キャプテンが普段使っているタックル達です。
もちろん、トーナメントやプライベートに関係なくいつでも使っています。
ハードルアーに関してはバスデイさんとフィールドスタッフとして契約しており125ミリ以下
(バスデイさんから発売されていないスイムベイト系やBIGサイズミノーなど別ですよ。)
のルアーはすべてバスデイさんのルアーを使用しています。
これはバスデイルアーだけで年間を通してシーバスが獲れるという確信と
バスデイフィールドスタッフとしてのプライド。
そして、バスデイルアーを使い込む事によってそのルアーの新しい釣り方、
例えばクロバン等を見つけて紹介するのも自分の使命だと思っているからです。
「ええぇ〜本当かな?」と思った方。
いつでもタックルボックスの中をチェックしてください。
レンジミノーU デスロック NJ85SW
この3つがストラクチャー撃ちのメインルアー。
レンジミノーU
基本はタダ巻きで使っています。
アクションが凄いタイトだから見ていても泳ぎがエサっぽい。
デスロック
アクションはレンジミノーと似ているところがあります。
何が違うかって?
@ウェイトシステムによる音の違い。レンジミノーはサイレント仕様 。
Aウェイトのホールドシステムが違うからトィッチ&ジャークの時のアクションが大きく異なる。
Bリップ形状の違いで泳ぎだしのアクションがデスロックの方が若干早い。という事は穴撃ちなど、どん詰まりでトレース距離が短いポイントなどには持ってこい。
タダ巻きのアクションは大差がなくてもアングラー次第では大きく変わります。この差を甘く見ていると釣果に差が出ますよ。
NJ85SW
実はこれ、ガイド中にキャプテンがバックシートから容赦なくゲストをマクル最終兵器!
もとはジャーク用に開発されたミノーだがタダ巻きだと大きめのウォブリングで上記2つのルアーと全く違ったアクションをしてくれる。
正直、タダ巻き7ジャーク3ぐらいの割合で使用している。
操船しながらジャークするのが面倒臭いとの噂もあるがそんな事は気にしないでもらいたい。とにかく良く釣れるルアーです。
2007年の春以降に新色が発売されるがこれはバスデイさんに頼み込んで作ってもらった名古屋港カラーと言ってもいいカラー。実際に2006年の秋にプロトカラーでいい思いをしてました。
フラッシュチャート&ゴールデンイエローグリーンは見つけたら即バイトしておいて下さい。
*レンジバイブ
遠投性・レンジコントロール性が高いのでサーチベイトとして抜群の性能を誇る。
比較的オープンエリアで使用。
とりあえず投げて巻き倒す。 これが一番の使い方。
ウェイトも10g〜33gまであるから狙いたいレンジでサイズを使い分けています。水深15mぐらいまでは余裕で使えます。
喰わせる性能も高いからメインルアーになることも多い。
とりあえず無いと困るルアーNO1。
ジャークマジック
2006年秋に発売されたルアー。
最初からいきなり投入する事は少ないがレンジバイブなどのサーチベイトでシーバスを見つけたが喰わない時。又は、先行者に叩かれた後に使用する。シーバスにスイッチを入れる能力は今まで使用してきたルアーの中では群を抜いている。
2007年はトーナメントのキッカー狙いに出番が多くなりそうなルアー。
自分自身でもまだまだ使い込んで新しい領域に踏み込ませてくれると信じている。要注目のルアー。