行動をとっている
シーバスも多いのでそれはまたいづれ機会があれば。
 

Posted by wildfish at 16:11 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月26日
シーバスは何処だ?@

もうすぐ3月に入る。
年中釣れるシーバスだがこの厳冬期には中・小型が中心で1発大物の確立は低い。
だいたい12月・1月に産卵行動に入るシーバスは何処で産卵をしているのか?
よく言われるのが伊良湖沖まで下って産卵してる春になると帰ってくる。
確かに一部のシーバス、特に大型サイズにこの行動パターンに当てはまると思うが
全部が全部このパターンで行動しているとは思えないし名港近辺で産卵行動を行って
いる1発サイズもいるはず。
事実、2月に2本の80UPのシーバスと数本の70UPのシーバスを名港エリアで釣り上げている。
昨年の12月頃に港内(しかも結構奥)で釣れていたシーバスの5・60cmサイズが
釣り上げるとデッキの上で発射。
デッキの上を白い精液でネバネバにして困らさせてくれた。
それ以降もこのエリアで1・2月と5・60cmクラスが釣れ続いていたので
このエリアで産卵・越冬していたのは明らか。
話は変わるが陸ッパリでシーバスを狙っている友人たちは港内の河川で2月に80クラスの
シーバスをちょくちょくキャッチしている。
これらの事を絡めて考えるとやはり港内で産卵している1発サイズも
結構いるんじゃないんだろうか?
これを狙って獲るという風に考えるとシーバスの行動を考えないといけない。
行動というより何がしたいのか?
産卵後に体力の落ちたシーバスは回復の為に栄養価の高いエサを食べたい。
じぁ何を喰おうってなるが最近のベイトはコウナゴ・ミミイカ・ユムシだと思う。
先日釣り上げた70UPをゲストが持ち帰り食べたがお腹の中には20cmぐらいの
コノシロが入っていたらしい。
順を追ってベイトの話をするとコウナゴ。今いるのは親のコウナゴでこいつらも産卵を控えて
いてシーバスにとって格好のベイトになっている。
居るのは海水域で汽水の影響の出る所まではあまり入ってこない。
次にミミイカ。港内・港外の常夜灯廻りでよく浮いているのを見かけるが遊泳能力の
低いミミイカもまた絶好のベイトだがミミイカの詳しい生態が解からないので
浮いているのが殆んどで水中のボトム・中層に居る数が少ないのか?
はたまた浮いているのが少数でボトム・中層に居る数が多いのか?
前者の場合だと中・小型サイズのシーバスが盛んにボイルしているのを見かけるが
大型サイズがそこまでして捕食しているとは考えにくい。
後者の場合は自分が水面までわざわざ捕食しに行かなくても済むので格好のベイトとなる。
続いてユムシ。今現在、名港のあるエリアではユムシがよく流れてくる。
たぶんだがキャプテン的にはこのユムシが一番好んで捕食されていると考えている。
フラフラと漂っているだけのベイトでしかもサイズが大きいとくれば喰わないはずがない。
しかも、栄養価が高そうだし、消化もよさそう。
最後にコノシロ。コノシロに関していえば正直、今は何処にいるのかよくわからない・・
が、3月末〜4月になると大漁に回遊してくるポイントがあるので沿岸域のそう離れた場所では
なく比較的近いところに今は居ると思うのでこちらは3月末ぐらいから意識していこうかなと
思っている。
他にもベイトとなるのは沢山あるだろうが今の時期に比較的多いベイトを考えてみた。
エリアによりベイトが変わってくるのでこれにシーバスがやりたい事を絡めて考えると
おおよその予測が出来てくる。
次は食事以外のシーバスのやりたい事を絡めて見ますがそれは次回のお楽しみ。
まぁ書いている事は私自身が勝手に思っているだけで実際のシーバスの
行動と一致しているかは??な部分も多いので参考程度にしといてください。

Posted by wildfish at 16:29 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月21日
??

この間の雪以降は根魚系の魚がよくない。
濁りも入ったし水温もさがったし人間以上に魚も凍えていそうな感じ。
シーバスに関して言えばほとんど関係ないらしく
相変わらず釣り方さえ変えてやればよく釣れる。
根魚系がビビるぐらい釣れない理由は普通に考えれば水温低下と思いつくが
雪が降って解けた雪解け水が河川から入ってきて水温が低下する。
これが基本的な考え。
で、水は水温4度ぐらいが一番比重が重いので冷たい水が底の方に溜まっていく。
名港は天白・庄内・新川など比較的大きい河川の流入があって地形的に考えれば
ひとつの大きな河口ととらえるとある意味、汽水域に近い部分も多い。
そうすると真水と海水が入り混じっているから水温からくる水の比重よりも
海水と真水の比重の違いからくる差の方が大きいから水深の深いところでは
案外底付近の方が水温が高くて真水の影響を受けにくいじゃないのかな?
と最近考えている。
しかし、河口から離れて影響の少なそうな所でも根魚の活性が低いし
日が経つにつれて表水温の水温低下が底の方にも移っていくから
冷え込んだ影響がその日じゃなく2・3日してからジワジワと響いていきそう。
今週の中盤は比較的暖かい日が続くので週末あたりはいい影響が出てくるかも。
そろそろ水温の低下にも慣れてくるだろうし
暖かい日が続けばその影響で活性も上がるだろうし
ポジティブな要素がそろうので週末は期待したい。
根魚はいいからシーバスを釣りたいって方はミノー・バイブ・ジグと
レンジを広範囲に攻めれるルアーを用意すればバッチリですからご心配なく。
話は変わるが昨日のガイド中に珍しい魚が浮いていたのでタモで掬ってみた。

 
たぶんイザリウオの1種だと
思うがよくわからない。
ムナビレは手のようで
可愛い目で愛嬌がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて見るよくわからない魚だったので記念撮影。
トラ柄?ヒョウ柄?体調は10cmぐらい。
ゲストがメバルやカサゴを飼っている方なのでお持ち帰り。

Posted by wildfish at 09:38 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月18日
ハローフィッシング。

15日の金曜日にハローフィッシングの取材があった。
本当は火曜日の予定だったけど強風で中止。
締め切りとガイドが空いている日を考えると金曜日しかなくなった。
で、その金曜も強風で出船時には西の風11m。
16:30集合の17:00出船。
助っ人にベイチャンプの澤井キャプテンを呼んで明るい時間にシーバスを確保して
安心して後半に臨む予定。
ポイントに着くと早速、澤井キャプテンにヒット。
上がってきたのは55cmぐらいのシーバス。
写真をパチパチ撮ってもらいリリース。
次に私にも同サイズ。
写真をパチパチと撮ってもらうと船はあっという間に200m近くも流される・・・
立て直してさらに釣り続けて暗くなるまでの1時間で7・8本GET。
予定通りシーバスをある程度確保していたので後半はチョット気が楽。
ここから本命のクロダイにいくが風も強く思ったポイントにも入れず
メバル25cmぐらいを数匹追加で終了。
次回はもう少し暖かくなってからクロダイに再チャレンジ。
この冷え込みがもう少し緩んでくれればいいんだけどね。
2月28日発売号なので見かけたら買っといてください。

Posted by wildfish at 08:13 | Comments (2) | TrackBack (0)