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2005年8月17日
地域の子どもも「わたしらの子ども」
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 今日は若竹生活文化会館運営委員会に出席しました。この4月よりこの会の運営委員になりました。(なんと西宮市長からの委嘱状をいただきました)若竹生活文化会館とは、隣保館と公民館の両方の役目がある所ですが、私とこの若竹とはもう15年以上のつきあいになります。小学校現場にいた時も市教委にいた時も、私が一番よく利用する館でした。識字学級や校外学級(解放学級)でもよく訪れていた所です。だからここは私のホームグランドみたいな所です。
 にもかかわらず、今運営委員として活動していくと、今まで知らなかったことがいっぱいありました。そうなんです、今まで自分がかかわっていた部分はその一部でしかなかっのです。 なる前は、運営委員なんてって思っていた自分ですが、今、会合がとっても新鮮で楽しく感じています。そして私も微力ながらお役に立てればうれしいなと思っています。
 今日、「子どもの居場所づくり」という取り組みの中で、毎週1回、子どもたちに太鼓と三味線を教えているということを聞きました。地域の芸能・文化の伝承ということで、講師の方、そしてボランティアの方が地域の子どもたちのために活動されています。その講師の方も、実は(マル秘ですが)講師料を子どもたちの三味線を買うために貯めていると聞いてびっくりしてしまいました。子どもたちのために、地域のために、ここまでしてくれてはることに本当に頭が下がる思いです。また、いつも地域のために奔走しているYさんも、やっぱりこの太鼓と三味線の場にも顔を出してくれてはりました。それも夫婦でです。このYさん夫婦は、地域の子どもたちのことをいつも「わたしらの子ども」って言われます。Yさん夫婦にも本当に頭が下がります。
 

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Posted by naka602 at 22:04 | TrackBack (0)
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