髭じじーの山便り!
天狗石山 山スキー

広島県旧芸北町
2014年2月16日

天狗石山へ 山スキーに行って来ました

早く行って 早く帰ろうと 早朝4時ごろ起きてテレビを見ると ソチオリンピック スキージャンプラージヒルを中継している
決勝2回目の競技が始まっていて 葛西選手が1回目は2位 最後から2番目で飛ぶようだ
これは見ないと・・・・・     
葛西選手 2位 銀メダル!   41歳 凄いですね!!!   おめでとうございます!

最後まで見てから出発
家から出発が 5時時過ぎに  ガソリンを入れて コンビニで食料を調達して 三原市内を出発したのは5時半過ぎでした

7:47 登山口(毛無山登山口の所です)へ着
     大朝町付近の積雪が少なくて これなら深山への林道を 途中の橋の所まで車で行けるかな? と期待したが
     最奥の民家先の林道林道入口は 除雪された雪の壁で 車は入れなかった

8:24 準備をして出発

林道には 雪が流された所が 何度もあった
たぶん1月末に暖かかった時に 道路横の雪解けが進み 水が流れ道路の雪を融かしたのだろう
マウスを上へどうぞ 通過は大変です

途中の橋を通過 高杉山へ登った時の林道入口だ

歩きのラクガキは(汗。。。)
マウスを上へ 横からは太陽がギラギラ
雪が重くなるなぁー・・・・

9:29 毛無山への林道下を通過
雪解け水で道路が小川のような状態

過去何度か天狗石へ山スキーで登っている
いつもキナイ原への林道を登る 長ーい・・・
伐採地を登り 天狗石へ直登しよう 最短距離だ
9:38 ここから 左へgo 

参考図

伐採地を少し登ると 天狗石山が見えてきた
霧氷が付いているようで 白くて綺麗だ
マウスを上へどうぞ 山頂のアップです
だが 伐採地が真っ白ではない

しばらく登り 振り向くと阿佐山見えてきた
8年前は 樹木が全く無い真っ白の伐採地だったが
今は 樹木が成長したのか いっぱい出ている
マウスを上へどうぞ 2006年にタイムスリップします

カーブミラーが無かったので 記念撮影が出来ない
代わりに 影を撮影しました (足が長い・・笑)

何に見えますかね?

標高900m付近で ホン峠への小川が雪の下になった
地形図で確認して コンパスを天狗石山頂へ合わせて
10:23 山頂を目指して直登ルートへ

素晴らしい 綺麗な所です
マウスを上へ 振り向いた所です

太陽も顔を出し ポカポカ陽気
バナナタイムで10分休憩

大岩の横を通り  もう少しで山頂だろう

霧氷の中を・・・・・  ルンルンで登る・・・・

11:48 天狗石山(1191、8m)山頂

山頂の展望台です 手摺の外側で 落とし穴にはまりそうでした
マウスを上へどうぞ モンスターです

後に見える 白い所は キナイ原です

西南西の方向の霧氷樹 その後方に山頂が白い山
マウスをどうぞ 才乙の冠山です ラクガキしたいなぁー
その左側後方に 八幡高原191スキー場が見えます 

西の方向には 真っ白い大きなキャンバスが見える
マウスをどうぞ  草原の雲月山です

天気が良くて ポカポカ暖かい
山頂を独り占めして のんびり・・・・

12:20 下山へ

暖かい=雪が重くなる
ラクガキは思うように描けない(汗。。。)

ラクガキ まだ足は元気

凄く重い雪だ

ラクガキ ラクガキ

足をモミモミしながら ラクガキ・・・・

12:48 伐採地にラクガキ

阿佐山へ向かって滑る・・・ 
成長した樹木が 邪魔です

ヤブコギスキー  何処を滑れば・・・・ キョロキョロ
マウスを上へ ここを滑りました(フー フー・・ 汗。。。)

13:04 深山の山小屋の所まで下りる

ゆっくり 足に負担を掛けないように
休む 撮影 滑る 休む・・・・ 
しながら滑ったが 44分で降りた
登りの所用時間は 2時間10分

やっぱりスキーは早いですね

阿佐山へ だれか(2人かな?)登られたようだ

大暮川 積雪時期は雰囲気が良い川ですよ

14:04 無事下山

車が2台増えていた 阿佐山へ?行かれた方と
毛無山へ(登山口に足跡が有った)登られたのかな?

天気に恵まれて 登りや山頂からの展望良かったが
滑りは 雪が重くて大変だった

伐採地は木が生長して 滑り難くなったが
その上の樹林帯は 樹木の間隔が広くて
素晴らしツリーランが楽しめた

林道登りは大変長い 今日の登りのルートの方が
早く登れて 楽なような気がする

田原温泉で 足をモミモミして帰りました
雪が良い時に また行きたいですね

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