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投稿のお勧め
『日中言語研究と日本語教育』には,重要なキーワードが二つあります。一つは,日中言語研究,もう一つは日本語教育です。日中言語研究とは,日本語教育を立脚点とする日本語,中国語,日中両言語の対照研究のことを意味するのに対し,日本語教育とは,中国語母語話者を対象とする日本語教育のことを意味します。これは,この研究誌の中核を成す部分です。一方,この研究誌はもう一つ重要な使命があります。それは,各関連領域とのインターフェースの構築です。即ち,日本語教育に直接または間接に関わっている研究成果を同じ場で発表してもらい,お互いに刺激しあっていくなかで,日本語教育の研究を更に深めていくことです。これは,この研究誌の周辺を成す部分です。
以上のことをふまえまして,次の投稿をお勧めします。
日本語教育に貢献できる日本語の研究,中国語の研究,日中両言語の対照研究
中国語母語話者を対象とする日本語教育の研究
日本語教育に直接または間接に関わる,日本語学の研究,言語学の研究,認知言語学の研究,語用論の研究,教育学の研究,心理学の研究など
この研究誌は,投稿者の資格について特に制限を設けておりません。どなたでも投稿できます。特に若手研究者や大学院博士課程後期課程の院生の投稿を大歓迎です。ただし,独創性があり,なおかつ因果関係をはっきりさせ,論文の基本を守っている未公刊のものを条件とします。
投稿先
jcljtjimu@gmail.com 『日中言語研究と日本語教育』編集部
投稿規定
締切日
毎年の5月31日
2008年9月4日~9月5日はゼミ合宿を実施、参加者が9名でした。
場所:1.関西学院大学第2教授研究館
2.午後からシーパル須磨へ移動、一泊
合宿参加者のうち、発表者とテーマ:
1.苞山武義:構文文法のアプローチによる中国語方向補語の移動主体について
2.朴麗華:「V開」における移動現象について
3.野村登美子:移動動詞と共起する「~てから」「~たあとで」の意味機能について
4.向坂卓也:有対移動動詞における意志性についてー「財布を落とした」と「シミがなかなか落ちない」を手掛かりにー
5.王倍淳:「V出」の意味分析
6.于康:複合動詞における移動と完成・完了の意味選択のメカニズムー「Vあげる」を手掛かりに
 
■第2次 言語コミュニケーション文化研究科(前期課程)
【出願期間】 08/11/20(木)~11/28(金)
【試験日】 12/13(土)
【合格発表日】 12/16(火)
■第3次 言語コミュニケーション文化研究科(前期課程)
【出願期間】 09/ 2/ 5(木)~ 2/13(金)
【試験日】 2/28(土)
【合格発表日】 3/ 3(火)
【出願期間】 09/2/5(木)~2/13(金)
【試験日】 2/27(金)
【合格発表日】 3/ 3(火)
文化庁(1991)『日本語教育指導参考書 I 音声と音声教育』
上野善道 編(2003)『音声・音韻』朝倉日本語講座3、朝倉書店
庵功雄(2001) 『新しい日本語学入門-ことばのしくみを考える-』、 スリーエーネットワーク
岡崎敏雄・川口義一・才田いずみ・畠弘巳編(1992)『ケーススタディ日本語教育』、おうふう
佐々木瑞枝(1994)『外国語としての日本語ーその教え方・学び方』講談社
于 康 教授○
日本語研究、日本語と中国語対照、中国語母語話者を対象とする日本語教育
陣内正敬 教授○
敬語、方言、社会言語学
尾鼻靖子 教授
語用論、社会言語学
森本郁代 準教授
会話コミュニケーションにおける人の認知過程、会話コミュニケーションにおける人々のふるまいに影響を与える社会的規範
大髙博美 教授○
音声学・音韻論、日本語と外国語の音韻体系の比較
神崎高明 教授○
日英語対照、代名詞、ジェンダー
嶋村誠 准教授○
認知言語学、日英語対照、意味論
○は言語科学研究領域の教員でもある
日本語用論学会
開催日:2008年12月20日(土)~21日(日)
開催校:松山大学
日本語能力検定試験 検定試験の参考図書 海外における日本語教育
日本語国際センター 国際交流基金 日本語教師:スペースアルク
日本語教育振興協会 日本語教育ネットワーク 日本国際支援協会
国際日本語普及協会 香港日本語教育研究会 日本語教育方法研究会
広島大学日本語教育講座 早稲田大学日本語教育研究科
文教大学日本語教育研究室 東京外国語大学留学生日本語教育センター
大阪大学日本語日本文化教育センター お茶の水女子大学日本語教育コース
立命館言語教育情報研究科 関西大学外国語教育研究科
文化庁:日本語教育関係
『日本語教育』掲載論文検索エンジン
グループの説明:
1)日本語学、中国語学、日中対照研究、中国語を母語とする日本語学習者の日本語教育に関する情報交換(学会、研究会、研究誌投稿募集、発表募集、新刊図書など) 2)以上の内容を中心とするweb研究会 3)中国語教員公募情報、日本語教員の公募(日本と海外)
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