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2005年9月18日
第37回全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
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9月18日、埼玉県立武道館で行われた表記大会の結果です。
 
60kg級 @鈴木 雅典(明治大)A笠井 貢太(日体大)
     B岡田 良太(天理高校)・石川 裕紀(白鷗大足利高校)
66kg級 @松田  優(東海大)A青木 勇介(羽黒高校)
     B橋口 靖史(東海大仰星高校)・荘司 和大(東海大)
73kg級 @黒岩  翼(筑波大)A西岡 和志(崇徳高校)
     B白井 勇輝(国士舘大)・片桐 雄大(仙台大)
81kg級 @垣田 恭平(近大福山高校)A河添  佑(日体大)
     B黒澤  平(同志社大)・村田 浩信(国士舘大)
90kg級 @小野 達也(東海大)A衛藤 慎弘(野津高校)
     B森田 晃弘(桐蔭学園高校)・寺島 光済(国士舘大)
                ※松田泰洋(東海大四高)は5位。
100kg級 @山本 宣秀(明治大)A野田 嘉明(福岡大)
      B川端 恭平(長崎南山高校)・北見  剛(東海大)
100kg超級 @須藤 紘司(国士舘大)A桶谷 知生(東海大)
       B中川  光(大阪産業大)・梅野 武文(東海大)

 ※60kg級の鈴木選手は旭川竜谷高校、66kg級の荘司選手は札幌の東海大四中、東海大四高の出身です。
 
以下、「かんとく」様からの報告です。
 
全日本ジュニア観戦してきました。
鈴木選手優勝おめでとうございます。初戦の石川選手(今年度インターハイチャンピオン)とのゴールデンスコアを抑え込み一本勝で制し、その後もしぶとい試合ぶりで優勝しました。
高校時代から練習熱心な選手でしたが、そのころ鍛えられた寝技が、大事なところで見られました。
立ち技では、まだキレル技は見られませんでしたが、さらに上を目指してがんばってほしいものです。
さすがに全日本ジュニアは、各ブロック大会を勝ち抜いた代表選手による大会だけあって、見応えのある熱戦が続きました。
北海道代表の選手は、早々に今年度のインターハイチャンピオンとの対戦がありました。
その中でも90kg級の松田選手は、初戦で逆転負けしたインターハイのリベンジを果たし(森田選手(桐蔭学園高)に優勢勝)、準決勝進出は見事な活躍でした。
66kg級の菊地選手は、準々決勝で青木選手(羽黒高)相手に、「有効」「効果」を先取しながら、後半ばてて「指導2」と効果で残り30秒に追いつかれ、最後は背負投で一本負けでした。もう少し追い込んだ練習をしていたら・・・と思わせる残念な結果でした。
60kg級の慶長選手は、自分のペースで終始攻撃し、初戦を「指導1」で優勢勝ち、二回戦もいい試合をしましたが、僅かの差で優勢負けでした。
73kg級の黒川選手も初戦はインターハイチャンピオンの西岡選手に善戦及ばず優勢負けでした。81kg級の鈴木選手は、技有をリードしながら残り10数秒の逆転負け。
高校生代表たちは自分のいいところをしっかりと出し切れていたように思います。
必ずしも結果は納得いくものにはならなかったかもしれませんが、見ている人たちには感動と勇気を与える試合ができたと思います。
ご苦労様でした。

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Posted by cozytoy at 22:44