ワンコにお洋服…

こんなに是非の意見が分かれるとは思いませんでした。


1.自然の姿が良い!
2.無理に人間化させるようで嫌い。
3.何のために毛皮をまとっていると思っているの?
4.服など着せていたら、将来自己で体温調整が出来なくなる。
5.ワンコ自身も嫌がる。

着せるの反対派の意見はこれで集約されるでしょう。


ところが私は着せるの賛成派なんです!

1.2は、感性の問題。人それぞれ考え方の相違はあるでしょう。
3.4は、なおさらのこと洋服を着せてあげたい。
僅か100〜200年程度で人間が自分の欲求の為に無理やり品種を固定化した犬種が多いのです。
猟や疾走する為に短毛種とされたワンコは冬の寒さなんて考慮されていません。
しかも南国(中南米やアフリカ)原産のワンコも輸入して、雪の積もる地域ですら飼育します。
お洋服の脱着によって体温調整を援助してあげましょう。
5は、着慣れないと嫌がる子は実際に多くおります。
本当に嫌なら着せなければ良いだけ。大概の子は数回着せただけで慣れちゃいますよ。


知っていますか?
抜け毛対策にもお洋服はすごく役立つことを。

初めてワンコを飼う方の中で抜け毛が苦手だから短毛種にすると言われる方が多くいらっしゃいます。

大きな勘違い。

短毛種の抜け毛はセーターやフリース、ジャージ等の素材に簡単に刺さり、ブラシなどを利用しても綺麗に取り除くには苦労させられてしまいます。
長毛種の抜け毛って、掌を使ってクルクル撫でる様にするだけで簡単にまとまって取り易くなったりするんです。

そこで、ワンコにお洋服!
抜け毛はお洋服に付いてしまい、床やカーペットに落ちる抜け毛が減るという訳。
目に見えてお部屋の抜け毛が減ったと感じるケースも結構ございます。


マルチーズなどのホワイトコートの子には、日焼け防止の効果もございます。
太陽の紫外線によりユーメラミン色素が増加し、黒〜褐色に披毛を変色させます。
ひと夏をお外で過ごしたピュアクリームのダックスフンドが、秋頃にはしっかりとしたクリーム色になってしまったことも経験上ございました。
UVの強い時期、我が家のピュアクリの子のお散歩には洋服が必需品となっております。


なにより、お洋服って可愛いですよね。
生活のパートナーたるワンコが、飼い主さんの要望で可愛らしくなることは素敵に思います。
お散歩にお出かけしても、お客様が参っても「まあ、可愛らしい子ですね!」なんて言われるだけで飼い主さんは大きな幸せを感じることが出来ます。
案外、ワンコだって褒められる言葉は良く分かって嬉しがるものなのですよ。
ワンコにお洋服。

パグ・イタグレ
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