クロスター・エバーバッハ国営醸造所
ゴーミヨ誌2005 2つ星
ドイツワインの等級「カビネット」の語源となった厳かなカビネットセラーを所有しており、
「シュタインベルガー」畑でとれた、「カビネット」ワインは、特に、この蔵の一押しワインです。
ドイツでも5つしかないオルツタイルラーゲ(特別な畑)のひとつ「シュタインベルガー」を所有しているラインガウの銘醸。
もともとはシトー派の修道院が所有し、いつの時代もドイツワイン界を引っ張ってきたリーダー的存在です。
おすすめワインはこちら
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
1、シュタインベルガー・カビネット
<白:やや甘口> ドイツ ラインガウ地方産
ブドウ品種:リースリング種 2730円(税込)→2380円(税込)
ドイツを代表するオルツタイルラーゲのひとつ「シュタインベルガー」
アプリコットやミネラルの香、とても均整がとれ、ミネラルを感じるボディ。甘さは閉じて控えめな感じ。全体にバランスが取れており、「さすが!」と思わせるおいしさです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2、シュタインベルガー・QbA
<白:やや甘口> ドイツ ラインガウ地方産
ブドウ品種:リースリング種 1995円(税込)→1680円(税込)
アプリコットや白桃の香。
ラインガウワインらしい芯の通ったしっかりした味わいを持ちながら、ミネラルっぽいみずみずしさも感じる、甘さは控えめでバランスがよくシュタインベルガーの片鱗を感じさせる逸品です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ドイツでわずか5つしかない特別な畑
「シュタインベルガー」。
しかも現在使われているワイン等級
「カビネット」の発祥の蔵。
あまりドイツワインを普段飲まれない方にも是非一度飲んで
味を知ってもらいたい。そんなワインです。
吹田のワイン屋 紀の国屋