髭じじーの山便り!
山陰海岸ドライブ & 大江山

鳥取県〜兵庫県〜京都府
 2016年8月14〜15日

経ヶ岬灯台より

7月中旬歩いている時 足首をゴクン・・・  痛い・・   捻挫した
翌日には 痛みは無くなると思っていたが 歩くと痛みがあり 足首には違和感が残る
7月の海の日の連休は 白山方面へ行こうと思っていたが 四国へドライブに変更・・
お盆休暇が近付いて 痛みはほとんど無くなったが まだ足首に違和感が残った
仕方なく山登りは諦めて かみさんと一緒に山陰海岸へドライブ 灯台巡り そしてチョット登りの山散歩へ行きました

7月16日 高知県横倉山の光るキノコへ
やっぱり時季が遅くて ダメでした
ヘッドランプを照らして登ると 大杉に囲まれた神社が
「杉原神社」でした なにか幽霊が出そうでした(恐怖)

7月17日 車で登れる 中津明神山を登っていると大雨
山頂は諦めてUターン 龍馬脱藩の道 檮原へ
マウスを上へどうぞ  坂本龍馬さんです

足摺岬へ向かっていると 中浜万次郎生家の案内板が
行った事が無かったのでgo
マウスを上へどうぞ 数年後には大河ドラマの主人公ですね

30年?振りの 足摺岬です

7月31日 三江線が廃止になりそう
  (2018年4月1日 廃止決定)
お昼に 島根牛を食べに赤来町の萌美野へ
宇津井駅を思い出し 大周りの寄り道へ
瑞穂町から大朝へ 気ままなドライブでした

やっと 山陰ドライブレポへ
8月14日朝は 蒜山道の駅で迎えた

蒜山から倉吉市へ  出来るだけ日本海側の道を走り
鳥取砂丘から浦富海岸へ
作成が2ヶ月経って この写真は? 浦富海岸辺りだろう(笑)

浜坂へ

加藤文太郎さんの墓参り
甥御さんが墓参りに来られていました

墓石には

  冬山登山中 槍ヶ岳
  北鎌尾根ニテ遭難ス
  昭和十一年一月六日

  と書かれています

私が山登りを始めた きっかけの方なので
今迄に 何度か訪れています

浜坂には 加藤文太郎記念図書館があり
二階の 加藤文太郎資料室には 文太郎が使用したピッケルや登山靴などが展示されています

余部鉄橋  掛け替えられて今は鉄橋ではないですね
30年位前かな ドライブで来た時の思い出が
橋の直ぐ下辺りにドライブイン 刺身定食?だったか頼むと
凄いボリュームの刺身が  食べきれなかった思い出です
今は 道の駅になっていて 多くの観光客が訪れていました

余部崎灯台
日本一高い(284m)場所にある灯台です
たしかに登るのが大変でした 車ですが(笑)

美味しい 海鮮丼  香住で食べたかな?
関西に近付くと 値段もそれなりに高くなったかな・・

何処だったかなぁー?・・・・(笑)
あれは水族館だった 「兵庫県 日本海 水族館」で検索
「城崎マリンワールド」のようだ

近畿地方(京都府)の 最北端の地 経ヶ岬灯台です

若狭湾の約145km向うに白山が 天気が良ければ見える筈ですが
残念ながら見えません 冬じゃないとダメかな?

  伊根の舟屋
20年位前のお盆休み 信州の山へ登ろうと出かけた
名神伊吹Pで仮眠・・  ところが大寝坊  山は諦めて
郡上八幡〜・・ 舟屋〜経ヶ岬など丹後半島ドライブに・・
懐かしかったですね

京都府最低峰 妙見山です
この前は 夜間登山だったので 改めて登ろうかと
思ったが 登山口まで行ったが止めました

8月15日 大江山へ

何故だか 大江山は昔から知っていた
鬼伝説の山らしいが・・・

登山口を調べると 山頂稜線上に車で登れる
鍋塚休憩所が有った トイレも設置されているようだ
違和感の残る足首でも 登れそうだ

15日の朝は 鍋塚休憩所で迎えた

期待していた ペルセウス座流星群は 一つだけ見ました
ただ 遠くで雷様が ピカ.ピカ・・ゴロゴロ・・・・でした

5:48 出発  整備された縦走路だ
マウスを上へどうぞ 道標です あと1,3kmもあるの。。

鳩ヶ峰(746m)山頂
マウスを上へどうぞ

あれが 大江山最高峰の千丈ヶ嶽だ

6:37〜57 大江山(832,5m)山頂
     マウスを上へどうぞ

赤石ヶ岳?との鞍部には 滝雲が見えた

山頂には ほぼ同じ時間に反対側から
3人連れの家族の方が登って来られた
その滝雲の下の 赤石ヶ岳との鞍部から登られたようだ

ウツボグサ

ツリガネニンジン

オトギリソウ

7:46 下山  ちょうど2時間の山散歩でした

鬼伝説の大江山
山麓には 恐い鬼 優しそうな鬼さん
いっぱい居ました!

加藤文太郎の墓参りをしたので 植村直巳の墓参りへ (カミさん大ファンですから)
植村直巳ふるさと公園は 前回来た時より公園は綺麗に整備されていました

道の駅但馬楽座の「やぶ温泉」で汗を流し
但馬牛(美味しかった!)を食べて 帰りました

足首の違和感で 灯台巡りとチョット登山でしたが
面白いルートでした

なだらかな登山道で 2時間ほどの山歩きでしたが
足首に痛みは出ず その事がなによりでした
徐々に 山登りを再開しよう

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