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2008年1月30日
やったりました。

雨も上がった事だし風も吹いていないし絶好の釣り日和。
これは行くしかないでしょうとクロダイの試し釣り。
夜の7時に家をでて船着きに着くと何か忘れてる・・・?
ありゃ〜・・昨日の夜にせこせこと作ったアシストを家に忘れてきた・・
仕方ないので今日のクロダイはメインフックのみでやることに。
7時半に出船してまずは最近ガイド中に気になる反応が出ていた場所に行ってみる。
釣り始めると目の前でシーバスがボイルしている。
釣りたいのはやまやまだが我慢してひたすらジグを落とす。
10分ほどやってみたが何の反応も無いので移動。
でもその前に目障りだったボイルに行きがけの駄賃でミノーを投げてやると
いとも簡単にシーバスGET。しかも結構釣れる。
後ろ髪を引かれながら次のポイントに。
ポイントに到着して釣り始めるとすぐにバイトがあったが乗らない・・
そしてすぐにまたバイト・・これもバレる・・
アシストなしだとやべぇんじゃねぇの?と不安がよぎるが
何とか4回目のバイトでフッキングに成功!!
頼むからバレないでとお願いしながら浮いてきたのは紛れもなくクロダイ。
サイズは40cmUP。やった〜今年の初クロGET!
気をよくして釣り続けると次に上がってきたのは49cmのクロダイ。
その後も立て続けにバイトがあり終わって見れば5枚のクロダイGET。
そのうちの1枚は25cmぐらいだったのでその場でリリースして
サイズのいいクロダイだけ生簀に入れて最後にパチリ。

 
今年のクロダイはいいのか?
釣れ始めたばかりだから
なんとも言えないが出だしは
好調のようです。
 
 
 
 
今日はアシストなしだったからなのかは解からないがバイト数は2桁は楽にあった
のに結果は5枚。
釣果の3倍ぐらいのバイト数だから打率3割はちょいとヤバイ。
せめて5割ぐらいに頑張らないと・・・・
クロダイはまだ?って声がありましたけどそろそろいけますよ。
まぁ4時間ビッチリってのはキツイからクロ・シーバス・根魚をリレーで
廻ると面白いと思いますよ。
チャレンジャー募集中。

Posted by wildfish at 01:33 | Comments (2) | TrackBack (0)


2008年1月28日
クロダイが釣りたい。

最近、クロダイがどうしても気になる。
ガイド中に魚探を見る時にも凄い意識しているし余裕があればジグも落として見る。
タックルも手持ちの中で最適だろうと思うものも思案中。
ジグにはバスデイのバンジーキャストメタルスプーンクロバンカラーに絶大な信頼を
よせている。
話はちょっとそれるがクロバンカラーのキャストメタルスプーンだが
去年に各色300個 計1200個とあまり作られていない。
しかも、現在はメーカー在庫もほとんど無いらしいので見つけたら手に入れといた
方がいいかも。まぁクロダイに興味の無い方は別ですが。
話はもとに戻るが前回の試し釣りでは私自身にクロダイの釣果は出なかった。
でも、クロダイらしきバイトもあったので色々と対応策を考えている。
今まではクロダイを釣る時にアシストフックの使用はほとんどしていない。
アシストを付けてもメインのフックに掛かる事がほとんどだったので
アシストを付けなくなっていた。ひと口サイズのジグだし無くてもいいかなぁって。
それで今回はアシストを作って見た。

赤いハリになぜか
目がいって買ってしまった。
単なるミーハー?
クロダイもミーハーだと
いいが・・・
 
 
 
 
 
ケプラー4.5号+チヌハリ5号

市販品のアシストでこのサイズは
あまり売ってないんです。
ジグよりデカイアシストってのも
変でしょ。
 
 
 
 
 
 
とりあえずこのアシストが効果を発揮してくれるのかは実釣あるのみ。
 

Posted by wildfish at 21:25 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年1月26日
実験成功。

電気ポットはとりあえず成功!
寒い夜には暖かいものが一番ですなぁ〜。
予想通りに極寒の世界で出船前からデッキが凍っていたけど
実験台になってもらったMさん一行も大満足の結果でしょ。
これで釣果が寒くても暖かい夜が迎えられるので私のプレッシャーが
ひとつ軽減される事でしょう。

 
寒い夜にカップヌードルは
メチャうまい。
心も身体も温まる。
 
 
 
 
 
 
だだ、難点は1回にカップヌードル3個までとタグボートの曳き波に怯えながらってのがねぇ・・
カップヌードルにお湯を入れたとたんに3隻もタグボートが通ってったもんだから
勘弁してくれって感じでした。

Posted by wildfish at 12:08 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年1月25日
冬の夜は

冬の夜釣りはある意味、修行の世界に近い。
足元から冷え込み指先の感覚はなくなってしまう。
しかし、ジャンキー達は関係なく辛い修行を耐え抜いて至福の1匹を釣り上げる。
なんてストイックな出だしになってしまったが要は冬の夜釣りは
めちゃくちゃ寒い。
今夜も夜中の2時から出船する事になっている。
たぶんこの寒波で最初から最後まで氷点下の世界だろう・・・
普段よりカイロの量を増やして対応するしかない。
で、昼に思いついたのが電気ポット!
去年の年末にヒイカを釣る為に灯光機を仕入れてきた。
それに伴い船で100Vの電源が使えるように変換機を積み込んだ。
しかし、ホームセンターの安物なのでW数が低い。
そう言えば昔になんかの景品で当たった電気ポットが押入れの奥に眠っていたはず。
ガサゴソと引っ張り出してみると870Wで許容量を遥かにオーバーしているので
このポットはボツ。
思い立ったら突き進むタイプの私はすぐに大型電気量販店に車で向かった。
するとありました!何とか使えそうな電気ポットが!

 
容量が1Lで4人乗船では
少ないかも?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
容量は1L。これ以上の容量だとW数がぜんぜん足りないので仕方が無い。
今夜のゲストはMさん一行なので早速実験台になってもらおう。
こんな実験台ならMさんもきっと喜んでくれるはずだ。
とりあえずカップラーメンでも食ってみようかな。

Posted by wildfish at 21:05 | Comments (2) | TrackBack (0)


2008年1月23日
やっちゃった。

昨日のガイド、前半は正直に結構苦しかった。
魚探にはてんこ盛りで反応が出ているのに全く反応しやがらん・・
数箇所ランガンしてアタリが数回では話にならん。
シーバスは食い気が無いみたいだし、んじゃメバルでもやりますか
ってことでメバル狙いに切り替えるとメバルが釣れずにシーバスが釣れだす始末。

 
メバルタックルでこのサイズは
結構しびれますぜ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
数匹シーバスを釣ったところで残り2時間ちょっと。
もうすぐ干潮だしカサゴにいってまた最後にメバルをやることに。
カサゴなら外しは少ないしとりあえずキープ分の魚を確保してないと
私に後半ものすごいプレッシャーが掛かってくるもんですから。
移動中に
CAP「今から行くポイントってちょくちょくアズキマスが出るんですよね。」
ゲスト「今年は釣れた?」
CAP「いやワイルドフィッシュではまだ釣れてないっす。」
    「でも知り合いのガイドでは何本か上がってますよ。」
ゲスト「最近も釣れてる?」
CAP「ここ一ヶ月ぐらいは釣れたって話は聞いてないっす。」
ゲスト「それじゃチャンスじゃねぇの。」
なんて話を移動中にしていたがこれから起こるドラマの前触れだったのかも。
ポイントに到着してゲストに地形の説明をして
ここが水深何mでブレイクがここにあってもうちょい向こうは掘り下げて
壁みたいに急激に落ち込んでいますようんぬん
釣り始めるとすぐにカサゴが釣れ出しひと安心。
20cm後半サイズも混じりやっぱカサゴは期待を裏切らんね。
順調にカサゴは釣れ続けポイントの後半に差し掛かったときにまずは1匹目のドラマ。
「うぉ〜引く引く!デカいの来たよ〜!」
水面を見ると妙に赤い魚が浮いてきた
「わぁ〜!アズキだ〜!やった〜!」一同大喜び。サイズは35cm。
釣った本人は初アズキで大喜び。
その5分後にはさらにひと回り大きい39cmのアズキマスがもう一人のゲストに。
さっき釣れた場所から10mぐらいしか離れていない。
しかも1匹目が釣れた場所からブレイクがはじまる。
これってもしかしてこの辺りをもっとじっくり攻めればまだ釣れるんじゃねぇの?
ゲストと相談してこのポイントで粘ることに。
そしてまたやっちゃいました。
3匹目のアズキマスは私が釣っちゃいました。本日最大の42cm。

ワイルドフィッシュでは
よくある話のキャプテンが
一番デカいのやっちゃった。
 
 
 
 
 
 
こうなると最後にやる予定だったメバルは完全に頭からブッとび
残り時間いっぱいアズキ狙い。
しかし、本日のアズキはこれにて終了・・
あとに釣れたのは20後半サイズまでのカサゴとタケノコ。
普通に考えればこのサイズの魚が釣れただけでも十分なんですけどね。

 
アズキが3匹も釣れるのは珍しい。
盆正がまとめてやってきた。
 
 
 
 
 
 
さてここからは釣り方。
今日釣れたアズキマス、
1匹目はフォール中、2匹目はダウンショット、3匹目はハングオフ。
共通するのはズバリ、ワームが底を切った状態。
これって偶然?いやいやキモでしょ。
そもそもハタ系の魚ってカサゴと違い浮いてますからね。
水族館とかでよく見ているとカサゴは岩にベッタリくっついているけど
ハタ系の魚は岩の上に浮いている。
この習性って凄いヒントでしょ。
今度からもうちょっと意識して釣ろっと。

Posted by wildfish at 13:40 | Comments (2) | TrackBack (0)


2008年1月22日
クロバン

1月21日の夜、風も落ちてきた事だしチョロっと黒鯛の様子でも見に行こうと
10時過ぎに家を出た。
船着きに着く頃に澤井CAPに電話したらちょうどガイドが終わったところらしいので
一人で釣るよりも二人で釣ったほうが色々と試せるので軽く拉致っとく。
23:40ぐらいが干潮なので出船した頃にはもうすぐ下げ止まり。
潮の動いているうちにとりあえず1番気になるポイントに入りチェック開始。
今日はベイトとスピニングの2セットを用意してあるのでまずはベイトの方から試してみる。
この間のコメントにはフロロの5ポンドぐらいがいいと書いていたけど
ベイトにはフロロの10ポンドを巻いている。
なんでかって言うと手元にあったラインで一番細いフロロが10ポンドしかなかったから・・・
通常はベイトにはフロロの16〜20ポンドを使っているので細いラインの手持ちが
ないんですよ。
そしてベイトロッドはバスのテキサス用。
これって感度重視と小さいアタリをカケにいくタイプのロッドです。
久々の黒鯛だったんでアタリが小さいとマズいかもって判断でこっちを選びました。
でもこれが後々に悪い方向にいったようなきもするんですがね・・・
話は実釣に戻り最初のポイントで釣りはじめると5分もたたないうちに澤井CAPのロッドが
曲がっているではないか!!しかも、結構引いてるし。
シーバスでも喰ったか?と水面を見ていると
お〜っ!久しぶりの黒鯛だ〜!

こんなにアッサリと釣れちゃって
もしかして今日は爆釣?と
予感させる1枚。
いや〜冬の黒鯛はホントに
銀ピカで綺麗です。
まさに銀鱗って感じっす。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幸先よく1匹目をGETし二人ともルンルン気分で写真を撮って釣り再開。
程なくして私にも待望のバイト!!
しかしこれはハジいた様な感じでフッキングできず。
そしてすぐにまたバイト。これはバッチリとフッキングが決まったと思ったけど
どうも引きが変??それもそのはずセイゴのスレ掛かり・・・
次のポイントでは澤井CAPがメバル・・

ちょいとピンボケですが
20後半のgoodサイズです。
 
 
 
 
 
 
 
そして次のポイントではアイナメ・・・

釣れた時にはハゼ??
って思ったぐらいのチビアイナメ。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして最後のポイントに着いた頃にようやく上潮が効きだした様子で
いきなりバイト数が増えだした。
ここで澤井CAPがまたしても強烈にロッドを曲げている。
ところがこいつはファイト中にバラしてしまった・・・がこの状況に二人の集中力はMAXに
ほんの小さなアタリや違和感で即フッキングにもっていくがことごとくハジいて掛からない・・
たまに決まるとアナゴだったりと思うようにいかない。
そんなこんなで結局は黒鯛を釣ることができなかった・・・
終わってからよくよく考えてみると黒鯛らしきアタリは確かに数回はあったと思う
でも、全部ハジいてフッキングできなかった。
これってタックルセッティングで何とかなったんじゃないの?
ガチガチのロッドよりティップが少し柔らかいぐらいがちょうどいいんじゃねぇ?
まだまだ試行錯誤の段階ですが黒鯛の顔も見れたしとりあえずは成果ありですか。
私には釣れんかったけど・・・

Posted by wildfish at 06:38 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年1月20日
まずは

伊勢湾奥エリアでボートからの釣りを始めて早10年。
これまでにルアー・エサを問わず、色々な魚種を釣って来た。
私自身、ルアーマンというこだわりは無く、ぶっちゃけた話
ルアーだろうがエサだろうが楽しけりゃ何でもありの節操の無い釣師である。
職業柄、季節に応じて色んな魚を釣っているわけでこれが結構大変。
これからの季節では無難なところで根魚類とメバルとシーバス。
通常のガイドではコイツらがメインで出船しているが2月になると黒鯛が入ってくるかも?
なぜ?なのって果たして黒鯛が釣れだすのかまだわからない。
そもそも冬の黒鯛って一昨年の冬にパルパロアングラーズの面々が始まりで
恐ろしいまでの爆発力を発揮していた。
それが去年は全くの鳴かず飛ばずで数枚しか釣れなかった・・
原因は暖冬の為なのか単に一昨年がバカ当たり年で黒鯛が湧いていたのか?
釣りすぎて黒鯛が警戒心を持ち出してあの場所には近寄らないと相談したのか?
いやいや単純に私が下手で釣れなかっただけなのか?
?疑問?は沢山あるが今年もそろそろ釣れだすはずである。
いや、釣れださないと困るだ。
さぁて試し釣りにでも行ってこよう。

こいつは去年の黒鯛

Posted by wildfish at 14:43 | Comments (2) | TrackBack (0)