髭じじーの山便り!
扇ノ山 & 赤谷山 & 三室山

  鳥取県&兵庫県
2016年10月9〜10日

兵庫県と鳥取県の県境の山を登って来ました
8日夕方出発して 久住方面の山へ行く予定でしたが 阿蘇山が爆発的噴火 北西方向に火山灰が・・・
久住は中止 さて何処へ行こうか・・・ 地形図と睨めっこ・・・  行先が決定したのは8日夜になった

睡眠時間は4時間位 9日3時過ぎに出発 最初に登る扇ノ山登山口を目指す
何時もは 山陽道龍野ICからR29号を通って行くが 播磨道を通り少し下道を走り佐用ICから鳥取道へ
河原ICからR29号を走って登山口へ行った  

2014年6月には 
上地コースを登り 姫路コースを下山した

今回は 最も楽そうな ふる里の森コースへ
ふる里の森から先の林道は 少々荒れていた

8:24 登山口を出発

出発すると直ぐに  アララ・・・・・
マウスを上へどうぞ V字橋になってました

植林された杉林の中を登って行くと
尾根へ合流した

尾根道になるとネマガリタケ中を進む

雲の中を歩いているような雰囲気だ

9:32 扇ノ山(1309、9m)山頂

生憎の天気で 展望は全く無し
直ぐに 小屋の中へ・・・
(マウスを上へどうぞ 小屋の中です)

20数年前に 北側の河合谷から登った
2年前は 西側から 今回は南側から
次は 東側から・・ じゃなくて
山スキーで登りたいですね

この前は このトンネルをくぐって来たなぁー
9:50 下山へ

尾根から杉林へ下りて行くと
落ち葉のジュータンの上を歩く

10:40 下山

出発時には 1台の車が停まっていたが
居なくなっていた 山では誰にも会わなかった
何処へ行かれていたのかな?

今朝早く出発したので 早く下山出来た
この時間なら 赤谷山へ今日登れそうだ
早速 戸倉峠へ移動する

赤谷山は 戸倉峠から兵庫&鳥取県境の尾根を南へ行った所に有る 地形図には名前が記載されて無い山です
北に行けば氷ノ山へ こちらへは何度か山スキーで行っている

戸倉峠へ 12時頃到着
山スキーで登る時は R29号から歩くが 今日は雪が無いので 旧国道の旧戸倉隧道の手前まで車で行けた

12:20 出発

旧国道の 戸倉隧道です 積雪の時より古く見えますね
マウスを上へどうぞ

戸倉峠直前の 赤谷山登山口です
マウスを上へどうぞ 2012年4月の積雪の時です

赤谷山は 宍粟(しそう)50名山の山です

氷ノ山へ通い始めた頃は この辺りは波賀町だった
それが 「宍粟市」に  なんて読むの??
「あなくりし」?? 穴ではないな・・(笑)
山崎町など4町が合併して 宍粟市になったようです

市が観光PRの一環で 宍粟50名山を選定されたようです

12:36 登山口出発

県境尾根までは急登 補助ロープも有りました 

最初の小ピーク(1010m)通過
マウスを上へどうぞ 手前には「戸倉峠」の案内板も

右側(鳥取県)は 人工林の杉林
左側(兵庫県)は ブナなどの広葉樹林です

13:28 1143mピーク  この少し前に2人登山者とすれ違う  今日唯一お会いした登山者でした
ここへは R29号の駐車場から直接尾根を登るルートがあるらしい チョットその方向の尾根を覗いてみた

大きなブナも有り 気持ち良いルートだ

13:55 赤谷山(1216、4m)山頂

10年位前 赤谷山を知って登りたいなと思っていた
やっと登れた
午前中より天候は回復したが まだ雲が多い
残念ながら 唯一分かる氷ノ山は雲の中でした

天気が良ければ 素晴らしいパノラマだろう
ただ残念ながら この辺りの山の知識が無くて
分からなかった

14:12 下山へ

戸倉スキー場へ下るルートのようだ

大きな虹が架かりました

翌朝登った三室山の方向を パチリ パチリした
カシバードで確認すると 右の樹木の後に三室山が見えるようだ

15:03 戸倉峠登山口へ下山

戸倉峠から鳥取県側の展望
マウスを上へどうぞ 雪が積もります

15:25 下山
お腹が空いた 温泉にも入りたい 朝も昼も行動食(バナナ・パン・おむすび)だ
先ずは食事 「道の駅はが」へ そこで宍粟市の観光協会?さんがアンケート調査をされていた
協力すると宍粟市の温泉入浴券がもらえるそうだ 早速協力 入浴券をゲット!
しかし ここの食堂はもう店終いしていた 調査員に伺うと 道の駅みなみ波賀は夜迄営業していると教えてもらう

食事は後にして 直ぐ近くの「波賀温泉楓湯」へ 頂いた入浴券で入り 足をモミモミした
汗を流しさっぱりして 道の駅みなみ波賀へ 地元産の宍粟牛を食べた 美味しかった!

明日は 千種町の三室山へ
20年位前だったか 波賀町から千種町へ行った事があるが 細い山道を通った記憶がある
その峠道にはトンネルが出来ていて 直ぐに千種町へ行けて 18時過ぎには三室山登山口に到着
登山口Pにはトイレが見当たらかったので 簡易トイレが設置されていた手前の三室の滝の駐車場で車中泊
19時前には 夢の中へ。。。。。。。

4時過ぎに目覚める 真っ暗だ
車の外に出ると 星が輝いている
デジカメに小さな三脚をセットして
三つ星方向を撮影
オリオン座が写っていました

車で 登山口駐車場へ移動

5:40 準備をして出発

6:00 右写真の登山口通過

6:18 また登山口だ

この先に
千種川の支流だが
源流があるようだ

千種川は 河口の
兵庫県最低峰 唐船山
行っているので
源流にも行きたいですね

源流へ向かって登って行くが・・
上の源流道標がまた設置されていた
そこから三室山へのルートは左折
支流だから いいかぁー・・ 源流は寄らずに通過

植林地帯をジグザグに登り
三室山南西方向の広い尾根を登る

「大岩庭園」と書かれていた案内板があった

クサリ場の岩

7:49〜8:08 三室山(1358m)山頂

三室山 私にとっては 尺八の山だ
1999年初めて登った時 尺八を上手に吹かれていた方がいた
それ以外は ほとんど記憶が無い
なので 「三室山=尺八の山」 です(笑)

クサリ場の岩を登ると ブナ林に

山頂へ近付くと南側の展望が開ける

どちらの方向か? 多分昨日登った赤谷山の方向だと思うのですが自信無し

こちらは どの方向か全く記憶に無い もう一カ月近く経て作成してますから(苦笑)

ちくさ高原スキー場

下山していると 展望が開けた所で ちくさ高原スキー場が確認できた
そうなると その左側の山は 岡山&兵庫県境の山だ

下山は クサリの岩は 岩の横を下りた
そこでも クサリと補助ロープに助けられた

植林コースを下りる  マウスを上へどうぞ
右下に見える登ったルートを 二人の方が登られていた

上の登山口までへ下山  登りの時この案内板を見て あと70分だぁー と思った
ところが 91分後に登頂 またまた 足がのろくなったなぁー・・・・
下山の時良く見ると 右下に100分と書かれている
登られた方が このコースタイムは早すぎる 下山の時に 100分と書き加えたのだろう
わたしも そう思う事にした・・・・・・・・ (笑)

9:34 駐車場へ下山

阿蘇が噴火して 急遽変更して来たが
この地域の山は 登りたい山がたくさんある
もう少し近かったらなぁー と思っている
次は 東山 そして 三室山〜赤谷山を縦走したいですね

昨夜は看板だけ見た 三室の滝
水量が豊富な 綺麗な滝だ

千種川沿いに帰り 播磨道へ
14時前に 三原へ帰りました

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