2008年6月14日



今週は、なんと言っても「カラフトアオアシシギ」です。多数の方がブログで取り上げていて、どんなに週末になるのが待ち遠しかったことか!!潮干狩り客を避けるため、5時起きして干潟へ直行。着いてみるともう潮は大分引いていましたが、ギャラリーもたくさんいたのにはビックリ。やはり世の中はネット社会です。


1 カラフトアオアシシギ(シギ科)
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先にも書きましたが、私が着いたときにはもう潮が大分引いていて、カラフトくんは大分遠くに。ヨンニッパで撮影し、大分無理して引き伸ばしています。



2 カラフトアオアシシギ(シギ科)
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このシギは足に水かきがついているのが特徴とのことだったので、撮影しようと試みましたが、指を閉じていて分かりませんでした。



3 カラフトアオアシシギ(シギ科)
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それにしても皆さんよくご存知です。私が一人でこのシギを見つけたとしても多分見過ごしてしまうことでしょう。



4 クロハラアジサシ(カモメ科)
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この日もう一つ大きな収穫がクロハラアジサシです。初めは気付かなかったのですが、家に帰って写真を見るとコアジサシと違う鳥が写っていたので調べてみてみました。
右上に飛んでいるのがコアジサシですが、こうしてみるとほぼ同じ大きさです。また、嘴と足が赤く、お腹が黒い(この写真はまだらですが)ことから、クロハラアジサシと判断しました。この鳥も旅鳥として日本へやってきますが、あまり数は多くないそうです。
himaZillaさんによると、普段は南洋にしかいないエリグロアジサシがこの干潟で観察されたそうなので、この間の台風で迷って来てしまったのかもしれません。そう考えると、普段見られない鳥たちが見られてうれしい反面、この鳥たちの行く末が心配にもなります。



5 コオバシギ(シギ科)
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勿論、カラフトアオアシシギは私にとって感激の出会いだったのですが、コオバシギも過去一度しかお会いしておらず、夏羽の姿は初めてなので、うれしい出会いでした。しかし、この写真も潮干狩り場の中にいて遠かったので、大分引き伸ばしています。



6 ダイサギ(サギ科)

シラサギの仲間は見ているだけで優雅です。



7 アジサシ(カモメ科)

幼鳥でしょうか。



これ以降はコアジサシ特集です。

8 コアジサシ(カモメ科)
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首が痛そうです。



9 コアジサシ(カモメ科)
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10 コアジサシ(カモメ科)
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ダイビング直前!!



11 コアジサシ(カモメ科)
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ダイビング直後!!





撮影地:潮見町
NIKON D2X AF-I Nikkor 400mm F2.8 ×1.7

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