髭じじーの山便り!
碇 山 & 釈迦岳
大分県最低峰    福岡県最高峰

大分県大分市
佐賀県旧前津江村&
福岡県旧矢部村県境
2010年10月10日&11日

大分県最低峰  碇山(いかりやま)  標高 56m

福岡県最高峰 釈迦岳 (1231m) 山頂から見た御来光

大船山下山後 大分県最低峰「碇山」に登って来ました
碇山は 大分市内南部の 大分光吉ICの近くに有る 九重ICから高速で走るとあまりにも遠回り 地図と睨みっこしながら下道で行く (車にナビが無いのです)
最低峰登山は 山を見付けるのが一番難しい 登山口に辿り着くと登ったようなものだ(笑)

碇山は 出発前夜 地形図(直ぐ近く&周辺)を印刷 グーグルの航空写真地図で確認 準備万端でしたので 間違える事無く一発で行けました(最低峰巡りに少し慣れてきたようです 笑)

碇山

これは 「山だ!」 (笑い)
しかも独立峰だ!

公園に成っているようだ
散歩されていた方もいた

山頂の横には 熊野神社
鎌倉時代に創建された歴史有る神社のようです

山頂には 三角点が いや違う
マウスを上へ 大分市の公共基準点でした

大分市内が一望

由布岳(左) 鶴見岳(右)
そして手前右に お猿さんの山 高崎山が見えます

展望が良い 最低峰でした

福岡・佐賀・熊本県の最低峰は登った
長崎・鹿児島の最低峰は離島に有るので難しい
宮崎県最低峰は 本土に有る
行かないと・・・・・

次は 釈迦岳へ

大分光吉ICから高速に入り
カミさんが 大船山で待っていた時に見た高速道路のパンフレットで 別府湾SAに ランチコースを食べれるレストランが有るのを見付け 立ち寄った

17時過ぎ  ディナーコースの時間だ
前夜も今夜も車中泊 ちょっと豪華な御食事を頂きました

美味しかった!!!   別府湾は素晴らし夜景になりました!!

11日は 昼過ぎまでに帰らないといけない
出発前夜早朝登山できる山は無いかと探していると 福岡県最低峰「釈迦岳」は車で登れるようだ
大分道日田ICから そんなに遠くない 山頂まで車で行けるのなら 満天の星が期待できる山頂で車中泊しよう
ところが 豪華夕食を食べるのに 1時間30分  眠くなってきたので玖珠SAでまたまた車中泊することにした
今夜の宿は 何時もと反対車線 数台だけの同宿車だった

11日 5時前に玖珠SAを出発  
釈迦岳山頂からは 地形図を見ていると久住方向からの御来光が期待できそう 間に合うように出発した

オー・・・・!!!  釈迦岳山頂に到着すると  思わず声が

久住の上空を 流れ星が・・ じゃなくて飛行機が

前夜から?のハムの方 我々より前に来られていた二人
後で来られた二人 皆さん御来光を待ってます

6時18分17秒 湧蓋山の左から頭が出て来ました

南には 高岳&阿蘇山が

素晴らしい 御来光でした!

釈迦岳 三角点山頂へ
少しは歩いて登らないと(笑)

釈迦岳は二つのピークが有る
レーダーの有る御来光を見た 1231mのピーク
三角点の有る 1229、5mのピーク
歩いて5分少々で行ける距離だ

地形図を良く見ると レーダー山頂は大分県
三角点ピークは 大分&福岡県境に有る
福岡県最高峰に登るには 三角点へ登らないと
登った事にならない

面白い事に 三角点にある山頂標柱には高い方の1231m
と書かれていた

林道登山口からの分岐の鞍部まで下る

横にクサリが設置されている岩場を登る

釈迦岳山頂 福岡県最高峰歩いて登りゲット!(笑)
福岡県の山は 最低峰&最高峰に登った
いや それしか登って無いと言った方がいいかな(笑)

またまた一等三角点でした

隣の御前岳  本当に歩いて登られている方は
御前岳へ縦走して周回されているようです

霞んでいましたが 雲仙普賢岳だと思います

山頂のレーダー  案内板を見ると 釈迦岳レーダー雨量観測のようです また九州を三か所でカバーされていて
五島列島 そしてもう一つは昨年正月に登って見た 鹿児島県国見山のレーダーでした

本当に素晴らしい御来光でした!

楽して登った山でも 平等に拝めるものですね(笑)


大船山 碇山 釈迦岳  出発直前に行先変更で
訪れた山々でしたが 思い出に残る山になりました

日田に戻り 帰途へ
渋滞もほとんど無く 14時前に帰れました

44時間 1006kmの山旅 少々疲れましたが・・・


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