2020年(令和2年)10月24-25日

令和2年度居合道前期講習会・審査会

       岩見沢市栗沢B&G海洋センター(岩見沢市)にて開催



講習会の午前中は、高段者向けの審判講習(写真)と、翌日に居合道第一種(初段、二段、三段)の審査を受ける方達の受審者講習会がおこなわれました。
審判講習では、模擬試合に対して旗の上げ方や、判定の中身についても研修をおこないました。



講習会の開講式では、隣の人との左右前後の間隔を空け、ウイルス感染予防に努めました。
今回は新型コロナウイルス禍で本来の開催日よりも3ヶ月遅れての開催となりましたが、多くの受講者が熱心に学びました。



受講者は、アルコールを湿らせた布で自分が使用するエリアを重点的に拭いてから講習に入りました。
居合道は床に座る技も多いので、感染防止に留意しながら講習を進めていきました。



講習は、いつもと同じように講師も受講者も集中してすすめられました。
体の動かし方やコツ、技の解釈など、多くのことを学びます。
そしてそれを自分の物として身につけるよう、地元に戻ってから稽古することが求められます。



審査会では、審査員も係員もマスクとフェイスシールドを着用して厳正な審査を実施しました。
2,3回毎に演武する床をアルコールで消毒し、また待機者の前後の間隔も十分にあけて感染予防に努めました。
合格されたみなさん、おめでとうございます。




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