タイワンシロチョウ

《学名》
 
Appias lyncida
《分布(記録のある沖縄県の島)》
 石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、波照間島、与那国島
《成虫の生態・写真解説》
 成虫の生態写真は特記のない場合は全て新田智撮影、未発表も含む。以下のようにキャプション▲の色によって成虫の生態行動、および天敵を分けています。必要なものは解説も入れます。なお、吸蜜植物で未同定のものは園芸種などとしています。これらの未同定植物名がお分かりの方、また明らかに誤りである(植物名・天敵名)場合はご指摘頂きたく、お願いします。
【吸蜜・吸水】印です。
『撮影メモ』吸蜜植物(フシザキソウ、ホウライカガミ、センダングサ類、ツルソバ)。
【交尾・求愛】印です。
『撮影メモ』写真の1例のみ。
【成虫のその他の生態】印です。
『撮影メモ』
【天敵】印です。
『撮影メモ』。

♂(フシザキソウの花で吸蜜)西表島 2005年11月29日 ♂(ホウライカガミの花で吸蜜)与那国島 2007年7月4日 ♀(センダングサ類の花で吸蜜)西表島 2008年12月15日 ♀(ツルソバの花で吸蜜)西表島 2008年12月15日
     
交尾 与那国島 2013年6月18日(新田敦子)      
《変異・異常型》
【標本写真】蝶研フィールドに報告されたものを中心にアップしています。多くの方々から標本写真の掲載についてご快諾いただきました。ご協力頂きました皆様へ感謝申し上げます。(これからも変異ある個体の写真を随時、募集しています)。
クリックしてね→本種標本写真へ。
【生態写真】生態写真で見る変異です。主に、新田智が撮影したものです。本種は斑紋にバリエーションがあります。生態写真は、斑紋の変異が分かりやすいようにトリミングしています。
クリックしてね→本種生態写真で見る変異へ
《産卵〜幼生期》
 産卵〜幼生期までを紹介しています。野外での母蝶の産卵、その卵、幼虫、蛹、羽化シーンをまとめる予定です。撮影できしだい随時更新します。主に、新田智が撮影したものです。
クリックしてね→本種沖縄蝶類幼生期図鑑へ。
食草》
 ギョボク
《文献覚え書き》
【2013年度発行文献より】

 沖縄県の蝶・記録された島と食草(沖縄昆虫同好会)
《参考資料》
【参考文献】
本種に関する蝶研フィールドについて(数字は通巻号数)
 渡辺康之 タイワンシロチョウの生態について 7
 木下民弥 波照間島でタイワンシロチョウを採集 11
 渡辺康之 波照間島でタイワンシロチョウが発生 14
 田島政三 石垣島でタイワンシロチョウを採集 27
 谷角素彦 竹富島でタイワンシロチョウを採集 29
 渡辺康之 西表島でタイワンモンシロチョウとタイワンシロチョウを採集 30
 奥且彦 石垣島でタイワンシロチョウを採集 48
 北村英忠 石垣島でタイワンシロチョウを採集 68
 小路嘉明 タイワンシロチョウの性モザイク型を採集 83