髭じじーの山便り!
平治岳〜北大船山

大分県九重山
2014年6月8日

ミヤマキリシマを見に 平治岳へ行って来ました

大船山から ピンクに染まる平治岳を何度か見て 行きたいな・・・
でも 人・人・人・・・の登山者を見ると 足が遠のく・・・
ちょうど10年前の 2004年6月6日に 男池〜大戸越から平治岳へ登った 
まだその時は そんなに混雑した記憶は無いのだが・・・
平治岳東尾根を直登するルートを見付けて ここを登れば混雑してないだろう・・・  登る気になりました

何時ものように 前日夕方出発して 大分道玖珠Pで仮眠
4時30分頃に 男池駐車場へ
5時26分 準備をして出発

清掃協力金100円を 払って入山

6:14 ソババッケ手前の平治岳東尾根分岐へ
分岐の標識は無いが 直ぐ下にソババッケの平らな所が見える
東尾根方向をキョロキョロされている登山者もいる
「東尾根へですか?」と声を掛けると 「登ろうと思って・・・」
多分正解だろうと尾根へ取り付く

参考図

男池〜平治岳東尾根〜平治岳〜
大戸越〜北大船山〜段原

大船山をピストンする予定だったが
最近何度も登っている・・・
と理由づけして 本当は疲れて(笑)
大船山はカット

段原〜風穴〜ソババッケ〜男池

6:30〜40  バナナタイム
東尾根 けっこう急登で ヒーヒー・・・
座りこんで バナナタイムにしました

左側に 天気が良ければ展望が開けそう
だが 雲の中で何も見えない

7:42〜56 平治岳(1642、8m)山頂

予想通り 東尾根は静かに自分のペースで歩けた
左の写真では 山頂独り占めのように見えますが
一瞬の空白をとらえた写真です
左右には人・人・・  次々登られて来る・・・

朝早いのに やっぱり人・ひと・人・・・ アーァー  
タメ息が出ましたが  山頂の先を覗きこむと
ウオー!
スゴー!

南峰方向 薄らと大船山も見えた

山頂は 満員電車並に
逃げよう・・・  南峰へ移動

8:05〜20 南峰
天気はイマイチだが ヤッパリ平治岳はスゴイなぁ!!

ガスが開けて 平治岳山頂が現れた
マウスを上へどうぞ 山頂です

大戸越へ下山へ   アーァ大渋滞^^^^^
一方通行でも大渋滞 マウスを上へどうぞ

白いミヤマキリシマ  前の方から声が
皆さんパチリ  私もパチリ
当日歩かれた方のHPでもパチリ写真が

8:47〜9:00 大戸越

大船山への登山口横で おむすびタイム
ボウガツルから 男池から 平治岳から 大船山から
次々に登山者が来られて ひと休み・・

座り込んで おむすびをボンヤリ食べていると
大船山からHPで見覚えのある方?が下りて来られた
帰って数日後 素早くアップされたHPを見て
やっぱり よく見ているN川さんでした

大船山へ登られる方は少ない
予定通り大船山へ登ろう・・・

急登をヒーヒー言いながら登って行くと
大船山が見えてきた

北大船山への稜線へ出た
池に水が有る 一昨年この辺りから水が無かった 池方向へ分岐した所だ

9:55〜10:10 北大船山から見た大船山

10:15 段原 大船山は雲に隠れて見えない
振り向くと 北大船山は花盛り
大船山へ登る予定だったが 午後からの天気予報は良くない(都合のよい理由で 笑) 風穴を通り下山へ

米窪の縁を進むと  一昨年徘徊して出てきた所へ
その時 聞こえてきた話声で登山道へ導いて下さり 登山道へ出た時バッタリお会いした御夫婦のHPを後日見付けた
その時登られたルートが平治岳東尾根だった

今回は その記録を参考にして登りました

11:30 風穴  小さな子供連れの御家族の方が居られた
マウスを上へどうぞ  風穴です

12:43 ソババッケ 段原から数人の登山者を見掛けただけ
メインルートはやっぱり人・人・人・・・だぁー
マウスを上へどうぞ ソババッケから男池方向へ登った所です
平治岳東尾根へは ここが分岐です

ソババッケから少し下ると 渋滞へ・・・  チンタラ ストップ チンタラ・・・・・    しばらく付き合って下る・・・・
左側に 歩けそうな踏み跡が・・・・   一か八かでGO.....
大正解 前方の20人ぐらいをパス!   自分のペースでスイスイ・・・

追い越しルートへ入ってから 後から足音が追いかけて来る・・・  振り向くと若い女性の方でした
同じコース(大船山も登られたようです)を歩かれた方で 「ランします」と言われて
さわやかな風を残して アット言う間に前へ行かれました

13:24 無事下山

最後に雨に遭ったが まだ小雨の時だった
その後ドシャ降り 大船山へ行かなくて正解でした

平治岳東尾根は静かで この時期登るには大正解だ


3ヶ月後のレポ作成
写真を見て 思い出しながら作りました(笑)

髭じじーの山便り!
ホームへ   掲示板へ   足跡へ   2014年へ