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2008年2月7日
静と動

ルアーのアクションには大別してウォブリング系とローリング系がある。
大抵のルアーはこのアクションのミックスした動きとなっています。
ルアーを巻いているとブルブルと抵抗があるのがウォブリングの強いルアー
逆に巻き抵抗が少なくブルブル感の無いのはローリングが強いルアーと
思ってもらえばほぼ間違いない。
変な話だが釣りをする時に私自身が1番気をつけているのはアクションでもなく
カラーでもなくレンジ攻略です。
シーバスが反応してくるレンジにルアーを通してくる事が一番重要かなと。
例えばシーバスが水面から5mぐらいのレンジにいるとする。
しかし、バイブを目の前に通して反応が薄い。でもTOPを投げるとガンガンにバイトしてくる。
これはシーバスが水面を意識していて反応するレンジが水面付近となる。
レンジを合わせてやるのとそうでないのでは釣果に大差ができてくる事はあきらか。
しかし、そうと判っていてもあえてそうしない時もある。
この話はまた別の機会に話すとして一番重視はレンジの選択という事。
このレンジの見極めた後の話にアクションが出てくる。
最近のガイドではレンジバイブを沈めて使ってもらう事が多い。
ボイルなどがあればミノー等も投げてもらうがシーバスの反応するレンジが
深いからレンジバイブの出番となる。
しかし、レンジバイブで釣り続けているとやっぱりスレて来る。
あきらかに反応が乏しくなる。ここでカラーローテーションなどを行う。
それでもダメならアクションのローテとなる。
対極に位置するローリング系のルアーを使ってやる。
しかしながらというか残念ながらというかバスデイルアーにはこの深いレンジを
通せるローリング系のルアーが無い・・・
ローリング系のルアーは波動がウォブリング系のルアーに比べると少ない。
この少ない波動を出し、しかも深いレンジを探る事のできるルアーは無いかな?
と思い最近多様しているのがジャークマジック。
??なになにジャークマジック??
ジャークマジックのパッケージの裏を見るとフックを外してタダ巻きすると
S字系の動きをするって書いてあるんだけどこの動きがいいんじゃないかなと。
それで試して見ると結構いける。
静のジャークマジックと動のレンジバイブ。
この使い分けはまだまだ試していかないといけないがとりあえずはいい結果が出ているので
今後に期待だ。
 

Posted by wildfish at 16:39 | Comments (0) | TrackBack (0)
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