髭じじーの山便り!
大台ヶ原 & 曽爾高原〜倶留尊山

   奈良県
2015年9月20日

紀伊半島をドライブ チョットだけ山にも登って来ました
先週までは 九州の中央山地の山と 阿蘇の山へ登ろうと計画していたが 阿蘇山が噴火  急遽変更して 近畿の山へ

19日15時過ぎに出発 シルバーウイーク初日なので渋滞を心配したが 車は少々多かったがスムーズに走れた
6年前 鳳凰三山へ行ったシルバーウイークの時も ほとんど渋滞は無かったような気がするが

先ずは 大台ヶ原の日出ヶ岳から御来光を見ようと  頑張って大台ヶ原駐車場まで行った
凄い 車がいっぱい・・・   
20年前初めて行った時も夜中に到着したが その時はほとんど車は無かった ぐるっと周回して帰ると車がいっぱい
ちょうどシャクナゲの季節(知らずに行きましたが)だったからか 驚いた記憶が残っている

眠いので 爆睡して 4時頃に起きる  おむすびを食べながら準備
4時41分 一緒に来ているカミサンに 10時迄には帰ると言って出発

到着した時は満天の星空だったが 雲が出たのか星は少しだけ ヘッドランプを灯し日出ヶ岳を目指す
5時14分 日出ヶ岳到着 

日出ヶ岳(1695、1m)山頂 展望台だ

10数名の方が 既に登られていた

5:31 真っ赤な 朝焼けのラインが出てきたが 水平線の上に雲が有るようだ

5:47 もう少しだ

5時51分

大峰の山

6時5分 大蛇ーを目指して出発
ここは公園のよう 遊歩道が整備されています

あらら また太陽が太平洋から出てきた?
いや 太陽光線のスポットライトだ!

鹿の食害の為か立ち枯れの樹木だらけだ
前回の時はは鹿を見たが 今回は早朝の為か
鹿には会わなかった

正木ヶ原付近です
綺麗な所ですね

参考図

ビジターセンター前から
日出ヶ岳〜正木ヶ原〜
尾鷲辻〜大蛇ー〜
シオカラ谷〜駐車場へ

シオカラ谷前後が急登です

ワオー! オー! 歓声が・・・
「年賀状の写真が出来た」との声も聞こえてました

6:37〜45 尾鷲辻でバナナタイム

牛石ヶ原です

7:08〜16  大蛇ー 

絶景!!!  だが恐い(笑)

若者たち  キャー キャーと言いながら・・
足元がサンダル やっぱり大台ヶ原は公園 遊園地かも

大蛇ーからの絶景のパノラマです  次は釈迦ヶ岳と思って数年 何時の事やら・・・

7:25 大蛇ー分岐まで帰りる
時間も早い シオカラ谷経由は 急に下り 急坂を登らないといけないか シオカラ谷経由で帰る

少し進むと シャクナゲの群落の中を通る
20年前は満開のシャクナゲ 多くの登山者で賑わっていた
当時全く花に興味なし なんの花?でした(笑)

シオカラ谷の吊橋
20年前一緒に歩いたカミサンは 写真を見て「この吊橋は無かった」 私は全く記憶なしでしたが(苦笑)

シオカラ谷からは 急坂の石の階段・・・ (汗。。。)

急坂を登ると 綺麗な公園の遊歩道です

8:23 駐車場に帰りました

次は 大台の北の方にススキが綺麗な山があるのを
以前テレビで見た事が有る
「ススキ 奈良県」で検索すると 「曽爾(そに)高原」のようだ
曽爾高原を目指す

大台ヶ原ドライブウェーを帰っていると
この山が(左の写真)が見えた
丁度10年前に登った 大普賢岳かなぁー??
左から 日本岳 小普賢岳 大普賢岳かな??
その時は反対側から見ていて 左右が逆さまでしたが
自信は無いです

12時15分頃 曽爾高原へ
何処かで見たような・・・
そうだ 雲月山に雰囲気が似ているなぁー

チョット雪が降れば ラクガキが出来そうだ

人気の山のようで 多くの方が散策されていた

曽爾高原の先に倶留尊山(くろそやま)が有ります
そちらへ進むと この看板が・・
マウスを上へどうぞ 入山料は500円でした

赤兎山では 環境保護協力金 300円を払った事が有るが 入山料を払った記憶はない

入山料がいる倶留尊山は 素晴らしい山なんだろう?
期待して入山したが・・・・ 

直ぐに 「二本ボソ」と書かれたピークへ
地形図の996mのピークだろう

あれが 倶留尊山だろう
予想以上に アップダウンが有りそうだ

13:20 倶留尊山(1037.3m)山頂

300名山の山のようだが 展望はイマイチ
あまり特徴の無い山だった

南側方向の展望
どちら様? 近畿の山ですね(笑)

花は ほとんど見なかったが
これはいっぱい咲いていた マウスを上へどうぞ

曽爾高原へ戻って来た
このすすきの草原が有るから 300名山なんだろうな?

14時18分 下山
ここは有料駐車場 多くの方が来られていた

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次の目的地は 志摩の大王崎 日の出を見ようと計画した

ナビで大王崎をセットすると 大周りで伊勢道を表示した
R368号線を通るルートが近い筈 そのルートをセットして大王崎を目指す
道の駅 御杖へ寄ると 温泉が有った  汗を流し足をモミモミ 気持良かった!

国道368号は ほとんど2車線の道だったが 峠を越えると酷道に
そこには 大型車通行困難ではなく 通行不能の標識が
完全な 山の中の狭い林道のようは道でした
運良く 数台の対向車は 時々有る広い所付近ですれ違い出来
どうにか酷道部分を通過できました(汗。。。。)

勢和多気ICから伊勢道に入り 多気Pへ
まだ 18時過ぎだったが 眠くて・・・
車を宿泊モードにセットして  横になると直ぐに 夢の中へ


                         次の日 大王崎へ