岡山県旧上斎原村
2011年2月20日

恩原三国山へ 山スキーで行って来ました
天気が良くて暖かく 素晴らしいパノラマを楽しみながらルンルンで登りましたが 気温上昇で悪雪 ラクガキはガタガタでした
6時頃 三原出発
何時もなら通勤割引の為 中国道東城ICから院庄ICへ行くのですが
1000円高速ですので山陽道〜岡山道経由で行きました
8:50 岩井滝下駐車場までは入れませんでしたが 手前の給水施設の建物の先まで車で入れました
9:30 準備をして出発

1200mピーク(右の谷の奥)が 真白だ!
マウスを上へどうぞ 1200mピークのズームです
給水施設の建物の先まで車で入れた


9:44 岩井滝下駐車場通過
雪で橋がつぶれそう・・・


何時もの記念写真(笑)
雪が多くてミラーが低い 膝を曲げて撮影
チョット時間が経った足跡が有った
たぶん 山スキー1人 ボード2人かな?

10:29〜42 1番尾根下の林道分岐へ
天気が良い 気温は高い 滑りには雪が良くない
それなら パノラマを楽しみながら登ろう・・・
と言う事で ギラガ山経由で登り 周回しよう
恩原スキー場からの尾根へ登るのは急登だ
安全を考えてクトー(スキーアイゼン)装着
バナナを食べて出発

参考ルート図
赤線を登り
青線を滑り下りました
1200mピークへは板を担いで
登りましたが(汗)


固い雪の尾根を登る アイゼン正解でした
何処を通ろうか(キョロキョロ・・)の所も

標高が高くなり これから進むルートが開ける

もう少しで稜線だ 1192mピークが見える
あれれ・・ 登山者かな?
マウスを上へどうぞ ピークへ登る先行登山者です
11:35 稜線(1070m)へ
標高差約180mだが 53分も掛かった(大汗)
左は先行登山者の足跡 右は私の足跡です


振り向くと 大山が見える
チョットズームで 大山山系

もっとズームで 大山


広々とした 雰囲気の良いルートですね
恩原スキー場 滑っている人 ほとんど居ない
手前のリフトは動いて無い スキー場経営大丈夫?・・・
12:07 1192mピークへ
マウスを上へどうぞ ギラガ山頂に立つ先行登山者です
ギラガ山への登り いいね!
山頂の手前で 食事中の先行者さん達と山談義
マウスを上へどうぞ

12:29 ギラガ山(1247、7m)山頂
360度 素晴らしいパノラマです


泉山はその時は? カシミールで調べて泉山だったんだ
富栄山も 左に同じくカシミール調べです


恩原三国山との鞍部への斜面は良い斜面だ
だが その後登るのでシールは貼りつけたまま
思うように滑れない・・・ こけないように慎重に・・
鳥取県側の斜面も素晴らしい
滑り下りたいが 帰れなくなる・・・

鞍部まで下りる
ここからトラバースすれば 三角点のある三国山北嶺へ
行けるが 時計と相談して諦める
三日後 たくやさんが三国山北嶺へ行かれています

12:55〜13:37 恩原三国山(1213m)山頂
8回目かな いや2回?は 手前の1200m峰で引き返したか
軟弱山スキーヤーには 最適の山だ
今日は 風もほとんど無く寒くない
横になったら お得意のお昼寝になりそう・・(笑)
おむすび バナナを食べながらのんびり・・

恩原三国山 山頂より

1200mピーク
ラクガキへ
雪が締まっていたが 足がヨレヨレ・・


1200mピークへは 板を担いでツボ足で
最後は雪が固く 蹴りこんで一歩一歩
マウスを上へ 正面斜面のラクガキです
先程登ったギラガ山
右から登り 左へ滑り下りる

13:57〜14:05 1200mピーク
ヤバイ ヤバイ 足がつりそう・・
無理な姿勢は出来ない
あまり力も掛けられない
安全第一の滑りで下りよう


足がつらないように こけないように
踏み替えターンの ヨレヨレラクガキ
写真では良く見えなくて ヨカッタ ヨカッタ(笑)
悪天の時の灯台
孤高の一本杉

お気に入りの景色 これを見る為に何回も来ているのかも
曇って来たので 今年はイマイチだったが


雪が悪くなり 曲がらない(汗)
春のような雪だったが ここは気持良く滑れた


登りの分岐足跡の所まで帰る
15:08 帰る
あれれ 車が来ている

片付けて車に乗り込むと 可愛い子達が帰って来た
岩井滝へ行って来たようだ
ぼくはパパの背中 お姉ちゃんは歩いて・・
お姉ちゃんに「がんばって歩いた?」と聞くと
「歩いたよ・・・・」
可愛い 可愛い子供たちでした!
上斎原温泉で汗を流し
18:53 三原に帰りました
過去の恩原三国山の記録です
2009年2月のレポ
2006年3月のレポ