研究会や学会の報告
            論文書き方研究会第4回研究会

論文書き方研究会第4回研究会が2008.4.20(日曜日)午後13:00~16:30、関西学院大学上原キャンパス第2教授研究館2階第3研究会室にて開催されました。
発表者は、野村登美子、朴麗華、向坂卓也、宮本洋一でした。

次回は五月に予定されています。

意義的歴時演変和共時拡展論壇のご報告

2008年3月22日~23日 意義的歴時演変和共時拡展論壇が福建師範大学外国語学院にて開催されました。
22日:、午前中は、
于康:日語複合動詞中V1V2的語義制約模式与問題、

午後は、
周耀東:簡述「従動詞語義角度分析双賓式和与格式」、
何琴:日語動詞「見る」和漢語動詞「看」的対比研究、
陳燕青:試探日語トコロヲ及漢語「所」字語法演変的過程以及異同、

といった発表がありました。

23日:午前中は、
于康:位移動詞中物理位移・心理位移与附着・帰属、

午後は、
黄旻婧:漢日話語標記的語法化対比研究、
林璋:「申し上げる」的語尾化

といった発表がありました。

二日間、朝9時から午後5時、6時まで、ぎっしり詰まったスケジュールだったが、いろいろな突っ込んだ議論が出来て、収穫が大でした。


第71回中日対照研究会のご報告

第71回中日対照言語学研習会は、3月15日に北京大学外国語学院にて開催され、参加者が70人を超え、活発な議論が交わされ、発表者も参加者もいい刺激をうけたかと思います。

特に北京大学の彭広陸先生の「視点」に関する多言語的な研究は、非常に面白くて、これからの対照研究にとっても示唆的な内容でした。
土曜日にもかかわらず、大学の教員や前期、後期の院生、学部生がたくさんご来場下さい、厚く御礼を申し上げます。