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2008年2月21日
??

この間の雪以降は根魚系の魚がよくない。
濁りも入ったし水温もさがったし人間以上に魚も凍えていそうな感じ。
シーバスに関して言えばほとんど関係ないらしく
相変わらず釣り方さえ変えてやればよく釣れる。
根魚系がビビるぐらい釣れない理由は普通に考えれば水温低下と思いつくが
雪が降って解けた雪解け水が河川から入ってきて水温が低下する。
これが基本的な考え。
で、水は水温4度ぐらいが一番比重が重いので冷たい水が底の方に溜まっていく。
名港は天白・庄内・新川など比較的大きい河川の流入があって地形的に考えれば
ひとつの大きな河口ととらえるとある意味、汽水域に近い部分も多い。
そうすると真水と海水が入り混じっているから水温からくる水の比重よりも
海水と真水の比重の違いからくる差の方が大きいから水深の深いところでは
案外底付近の方が水温が高くて真水の影響を受けにくいじゃないのかな?
と最近考えている。
しかし、河口から離れて影響の少なそうな所でも根魚の活性が低いし
日が経つにつれて表水温の水温低下が底の方にも移っていくから
冷え込んだ影響がその日じゃなく2・3日してからジワジワと響いていきそう。
今週の中盤は比較的暖かい日が続くので週末あたりはいい影響が出てくるかも。
そろそろ水温の低下にも慣れてくるだろうし
暖かい日が続けばその影響で活性も上がるだろうし
ポジティブな要素がそろうので週末は期待したい。
根魚はいいからシーバスを釣りたいって方はミノー・バイブ・ジグと
レンジを広範囲に攻めれるルアーを用意すればバッチリですからご心配なく。
話は変わるが昨日のガイド中に珍しい魚が浮いていたのでタモで掬ってみた。

 
たぶんイザリウオの1種だと
思うがよくわからない。
ムナビレは手のようで
可愛い目で愛嬌がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて見るよくわからない魚だったので記念撮影。
トラ柄?ヒョウ柄?体調は10cmぐらい。
ゲストがメバルやカサゴを飼っている方なのでお持ち帰り。

Posted by wildfish at 09:38 | Comments (0) | TrackBack (0)
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