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2008年2月29日
シーバスは何処だ?A

前回はシーバスのベイトの話をちょっとだけ書いてみたが
それに続くシーバスのやりたい事は何だろうの話。
2月に釣れた80UPのシーバスにはヒルが付いていた。
多いので5匹も。
シーバスが河川を昇っていくのはこのヒルをはじめとする寄生虫を
落とす為といわれているのは結構な方々が知っていると思う。
海水性の寄生虫は淡水域では死滅するのでという説。
産卵後の体力低下でジッとしているシーバスに寄生すると言われているが
全てのシーバスに付いている訳ではないし産卵場所の違いで
付く個体と付かない個体に分かれてくるんだと思うが
そのあたりは謎の部分が多い。
仮に付く場所などが特定できれば今後、シーバスを狙う際に大きな情報と
なるだろうが現段階では謎である。
話は戻るがシーバスが寄生虫を落とすことを目的に行動すると仮定すれば
行き先が明確に絞れてくる。
名港エリアで汽水域が強い場所や河川がこういった場所になるのだが
今の段階ではこの河川など入る為のルート上に多くのシーバスが
いるんじゃないだろうか。
名港は入り口が知多と鍋田の2ヶ所の入り口しかなく港内に入っていくには
この2つのどれかを通らないと入れない。
この入り口でひたすら待ち構えて入ってくるのを待つのも手だが
あまりにも効率が悪いというか時間がかかりすぎる。
ましてや港内で産卵したデカいシーバスは通らないだろうしね。
それで地図を見ておおよその仮想ルートを作ってみる。
注意するのは水の流れ方とブレイクの入り方、地形など。
水の流れは仮想した流れとは違う事が多いので
その辺は実際に現場で確認しながら修正していく。
これでおおよそのメドをつけてシーバスの溜まりやそうなポイントを
割り出していく。
過去、この時期にこの辺りで釣れたというデータと今の状況を照らし合わせて
絞り込んでいくとデカいシーバスに近づける可能性が大きくなる。
いつものポイントでいつもの釣り方ではデカいシーバスには
近づける可能性は交通事故みたいなもので続かない。
狙って獲るのと交通事故的に釣れるのでは大違いだと思う。
シーバスは何処だって常に考えている事が大事でこれを
怠ると私の仕事が成り立たない。
私がガイド中にな〜んにもないような所で釣りをしてもらう事が
よくあるが適当にやっている訳じゃなく色々と考えているので
そんな時こそ集中力を高めてほしい。
もしかすると1発があるかもしれない。(あくまでもあるかも程度で・・)
これは1部のシーバスに関することでその他の行動をとっている
シーバスも多いのでそれはまたいづれ機会があれば。
 

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2008年2月26日
シーバスは何処だ?@

もうすぐ3月に入る。
年中釣れるシーバスだがこの厳冬期には中・小型が中心で1発大物の確立は低い。
だいたい12月・1月に産卵行動に入るシーバスは何処で産卵をしているのか?
よく言われるのが伊良湖沖まで下って産卵してる春になると帰ってくる。
確かに一部のシーバス、特に大型サイズにこの行動パターンに当てはまると思うが
全部が全部このパターンで行動しているとは思えないし名港近辺で産卵行動を行って
いる1発サイズもいるはず。
事実、2月に2本の80UPのシーバスと数本の70UPのシーバスを名港エリアで釣り上げている。
昨年の12月頃に港内(しかも結構奥)で釣れていたシーバスの5・60cmサイズが
釣り上げるとデッキの上で発射。
デッキの上を白い精液でネバネバにして困らさせてくれた。
それ以降もこのエリアで1・2月と5・60cmクラスが釣れ続いていたので
このエリアで産卵・越冬していたのは明らか。
話は変わるが陸ッパリでシーバスを狙っている友人たちは港内の河川で2月に80クラスの
シーバスをちょくちょくキャッチしている。
これらの事を絡めて考えるとやはり港内で産卵している1発サイズも
結構いるんじゃないんだろうか?
これを狙って獲るという風に考えるとシーバスの行動を考えないといけない。
行動というより何がしたいのか?
産卵後に体力の落ちたシーバスは回復の為に栄養価の高いエサを食べたい。
じぁ何を喰おうってなるが最近のベイトはコウナゴ・ミミイカ・ユムシだと思う。
先日釣り上げた70UPをゲストが持ち帰り食べたがお腹の中には20cmぐらいの
コノシロが入っていたらしい。
順を追ってベイトの話をするとコウナゴ。今いるのは親のコウナゴでこいつらも産卵を控えて
いてシーバスにとって格好のベイトになっている。
居るのは海水域で汽水の影響の出る所まではあまり入ってこない。
次にミミイカ。港内・港外の常夜灯廻りでよく浮いているのを見かけるが遊泳能力の
低いミミイカもまた絶好のベイトだがミミイカの詳しい生態が解からないので
浮いているのが殆んどで水中のボトム・中層に居る数が少ないのか?
はたまた浮いているのが少数でボトム・中層に居る数が多いのか?
前者の場合だと中・小型サイズのシーバスが盛んにボイルしているのを見かけるが
大型サイズがそこまでして捕食しているとは考えにくい。
後者の場合は自分が水面までわざわざ捕食しに行かなくても済むので格好のベイトとなる。
続いてユムシ。今現在、名港のあるエリアではユムシがよく流れてくる。
たぶんだがキャプテン的にはこのユムシが一番好んで捕食されていると考えている。
フラフラと漂っているだけのベイトでしかもサイズが大きいとくれば喰わないはずがない。
しかも、栄養価が高そうだし、消化もよさそう。
最後にコノシロ。コノシロに関していえば正直、今は何処にいるのかよくわからない・・
が、3月末〜4月になると大漁に回遊してくるポイントがあるので沿岸域のそう離れた場所では
なく比較的近いところに今は居ると思うのでこちらは3月末ぐらいから意識していこうかなと
思っている。
他にもベイトとなるのは沢山あるだろうが今の時期に比較的多いベイトを考えてみた。
エリアによりベイトが変わってくるのでこれにシーバスがやりたい事を絡めて考えると
おおよその予測が出来てくる。
次は食事以外のシーバスのやりたい事を絡めて見ますがそれは次回のお楽しみ。
まぁ書いている事は私自身が勝手に思っているだけで実際のシーバスの
行動と一致しているかは??な部分も多いので参考程度にしといてください。

Posted by wildfish at 16:29 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月21日
??

この間の雪以降は根魚系の魚がよくない。
濁りも入ったし水温もさがったし人間以上に魚も凍えていそうな感じ。
シーバスに関して言えばほとんど関係ないらしく
相変わらず釣り方さえ変えてやればよく釣れる。
根魚系がビビるぐらい釣れない理由は普通に考えれば水温低下と思いつくが
雪が降って解けた雪解け水が河川から入ってきて水温が低下する。
これが基本的な考え。
で、水は水温4度ぐらいが一番比重が重いので冷たい水が底の方に溜まっていく。
名港は天白・庄内・新川など比較的大きい河川の流入があって地形的に考えれば
ひとつの大きな河口ととらえるとある意味、汽水域に近い部分も多い。
そうすると真水と海水が入り混じっているから水温からくる水の比重よりも
海水と真水の比重の違いからくる差の方が大きいから水深の深いところでは
案外底付近の方が水温が高くて真水の影響を受けにくいじゃないのかな?
と最近考えている。
しかし、河口から離れて影響の少なそうな所でも根魚の活性が低いし
日が経つにつれて表水温の水温低下が底の方にも移っていくから
冷え込んだ影響がその日じゃなく2・3日してからジワジワと響いていきそう。
今週の中盤は比較的暖かい日が続くので週末あたりはいい影響が出てくるかも。
そろそろ水温の低下にも慣れてくるだろうし
暖かい日が続けばその影響で活性も上がるだろうし
ポジティブな要素がそろうので週末は期待したい。
根魚はいいからシーバスを釣りたいって方はミノー・バイブ・ジグと
レンジを広範囲に攻めれるルアーを用意すればバッチリですからご心配なく。
話は変わるが昨日のガイド中に珍しい魚が浮いていたのでタモで掬ってみた。

 
たぶんイザリウオの1種だと
思うがよくわからない。
ムナビレは手のようで
可愛い目で愛嬌がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて見るよくわからない魚だったので記念撮影。
トラ柄?ヒョウ柄?体調は10cmぐらい。
ゲストがメバルやカサゴを飼っている方なのでお持ち帰り。

Posted by wildfish at 09:38 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月18日
ハローフィッシング。

15日の金曜日にハローフィッシングの取材があった。
本当は火曜日の予定だったけど強風で中止。
締め切りとガイドが空いている日を考えると金曜日しかなくなった。
で、その金曜も強風で出船時には西の風11m。
16:30集合の17:00出船。
助っ人にベイチャンプの澤井キャプテンを呼んで明るい時間にシーバスを確保して
安心して後半に臨む予定。
ポイントに着くと早速、澤井キャプテンにヒット。
上がってきたのは55cmぐらいのシーバス。
写真をパチパチ撮ってもらいリリース。
次に私にも同サイズ。
写真をパチパチと撮ってもらうと船はあっという間に200m近くも流される・・・
立て直してさらに釣り続けて暗くなるまでの1時間で7・8本GET。
予定通りシーバスをある程度確保していたので後半はチョット気が楽。
ここから本命のクロダイにいくが風も強く思ったポイントにも入れず
メバル25cmぐらいを数匹追加で終了。
次回はもう少し暖かくなってからクロダイに再チャレンジ。
この冷え込みがもう少し緩んでくれればいいんだけどね。
2月28日発売号なので見かけたら買っといてください。

Posted by wildfish at 08:13 | Comments (2) | TrackBack (0)


2008年2月13日
ちょっと宣伝。

遂に出た。
クレハから待望のシーバス用PEライン。
今まではエギ用のPEラインを代用して使ってたけど
これでようやくシーバス用ラインがフルラインナップになった。
今まで使っていたクレハバトルエギも全然問題なくて何でこのラインを流用して
シーバス用にしんのだろう?って思ってたけど聞いたら素材が違うらしい。
バトルエギに比べると強度がUPしたそうで。
開発・テストに知ってるだけでも2年以上はかかってるし
オヌマンこと小沼さんがテストを繰り返して行ってのGOだから抜群です。(のハズ)
まだ1回しか使ってないし(しかもジギング)インプレはまだだけど
これはいいんじゃないってのがラインのマーキング。
10mごとにオレンジ・グリーン・イエロー・ブルー・グレーの5色。
プラス5mごとにピンクのマーキング&各色50cmピッチでホワイトのマーキング。
150m巻きだから5色×3。
という事は50m3回分を正確に巻ける。もしくは75m×2回。
私の場合はほとんどボートシーバスなんでラインは50mしか巻かないから
3回分という事になる。結構お得かも。
こんな事書いてたらクレハさんに怒られるかもしれないが
アングラーサイドから見れば1巻きで半年は使える。
2月末頃の発売らしいので見つけたら買ってみてね。
バトルシーバスPEが150m巻き。
同時発売でバトルJライトってライトジギング用のラインも発売されるから
こっちもよろしくね。200m巻きです。

 

Posted by wildfish at 18:29 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月7日
静と動

ルアーのアクションには大別してウォブリング系とローリング系がある。
大抵のルアーはこのアクションのミックスした動きとなっています。
ルアーを巻いているとブルブルと抵抗があるのがウォブリングの強いルアー
逆に巻き抵抗が少なくブルブル感の無いのはローリングが強いルアーと
思ってもらえばほぼ間違いない。
変な話だが釣りをする時に私自身が1番気をつけているのはアクションでもなく
カラーでもなくレンジ攻略です。
シーバスが反応してくるレンジにルアーを通してくる事が一番重要かなと。
例えばシーバスが水面から5mぐらいのレンジにいるとする。
しかし、バイブを目の前に通して反応が薄い。でもTOPを投げるとガンガンにバイトしてくる。
これはシーバスが水面を意識していて反応するレンジが水面付近となる。
レンジを合わせてやるのとそうでないのでは釣果に大差ができてくる事はあきらか。
しかし、そうと判っていてもあえてそうしない時もある。
この話はまた別の機会に話すとして一番重視はレンジの選択という事。
このレンジの見極めた後の話にアクションが出てくる。
最近のガイドではレンジバイブを沈めて使ってもらう事が多い。
ボイルなどがあればミノー等も投げてもらうがシーバスの反応するレンジが
深いからレンジバイブの出番となる。
しかし、レンジバイブで釣り続けているとやっぱりスレて来る。
あきらかに反応が乏しくなる。ここでカラーローテーションなどを行う。
それでもダメならアクションのローテとなる。
対極に位置するローリング系のルアーを使ってやる。
しかしながらというか残念ながらというかバスデイルアーにはこの深いレンジを
通せるローリング系のルアーが無い・・・
ローリング系のルアーは波動がウォブリング系のルアーに比べると少ない。
この少ない波動を出し、しかも深いレンジを探る事のできるルアーは無いかな?
と思い最近多様しているのがジャークマジック。
??なになにジャークマジック??
ジャークマジックのパッケージの裏を見るとフックを外してタダ巻きすると
S字系の動きをするって書いてあるんだけどこの動きがいいんじゃないかなと。
それで試して見ると結構いける。
静のジャークマジックと動のレンジバイブ。
この使い分けはまだまだ試していかないといけないがとりあえずはいい結果が出ているので
今後に期待だ。
 

Posted by wildfish at 16:39 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月3日
レンジ攻略で。


 
大きさは約10cmぐらい
横に並べたバンジーメタルU28gは
比較の為に置いただけでこの日の
釣りとは関係ないです。
2月後半になれば凄い関係してくると
思いますが。
 
2月2日のナイトゲームでは終始シーバスはいい感じで釣れていた。
上の画像を見てもらえばわかるがベイトはコウナゴ。
こいつらが照明の下をウロウロとしていたのでネットで掬って遊んでました。
でも、コウナゴが群れていてもシーバスのボイルは一向に見られない。
魚探に映るシーバスもレンジが深い。
こんな時はミノーで攻めても単発で終わる事が多い。
こんな時に活躍してくれるのがバイブレーション。
しかし、ここ名古屋港エリアではバイブレーションを使う人は少ないように思う。
実際、何言う私自身も2年ぐらい前まであまり使っていなかった。
ランガンしてミノーで釣れる浮いているシーバスを釣っていったほうが
手っ取り早いと思っていたから。
それはそれでアリなのだが手詰まりになることもしばしばある。
冬のシーバスってボイルしている事も多いし数釣りもできることが多い。
でも、年によってはハズレ年とかもあったりで・・・
幸い今年のシーバスは順調らしくボイルも見られるしよく釣れる様になってきた。
でも昨日はボコボコにボイルしてたけど今日はシーンなんてことはよくある話。
こんな時こそ一歩踏み込んでバイブレーションの出番。
レンジバイブとの出会いがバイブレーションの釣りに目覚めるキッカケとなったのですが
このルアーとの出会いで私の引き出しの数ではなく大きさが広くなった。
何で数じゃなく広さなの?
それは同じルアー操作(例えばタダ巻き)をするのに着水後のフォールの
カウント時間を変えるだけでミノーとは比べものにならないレンジを
攻略する事ができるんです。
やっている操作は同じだから数ではなく広さが増えたってのも納得してもらえました?
まぁミノーでボコボコ釣れる時はミノーで釣るのがいいんだけど
バイブレーションの釣りを覚えると釣りの幅が大きく増えるのは間違いないです。
 
 

Posted by wildfish at 10:21 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月1日
クロバンタックル。

クロバン用のタックルで色々と悩んでいたが何とか手持ちの
タックルの中で形になってきた。
タックルついてはそれぞれ各個人の好みもあるので参考程度に見といてください。
その前にクロバンタックルに求められるモノは何だろうか?
クロバンはボトムでリフト&フォールさせるのでスピニング・ベイトのタックル差は出ない。
フォール中のアタリが多いのでルアーの重さを感じながらフォールさせられる事。
これについての1番の解決策はタックル自体を軽くしてやる事。
でも、ただ軽くするだけならULのロッドをってなるが今度はルアーの操作性や
フッキング、掛けてからのやり取りに問題が出てくる。
前回、バスのテキサス用ファーストテーパーのロッドを使ってみたが
バイトをハジいて話にならなかった。
根魚をやっているとわかることだがスローテーパーとファーストテーパーの
ロッドでは根掛かりの比率がぜんぜん変わってくる。
スローテーパーのロッドだとギュ〜って感じで食い込んで根掛かる。
かたやファーストテーパーだと根掛かりした時にロッド操作でパンッって感じで
弾かせて外すことができる。
魚種にもよるが特に口の堅い魚にはこのハジいて乗らないという現象が出てくる。
ロッドの役割について考えると(今回はキャストは省いて操作〜取り込みまで)
ルアーをアクションさせて操作しバイトを感知するのがティップセクション。
バイトを感知してフッキングする時にはベリーからバットにかけて。
掛かった魚とファイトするのはバットセクションとなるのが基本的なロッドに求められる役割。
前回のバイトをハジいて話にならなかった原因はティップセクションからベリーセクションに
かけてが問題となった事が想像できる。
テキサス用のロッドはファーストテーパーでシャキッとしていてティップ〜ベリーにかけて
力の伝わり方のタメがないというかストレートに伝わる。
これはフッキング時に力がロッド→ライン→フックとダイレクトに伝わり
瞬間的に堅い部分に刺さらずにパンッと弾いてしまう原因になる。
じゃどうするのか?弾かせずにフッキングするには?
力をダイレクトに伝えずにタメを作ってやる。
これを人間がやるには訓練と並外れた才能が必要なわけで普通の人にはなかなか
真似はできないし私自身もそんなスキルはもっていない。
これをロッドに求めるとエキストラファーストアクションとなる。
大袈裟な例えで言うとメバルロッド。ソリッドティップのやつ。
これを使うと力の伝わる時にティプが柔らかいからベリーセクションが力を発揮する前
瞬間的にタメができる。このタメがフッキングの取っ掛かりになる。
魚の口の中でギュ〜となってからドンッと力が伝わるので刺さりやすい。
もしくは弾きにくいと言ったほうが正しいかもしれないがそういうことである。
タメが必要ならレギュラーテーパーとかスローテーパーのロッドでもいいんじゃないの?
って思われる人も多いとだろうがそれもまぁ間違いではないだろうし
最終的に各個人の好みの問題となるので色々である。
しかし、最初の方に書いていたがフォール中のアタリを取るという事を考えれば
レギュラー・スローよりもファーストテーパーの方が有利となるのも明白である。
それで手持ちの中で行き着いたタックルが
ロッド がまかつデッキステージ斬鱸S70MH EXF。
7FTのスピニングでMHとパワーのあるスピニングロッドです。
このロッドって本当はジグヘッドのフォーリングゲームクロダイ用のロッドなんですが
まぁ似たようなシュチュエーション(アタリを感じて掛けにいくタイプの釣り)で
力を発揮するってのがいい感じで使えてます。
究極を言えばもっといいロッドがあるかもしれないけど販売価格2万円ちょっと
って考えるとぜんぜんいけてます。
このロッドじゃないとダメってことで書いた訳じゃないのであくまでも参考程度に
してもらって手持ちのタックルでよさそうなロッドで挑戦してみてください。
パワー的にバス用のスピニングのライトクラス以上がいいと思います。
ウルトラライトでもいいんですがパワー負けしてしまうかもしれません。
なんせクロダイってメチャメチャ引きますからね。
 
 

Posted by wildfish at 19:20 | Comments (0) | TrackBack (0)