アクリル樹脂塗料 |
アクリル塗料は価格が安く塗料の数も多く取り扱いも簡単です。
ただし耐用年数が短く外壁や建物外部の塗装には不向きです。短いサイクルで別の色に塗り替えるといった場合に適しています。なかでも弾性アクリル塗料はヒビ割れに対する追従性が高く、防水性も優れています。最近ではNADアクリル樹脂塗料と言う外壁・破風板・軒天あらゆる下地素材に適応した塗料も製品化されています。
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ウレタン樹脂塗料 |
耐候性・耐久性に優れ幅広い適用性・優れた塗り替え適正があります。外壁・鉄部などの新設・塗り替えと幅広く使用できます。ウレタン樹脂を複合した最先端の一液水性反応硬化技術を用いることで、優れた耐候性・耐久性を実現しました。塗り替えの場合、旧塗膜が合成樹調合ペイント系・フタル酸エナメル系・アクリル樹脂エナメル系などであっても直接塗装することができます。作業がしやすく仕上がり性に優れています。水性塗料でありながら、滑らかな作業が出来るのが特徴です。「ツヤかぶり」が抜群で「肉持ち感」の良い塗膜が得られます。防藻・防カビ性があります。最先端のバイオ技術で、藻・カビの発生を防ぐのです。透湿性があり水蒸気透湿性に優れており、結露から建物を守り高級感ある美しい仕上がりとなります。
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環境に優しい
シリコン樹脂塗料

最先端セラミック
ハイブレットの技術
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近年、塗料会社の研究により1.5倍の耐候性(期待耐用年数12〜15年)とすばらしい塗料が開発されております。アクリル・ウレタンが4年から8年程度の寿命といわれているのに対して、1.5倍程度長持しますのでメンテナンスの回数を減らす事により経済性に優れ、大切な住宅の寿命を延ばすことが出来るのです。防汚性能が非常に高く、ガラス質(シロキサン結合)の反応硬化型塗料で、塗面は硬くきれいです。シリコンセラミック塗料は春夏秋冬を考慮した使いやすさと高品質を両立した、住宅外壁の塗り替え塗料です。セラミック複合技術に基づく弾性セラミックシリコン樹脂を結合材とすることで、従来の単層弾性塗材と比べ、飛躍的に耐久性が向上しました。塗膜を紫外線からの保護機能も優れています。
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当店のお勧め
当店施工でおなじみの
日本ペイント
水性シリコンセラ |
従来に比べ塗替えの
サイクルが
長くなりました。 |
当店の施工例にもありますが、日本ペイント水生シリコンセラはオール水性≪耐候形1種の高耐久塗料≫で取り扱いも安全でいやな匂いもありません。上塗りは耐候性・耐汚染性に優れています。塗料中のセラミックハイブリッドシリコン樹脂が塗膜を紫外線から守ります。
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かびや汚れから
守ってくれます。 |
親水性にすることで低汚染性を発揮し塗膜の表面を水に馴染みやすく表面の汚れの原因である油性物質をなんと雨水で、洗い流すことが出来きるのです。バイオの技術で防カビ、防藻性に優れた塗料が開発されています。透湿性が高いため結露から建物を守ります。
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| 仕上がり美しく |
ローラーで塗りやすくローラー塗装による発砲もなくかぶり肉持ち感よくが素晴らしくお好みでつや調整もできます。 |
| セラミックハイブレットの技術は寒冷地などの住宅の塗替などにもおすすめです。 |
窯業サイディング仕様 水性アクリル樹脂塗料と同様に、住宅外壁の塗り替えに最適です。下塗りに水性シリコン、上塗りにセラミック変形シリコン塗料を施工します。従来の塗料にはない高耐久性で防カビ効果・防水性に優れている最先端の技術です。 |
下塗りの塗料
の施工
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建物が長持ちさせる為、下塗りはとても大切な作業です。 シーラーは、上塗り塗料と下地をより確実に密着させるために必要な下塗り剤です。面粗度の荒い下地にも強固に付着し微弾性機能があるため、素材のヘアークラック(0.3mm程度)から建物を保護する事が出来るのです。
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シーラーは下地の状態や部位、上塗り(仕上げ)塗料の種類を考慮した上で選択する必要があります。下塗り用の「ニッペ ファインシリコンベストシーラー」は、塗料用シンナーで希釈する弱溶剤系なので旧塗膜を傷めることなく、上塗りとのアンカー効果により強力に結合して、優れた密着性と高光沢を発揮します。また、劣化の著しい素地に浸透して深層部まで強固にすると同時に、表層部に薄膜を形成し、塗膜を目視で確認できるため、塗り残しが原因の上塗り塗膜のはく離事故を防ぐ効果があります。さらに、素地や旧塗膜に発生したかびや藻の繁殖を防止します。
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耐用年数20年!
フッ素樹脂塗料

超耐候性で卓越した
ライフサイクルコストを実現
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フッ素は20世紀の大発明、鉱物のホタル石から発見され皆様の身近には分かりやすいところで焦げ付かないフライパンがありますが、まだまだ未知の可能性を秘めています。外壁材としての性能はあらゆる点で優れています。耐用年数は15〜20年とも言われておりますが、塗料価格が他の樹脂より格段と高価で単価はシリコン系塗料の3倍程度になります。しかし抜群の耐久性にすぐれ非粘着性・耐薬品性(酸性雨・塩害など)・低摩擦性(雪などが滑り落ちやすい)・難燃性(火に強い)に加えすぐれた親水性で従来の超低汚染性をはるかに超え、太陽光・紫外線に対する耐候性は磁器タイルに匹敵、また溶剤臭を避け、水性塗料のみでの高耐候性仕様の施工に適しているばかりか何時までも美しいままに保つことが可能ですので長い目で見てコストや労力の大幅の軽減に繋がるのです。
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雨筋汚れを徹底して防ぐ
抜群の親水性で
汚れを雨水で流れ落します |
日本ペイントのフッ素塗料ファイン4Fセラミックは塩素を含まないので従来のフッ素塗料に観られる塩素の流出(簡単に説明しますと塩素原子による劣化の弱点)によるイオン溶出がなく過酷な気象条件を問題にしない超耐久性能のすばらしい塗料です。 |
| 日本ペイントの4フッ化フッ素塗料は今までの3フッ化フッ素の塩素に変わりにもう一つのフッ素原子とセラミック変形樹脂を加えるという画期的な発想を塗料技術に生かしています。 |

耐候性が高い(4つのフッ素が強力に結合) |
ハイテクノロジー
日本ペイント
4フッ化フッ素塗料
ファイン4セラミック |
1.耐久性が高いので塗り替えの回数うが少なくて済む為、
手間・コストが長い目でお得
2.耐候性が高い
3.親水性で雨が汚れを落とす為、外装が長持ち
4.紫外線がすり抜けるのを抑えキレイが持続
5.雨水で自然にキレイになるので汚れがはびこらない
6透湿性がある(外から雨水の浸入を防ぎのに中からは湿気を放出する |
日本ペイントの4フッ化フッ素は4フッ化エチレンを主成分としたフッ素樹脂を持つ塗料です。一般のフッ素塗料に使われているフッ素樹脂は塗料化が比較的簡単な3フッ化塩化エチレンを主成分とした重合体で塩素原子による劣化の弱点が見られます。ファイン4セラミックは表面張力が低く塩素原子を含まず、炭素・フッ素の強い結合力で耐候性抜群!
高い親水性で雨すじ汚れを徹底して防ぎ汚れを水で落とすの究極の塗料です。建物の寿命を40年と想定した場合シリコン塗料で2・3回の塗替えメンテナンスが必要ですがフッ素塗料は画期的な研究により1・2回の塗替えで十分です。長い目で見てコストダウンに繋がります。 |
屋根塗料 |
色が豊富で耐久性が高い塗料が開発されています。瓦表面の色あせ・汚れの推積等の症状が出たら塗替え時です。コロニアル、カラーベストなどの薄型塗装瓦の塗り替えに、高機能性のヤネフレッシュシリーズが最適です。 |
カラーベストコロニアルは従来の瓦に比べ軽いのが最大の特徴です。色彩や形状が豊富なのでお好みに合った施工が可能です。通常10年以上経過しますと美観上も色があせ劣化し水がしみ込みやすくなってきます。屋根の下に敷いた防水シートが、破れていなければ雨漏りはしませんが、塗装による塗膜を作りさらに補強することをお勧めします。ただコロニアルの重なった部分は塗装できませんのでやがては葺き替えが必要となります。 |
遮熱塗料
家の中の温度が
2〜5度低くなり
省エネ対策に最適です
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直射日光が当たり屋根の温度が急上昇すると、家の中まで暑くなり不快な状況を作り出してしまします。屋根の裏面温度を低減させることに成功した画期的な省エネ屋根用塗料が遮熱塗料です。屋根ばかりか外壁の遮熱塗料が数多く開発されています。太陽光線中の50%を占める赤外線を反射し驚いたことに塗料で家の中の温度が2〜5度低くなるのです。
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太陽光を反射し塗装表面温度の上昇を大幅に抑え室内への熱の侵入を遮断。一般塗料と遮熱塗料の日射反射率は施工条件にもよりますが2倍から3倍近く違います。この反射率の差が赤外線吸収量の差であり表面温度を上昇させない理由です。少し割高ですが毎月掛かる経費を考え永い目でみたら経済性にとんでいると言えるのではないでしょうか?塗装可能な屋根材は・新生瓦・厚形スレート・鋼板屋根・トタン屋根など幅広く対応します。日本特殊塗料鰍フ遮熱塗料パラサーモは航空機用フッ素樹脂塗料や次世代航空機(SST)用塗料の最新技術を応用した優れた製品です。カラフルで豊富な色彩で光沢のある外観を演出します。
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弾性塗料 |
クラックに強く防カビ・防藻透湿性に優れ、湿気に強い材料です。ゴムのように数倍も伸びるのでクラックに対する耐久性が増すのです。 |
鉄部塗料 |
錆び止めは最も重要です。エポキシ系がお勧めで強力な防錆効果が期待できます。 |
鉄部の錆びは事故の原因にも繋がります。ベランダや外部の階段など対酸性力で防錆び効果を発揮することが出来ます。 |
漆喰塗料 |
環境に優しくクロスの上からでも施工できます。ローラーで容易に施工でき作業効率は抜群。無機質系の水性塗料ですから安全です。クロスを張るのか塗装をするのか考慮の余地もあると思います。 |
人体や環境に有害なホルムアルデヒドや硫化水素を吸着し、分解します。防カビ・抗菌性・結露を防止します。建築基準法第2条第9号基準に適合。化学建材のように有害ガスが発生することもありません。空気中の二酸化炭素を吸着し、地球温暖化の防止に貢献します。
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木部塗料 |
木は呼吸し伸縮を繰り返しています。この繰り返しに耐える事が出来る塗料は現在のところありません。木部の塗装ほど難しいものはないでしょう。と言って放置すれば風雨や紫外線にさらされて樹脂成分が損なわれ腐敗していきます。塗替えの場合以前にどのような塗料が塗られていたのかなどで最良の施工を考慮します。木部塗装は劣化が早くはっきり言ってもちません。木が腐る前に塗装し、補修や補強、取替えなどが必要にならないようにする事が大切です。 |
合成樹脂調合ペイントは合成樹脂マリンペイントがお勧めです。木部だけではなくいろいろな部位に塗装でき光沢保持率が非常に優れ変退色が少ない汎用合成樹脂調合の一般的に言うペンキの最高級品です。
ウレタン樹脂の塗装は合成樹脂ペイントより耐候性・耐アルカリ性・耐薬品性に優れ、旧塗膜を侵さないので高い評価があります。特徴としては塗膜は硬く艶も出ますが木の伸縮追従に難があります。
武田薬品工業株式会社のキシラデコールは油性塗料ですが防虫・防腐に優れ木目を生かした塗装が出来ます。自然塗料は匂いも少なく環境に優しいのですが耐候性に優れていないので短期間で定期的な塗替えが必要になります。
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コーティング剤
《落書き・張り紙に》 |
低価格、水溶性で安全無害落書きや違法張り紙撤去の為のコーティング剤が開発されています。
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都市部におけるペンキスプレー等を中心にした落書きと違法貼り紙は、社会問題になっております。落書きされた構造物は景観を著しく損ねてしまうだけではなく価値低減を招いてしまいます。コーティングで保護することをお勧めします。
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光触媒
(二酸化チタンコーティング)
白い塗料の原料となる
二酸化チタンとは
静岡市松本塗装店は
TOTOオキツモコーティングスの施工認定店です。 |
詳しくは こちら を |
太陽や蛍光灯などの紫外線が当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ活性酸素が発生し、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を分解、雨や空気中の水分となじむ超親水性を発揮して外壁やガラスの汚れを除去することができる環境浄化材料です。さらに外壁などにコーティングすることにより環境汚染により汚れた空気を除去し、室内でもアンモニアやタバコなどの悪臭を除去、さらに表面に付いた油分を分解することで油分に付いた埃や砂などの汚れを防ぐ事が出来ます。抗菌や消臭によりアレルギー対策やシックハウス症候群に対応。光で洗い水で流す。太陽と雨の自然のめぐみにより綺麗に保つことが出来る塗料です。
具体的には室内や車の中の煙草の匂いや黄ばみ、壁紙などのシックハウス症候群(ホルムアルデヒド)、老人ホームや公共のトイレ・病院や医療関係・食品工場・エアコンのフィルターやカーテンなどのアンモニア臭や雑菌の分解。施工例は数えきれないほどあります。人体に一切害がない上、家一軒をコーティングした場合ポプラ15本分の空気浄化作用がある環境にやさしい画期的なコーティング剤です。 |
クロス専用塗料
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クロスを通常の塗料で塗装した場合ビニールクロスの壁紙の含有成分、塩化ビニール樹脂が塗料の中の可塑剤に反応、べた付いたり粘着したりしてほこりや汚れが吸いつきやすい現象を起こします。クロスにはクロス専用塗料を使用することが大切です。また汚れがひどく下地の状態が悪い時は壁紙専用のクロスシーラーなど下地用の塗料で処置することによりたばこのヤニや水性の染みを止める効果があります。 |