髭じじーの山便り!
蛇の目山〜牛曳山〜伊良谷山

広島&島根県境 広島県民の森
   2011年11月13日

半年振りに 山へ行きました
山復帰最初の山は何処へ行こうか悩んだが 私の原点の山比婆へ  途中でエスケープ出来るのが一番の決め手かな(笑)

ブナの顔です(笑) 何に見えますかね?

8:00 広島県民の森着

牛曳山と伊良谷山の鞍部へのルートを登り
毛無〜烏帽子〜比婆へ・・・
辛くなった所で下りる トレーニング登山の予定でした

8:20 出発
鞍部へのルートは 2001年1月に山スキーで登り
伊良谷山から滑り下りている
その時は 登山道は雪の下 地形図を見ながら
適当に登った記憶だけ残っている
雪の無い時は初めてのルートだと思う

キャンプ場を通り 上へ・上へ・・・

最上部迄登ると キャンプファイヤー場があったが その先に道が無い キョロ・キョロ・・・
地形図を見ると 東側に登山道が有るような?? 落葉していて何処でも歩けるので適当に行くと ササコギに突入
改めて地形図を確認すると 沢筋へ通過したので間違いだと気付いたが進む・・・・
そして そして 予想どうり 白樺林へ行く林道に出た   山復帰は道間違いからのスタートになった(笑)

8:52 白樺林

もう紅葉は終わっていると思い ここからのルートは
避けたのだが 道間違いで来てしまった
やっぱり紅葉は落ち葉のジュータンになっていた

素晴らしい紅葉は 
11月3日に歩かれた山本隊長さんのレポをご覧ください

牛曳滝

名残の紅葉

9:44 牛曳山(1144m)

思った以上に歩けた 心配していた膝も問題無い
ササコギも歩けた
ここでルート変更 宿題の三井野原へのルート探し
2007年7月 三井野原から牛曳山を目指して途中で断念
問題は 牛曳山から東側部分の地形図は印刷してない
分からなくなれば引き返す事にしてGO・・・

幻想的な靄の中を・・・

ササを掻き分けて 

しっかりした登山具は 落ち葉のジュータンだ
シャクナゲ?らしき木も有る

今日見た一番の大樹だ!
垂れ下った枝の先に これは何だ?

威嚇しているウツボ説
今にも襲いかからんとしているおろち説
私には この大樹の番人 
口を大きく開けて「サワルナ」と言っているような・・
横顔は チョット優しそうですがね

次の世代にも残したい ブナの大樹ですね

10:08 蛇の目山(972、9m)

73年6月23日以来 38年振りだ!
山名標識が有ったような記憶が残っているが
探してみたが無かった
それ以外の記憶は無いが 何故かチョット感激した

10:11 蛇の目山から先は 急坂の下りだ
帰りの登りの事を思うと チョット躊躇したが前進

道がササに覆われた所も
ササを掻き分けると 道は有る

10:21 鞍部へ

キョロキョロ・・・  道が無い・・
南(右)へササコギして行けば 三井野原から歩いた時の林道へ出そうな気がしたが 地形図が無いので自信が持てない
自信が無ければ引き返す 軟弱者ですから(笑)

帰ってから地形図で確認すると 正しかったようだ

10:25 Uターン

参考図

赤線 今回のルート    青線 2007年7月に歩いたルート
地形図を持参していたら 繋がったのに・・・(残念)

10:43〜11:01 蛇の目山
座り込み バナナ&おむすびを食べながらイップク

11:31 牛曳山まで帰る
直ぐ先から 比婆山が見える

伊良谷山(右) 毛無山が見える

11:42 伊良谷山(1148、9m)

牛曳山の先で 女性の単独者とすれ違い
その先で 3人の方を追い抜き
伊良谷手前で2人 山頂で4人
今日お会いしたのはそれだけでした

あー それから3人の方を 下山している時にまた追い抜いたな

夕方用事が有る 早く帰らないといけないので 写真をパチリして直ぐにUターン

牛曳山へ向かって下山

11:46 鞍部の分岐を通過

ブナ林は 落ち葉のジュータン

何に見えますかね?

12:15 キャンプ場まで下山
キョロキョロ・・ 今朝登った所は何処だ?

ここから登った キャンプ場最上部右から登ったが
左側へ行けば正解だったようだ
もう10m位行けば 登山道を見付けられたのに(苦笑)

12:27 下山

半年振りの山歩き  予想していた以上に歩けた
紅葉は終わっていたが 落ち葉の上を歩くのは気持ちいい

庄原簡保の温泉で 足をモミモミして帰った
が・・  二日後に筋肉痛
やっぱり 半年のブランクは響いたようだ

山スキーシーズンは近い
その前にトレーニング登山へ行かないと・・・・

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