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2005年8月13日
夏の北京 3日間
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 JALで行ってヒルトンに泊まって全食事付き「夏の北京49800円」・・・そんな広告に誘われて10日〜12日に初めて中国に行って来ました。(国内より断然安い!)
 初めての中国旅行・・・一言で言えば、「びっくり」の3日間でした。2008年の北京オリンピックに向けてあちこちで工事中でした。地下鉄も今の2路線をあと6路線増やすというし、数ある文化遺産の修復にも何百億円(いえもっとかもしれません)かけているといいます。きっと2008年を境に大きく発展するのでしょうね。かつての東京オリンピック、ソウルオリンピックの時と同じように北京は大きく変わる気がします。
 中国はやはりスケールが違います。国の広さや人口もすごいけど、建物も大きいし、道は広いしまっすぐだし、全てが大きいです。世界遺産も5つ回りましたが、みんなスゴイです。あの万里の長城も1時間ほど歩きましたが、やっぱり感動ものですね。漢字はもちろんですが、建物や文化を見ていると、日本のルーツはやはり中国なんだなと思いますね。
 先ほどオリンピックを境に発展すると書きましたが、今の北京は新旧入り乱れています。建物もすごく立派なものがありますが、少し横にそれると昔の映画で見たような家があったり、舗装されていない道にも出合いました。でも車はむちゃくちゃ多く、町全体が排気ガスで曇っている気がしました。その中を昔ながらの自転車も縦横無尽に走っているのです。(交通ルールは日本と比べるとむちゃくちゃで、危なっかしい限りです)車の種類も多様で高級車から古い車もごっちゃに走っています。観光バスにはクーラーは入っていますが、路線バスやタクシーのほとんどには、クーラーもありません。夜は町のあちこちで屋外で涼んでいる庶民もたくさんいました。また人々の服装は本当に様々で、最先端のファッションの人もいれば、昔ながらのシャツ姿の人もいます。かつての人民服時代とは大きく変わりました。建物も人の様子も見た目だけでいえば、貧富の差がとっても大きくなった気がしました。社会主義ってこういうことなのかなと少し疑問に思いましたね。でも、ガイドの中国人の方が、官僚体質批判?をしたり、社会主義のいいところと悪いところをしゃべってはりましたが、こう言えるようになったのも中国の発展の一つなんでしょう。
 

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Posted by naka602 at 09:17 | TrackBack (0)
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