髭じじーの山便り!
大船山(九重山)

大分県竹田市
2009年5月31日

くじゅう連山の大船山へ行って来ました
ミヤマキリシマの ピンクのじゅうたんを期待して行きましたが 残念ながら早かったようです

この時期の大船山は 多くの登山者が訪れる  行列の中を登るのは遠慮したいので 登山者の少ない所から・・
以前赤川温泉から 久住山の南側を通り男池方向へ走った時 途中に「大船山登山口」の看板を見た事がある
その時は 「こちらからも登れるんだ・・・」と思っていた

ネットでお世話になっている 「九州の山歩記」のGENさんのHPなどを参考に 今水登山口から登ることにした
カミさんに 九州へドライブに行かない?・・  行ってもいい・・  と言うことで二人で行く事にする

30日 18:30 三原出発
       何処まで走っても1000円!!  正規料金は 本郷ICから九重ICは427、2kmで9350円だ
     23:50 何時もの宿(笑) 大分道玖珠SA着

31日   4:30 玖珠SA出発
       九重ICから夢大吊橋を横に見て通り 男池登山口通過
       男池には 多くの車でいっぱい こちらから平治岳や大船山へのルートは行列か・・・
       今水登山口への分岐を見逃し 「大船山登山口」の案内版を右折して行くと
       おかしいなと思いながら行くと 岳麓寺登山口だった(笑)
       引き返し 地形図を見ながら帰ると 「大船山登山口」の案内版発見
       こちらからは見えるが 反対側からは見えない案内版だったので通過したようだ

     6:20 今水登山口駐車場所到着   すでに1台の車が駐車していた
       朝食のおむすびを食べながら 出発準備していると 熊本からの二人の登山者が到着
       彼らも ネットで調べて来られたようで 私も持参したダウンロードした地図を持っておられた

     6:58 13時迄には帰ると言い残して出発 (携帯は圏内です)
       カミさんは 朝寝していたようです(笑)

大分道 玖珠SA
久住へ行く時は 何時もここで宿泊です

九重夢大吊橋
ここのレポは こちらへどうぞ

男池へ向かって行くと 正面に大船山だ
左は黒岳 右は平治岳です

南側に回り込むと 大船山(左)に笠雲が・・
右は黒岳です

間違えて入った 岳麓寺登山口
3台の車が駐車中で 準備中の方も

今水登山口 駐車場
正面に黒岳が見えます

ルート図

今水登山口〜前セリ〜東綾〜大船山〜入山公墓〜ガラン台分岐〜今水登山口を歩きました

7:03〜07 今水登山口
          砂利道を少し歩くと 登山口の案内版があった
          ここから山道へ  朝露で草が濡れていたのでスパッツを装着
          地形図の等高線通り 最初はのんびり その先は急になり登山道は右へ左へいろは坂の登りへ

7:29     ガラン台分岐
          その先の間違えそうな所が有ると 事前に勉強していたが やっぱり間違えた 5分ロス(笑)
7:51     岳麓寺ルート分岐

7:54     前セリ  東綾(東尾根)分岐
          地形図にも ガイドブックにも 記載のないルート東尾根へ
8:14〜22 ポール広場
          測量ようのポールが立っていて 少し平坦な所です
          大船山が見え 振り向けば黒岳も見えます
          ザックをおろして バナナを食べながらイップク!
8:43     大きな岩の手前
          米窪方向 入山公墓へのルートなどが見える
          ここから 急になり頑張りどころだ・・・
          山頂台地に出たようで なだらかな雰囲気の良い所だ
          雲の中に御池のような地形が? しばらく立ち止まって見ていると 雲が途切れて御池がぼんやり現れる
9:25     大船山(1786、2m)山頂

砂利道少し歩くと 登山口へ

今水登山口
案内板には 黒岳(風穴)と書いてある
だれかがラクガキのように小さく大船山と書きくわえていた

こんな感じの登山道です

花の写真を撮ったが ピンボケばかりで・・(笑)

ガラン台分岐
帰りは ここへ出てきたが この時は思ってなかった

ここで間違える
左へ矢印が有るのに 真っ直ぐ進んで???
見ていたのに なぜだか(笑)
この先にも間違え易い所が そこは右折ですよ

岳麓寺への分岐
マウスを上へ 標識です

前セリ  ここを左へ
マウスを上へどうぞ

ポール広場  大船山が見えます

ポール広場は 休憩には最適

振り向けば 黒岳が見えて
足元はお花畑

イップクしました

尾根を登る・・・

米窪の外輪山が見えてきた

入山公墓方向か

綺麗に咲いた ミヤマキリシマもあちこちに

数枚撮影 これだけ見える 残りはピンボケ
ところで どなたさん??(笑)

イワカガミが群落もありました

蕾のところも あちこちに・・・

もう少しで山頂 雰囲気の良い所です

満開のミヤマキリシマ 綺麗です!

オー・・ と言いながら撮影したら ピンボケでした(笑)

しばらく待っていると 御池が現れました!
紅葉の時は 綺麗だろうな・・・

大船山(1786、2m) 山頂

誰にも会わず登って来たが 山頂には多くの登山者がいた
段原からは次々に登って来る

周りは雲の中 何も見えません
おむすびを食べながら うろうろしていると 雲が流れて
まず 御池が現れ 反対の方を眺めていると米窪もぼんやり
薄らと 坊ガツルの多くのテントも一瞬現れた

残念ながら 1週間早かったようで
ミヤマキリシマの ピンクのじゅうたんは見れなかった

段原から黒岳との鞍部風穴を回って下山しようと思っていたが
多くの登山者を見てパス
岳麓寺コースを下山する事にする

一瞬 坊ガツルの多くのテントが見えた

山頂で休息されたいる登山者

米窪  多くの登山者が次々に登って来られる・・・・

山頂から見た 御池    紅葉の時に来たいなぁー

9:54    大船山出発
        山頂直下の分岐を右へ 入山公墓経由コースへ進む
        少し下ると 左へ行く道が 御池へ道のようなので行ってみる
        御池が直ぐ近くで見える  なかなかのビューポイントだ!  今度は紅葉の時に来るぞ・・

        下っていると 高校の山岳部の団体さんとすれ違う 大分県高校総体の山岳競技だったようで 
        3パーティー 60名位の若者達だった
        その他にも 10パーティー近くの登山者とすれ違う

10:50〜55 入山公墓に立ち寄る

11:28   柳ケ水分岐
        岳麓寺コースから分かれて ガラン台分岐を目指す

11:57   ガラン台分岐
        朝歩いた道を下る
12:23   無事下山

東綾から登り
入山公墓へ下山

振り向くと 大船山山頂 
来週なら ピンクのじゅうたんに なっているだろう

御池 近くから見ても美しい!

若者達 頑張ってました

可愛い 女の子達

おしゃべりして 元気をもらいました!
「HPに写真を載せるよ」 と言うと
ハイポーズ!

入山公墓分岐

女の子達の所から 2分ほど歩いた所に分岐があった
標識の名残の板はあったが 何が書いてあるか判読不明

右に行けば 入山公墓のような雰囲気がしたので右折
正解でした すぐ先を少し登った所でした

引き返し ここから5分ぐらい下った所には
入山公墓分岐の標識がありました

入山公墓 地形図では「岡藩主中川家墓所」

竹田岡藩三代藩主の墓で 大船山をこよなく愛された方で 墓は大船山に設けるよう遺言され ここに建てられたようです

墓の前に立つと 後方に大船山が見えました
ここでちょっと思ったのですが
墓の中から
「わしには 振り向かないと大船山が見えない・・」
「向きが 逆じゃ・・・」
と言われているような気がしたのですが・・・(笑)

11:28 岳麓寺ルート分岐の 柳ケ水

予想以上に 柳ケ水までは長かった
右に行けば 岳麓寺へ
真っ直ぐ行けば ガラン台へ行ける道路へ
今水へ帰るので 風穴方向へ左折する

マウスを上へ 道標です

虫に好かれる花です

後ろに見える山は 黒岳です
黒岳レポです ご覧ください

11:45 車道へ抜け道分岐
ここを左折して30秒 コンクリート舗装道に出ます

コンクリート舗装へ出て左折
終点まで(6分)歩き 山道を3分位進むと
今朝通った ガラン台分岐(11:57)に帰れます

12:23 無事下山

ミヤマキリシマには 少し早かったが おもしろいコースを楽しめた!
5時間半で大船山に登れて 周回出来る

何より この時期の九重は多くの登山者であふれる
静かなこのルートなら また訪れたい
今秋には 是非紅葉を眺めに行こう

七里田温泉   良い湯です! 
大船山を眺めながら 汗を流しました

七里田温泉から見た大船山です

14:37 帰りに通った 男池登山口駐車場

満車だったようで 手前の道路脇の空き地にも
多くの車が駐車されていました

ここを見て あらためて こちらから登らなくて良かった

九州道門司ICの先で事故
渋滞3、5km のろのろ・・ 通過に35分

それ以外は スムーズに帰れましたが
やはり 眠い・・・
ほとんど全てのSAに寄り のんびり帰りました

ちなみにカミさんは 
行きも帰りも 後部座席で スヤスヤしていました(笑)

22:06 三原に帰りました

走行距離 990km 27時間36分の山旅でした 

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